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2007年・フジロック関係

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grooveさんのところでクーラ・シェイカーの記事を読んだので、

2007年7月にクーラについて書いた記事を再掲載します・・。

以下は、当時の記事のままです・・。


*****************



昨日聴いたのは、クーラ・シェイカー2枚目まで、ASHのファースト、

イギー・ポップとハッピー・マンデーズのベスト。


つまり、フジロックの予習中・・。

ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンはこれから聴くように用意してあります・・。

さて。




<クーラ・シェイカー>

クーラ・シェイカーは、大ヒット♪

ファーストとセカンド両方聴いて、友達にあげるMDも録音し、

ついでにシタールやパキスタンのフォークソングのCDも引っ張り出し、

クーラの新譜も買おうかという勢いです・・。

クーラ・シェイカー、駅前事変さんは物足りないとおっしゃってましたが、私はこれでOK。

態度、スタンス、嗜好など、広範囲に共感できるですよ♪


<ASH>

ASH(アッシュ)は、IQ高・高偏差値バンドだそうで(笑)、

そいでまた、19歳の時のデビューアルバムだそうで。

19歳にしては、物凄く頭がいいのは、わかります・・・。

バリエーション、硬軟の起伏に富んでいます。

とってもとっても上出来なんだけど、何か物足りない・・。優等生すぎるのかな・・。

多分、世界観が一致してるところをまだ発見できてないのでしょう。

(しかし・・明日は、発見できるかもしれません。)


「世界観の一致」って大切なのですね。

「19才の世界観と一致」といえば、10年ほど前に、「ゆず」のデビュー時に

共感したことを思い出します。




ASHの方は、現時点、一致点・未発見

・・げんじてん/いっちてん/みはっけん・・・韻ふんでます・・。



昨今、リンキンパークなど、歌詞・健康的なヘビメタバンドが

もてはやされる傾向にあり、一方、ホワイト・ストライプスの不健康な退廃が嫌われるなど、

「ロック、大きくて強くて(健康なのは)いいことだ!!」のヘビメタ健康路線が人気のようですが、

私の個性でしょうか、はたまた私が女子であるためでしょうか、

「ラウドのためのラウド」が出てくると退屈する・・。





「強くて大きいのは、絶対いいことだ!!」と男子は感じてるのかもしれませんが、

女子は、「何のために強いのか」「何のために大きいのか」という「目的」の方を観ております。

(女子からの反論、大々的にお待ちしております・・。)

意味なき強大は、どう扱っていいのか・・。

シューゲイザーの轟音はいいんですよ、生ぬるい現実を切り裂くためだから。

指標なき筋肉誇示は、女子の退屈を招く・・(恋愛も、またしかり・・)





<ハッピー・マンデーズ>

翌日もまた、聴きかえし中。

駅前事変さんのところで「パフォーマンス」のPVを観て、感動したんですね、私は・・。

熊ダンスがツボだったの含め、共感できる世界です。

ベスト盤には今のとこそれほどの魅力は感じてませんが・・。

しかし、「ステップ・オン」の感動を信じたい。



<イギー・ポップ>

イギー・ポップの音楽をどうこう思ったことはなく・・。

彼のルックスは愛しておりますし、

彼のパフォーマンスの伝説は信じますけれども・・。

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私は、このアルバムは、凄く好き。地に足がついた感じのダンス・ミュージックだと思う。

なんていうか、ちょっとマネしてみたくなる感じ。

でも・・・ダンス系がダメな方にはオススメできません、もちろん・・。

私だって、なぜか、ケミカルは苦手だし・・・。


シミアン・モバイル・ディスコ。

フジロックのダンス・ミュージック・ナイトの日に、ジャスティスの前の石野卓球の前に出たんだけど、

私は、混んでて、疲れてたし、ジャスティスが聴きたかったので、シミアンはちょっと聴いてあきらめちゃいました。

聴いた人によると、「シミアンは、あまりよくなかった」そうで。

どこがどうよくなかったのかは、知りません・・・。

ジャスティスはすごい盛り上がってたんですけどね・・。


11月に、アンダーワールドのサポートとして来日して、深夜のライヴ(というか、ダンス・イヴェント)が行われるらしいです。

ま、なにはともあれ、このアルバムのシミアンは好きでゴザイマス。



アタック・ディケイ・サステイン・リリース/シミアン・モバイル・ディスコ

【DISC 1】

1. SLEEP DEPRIVATION/スリーフ゜・デプリヴェイション

2. I GOT THIS DOWN/アイ・ゴット・ディス・ダウン

3. IT’S THE BEAT/イッツ・ザ・ビート

4. HUSTLER/ハスラー

5. TITS & ACID/ティッツ・アンド・アシッド

6. I BELIEVE/アイ・ビリーヴ

7. HOTDOG/ホットドッグ

8. WOODEN/ウドゥン

9. LOVE/ラヴ

10. SCOTT/スコット

11.CLOCK/クロック *

*日本盤ボーナス・トラック

【DISC 2】

01.I GOT THIS DOWN/アイ・ゴット・テ゛ィス・ダウン(インストゥルメンタル・ヴァージョン)

02.IT’S THE BEAT/イッツ・ザ・ヒ゛ート(ダブ・フォー・アニー・マック)

03.HUSTLER/ハスラー(クラブ・ヴァージョン)

04.I BELIEVE/アイ・ビリーヴ(SMDスぺース・ダブ)

05.HOT DUB/ホット・ダブ

06.WOODEN/ウドゥン(アンカット)


以下、アマゾンの商品説明を、引用させていただきます。

内容紹介
“攻撃、腐敗、持続、解放”
2007年最重要ダンス・アルバム発売!
ロックとダンスをクロスオーヴァーさせるUKのエレクトロ・デュオ、シミアン・モバイル・ディスコのデビュー・アルバム
『インディ・ロック・ファンにとってダンス・ミュージックというのはもはや混乱を招く言葉ではない。なぜならシミアン・モバイル・ディスコがそんなロック・キッズの門番となるからだ。90年代ブリット・ポップ・ファンに対してケミカル・ブラザーズがそうであったように。』
ニュー・レイヴ・ムーヴメントを牽引するクラクソンズ。もはやUKを代表するロック・バンドといっても過言ではないアークティック・モンキーズ。「ウィー・アー・ユア・フレンズ」のヒットでも知られるフランスのジャスティス。KITUNEと初のアルバム契約を結んだハンブルグのデジタリズム。こうした今のシーンを牽引するアーティスト達の中心に位置するといえるシミアン・モバイル・ディスコ・・・云々・・。

この後も載せようと思ったのですが、「登録できないモジレツが含まれています」とのことで、

ここまでしか載せられませんでした・・。

カイザー・チーフスのアングリー・モブ聴いてみました。

コシさんのところなどで紹介されていたものですね。


ええと。マムラとか、ジ・エナミーみたいな新人バンドと比べると、

「グルーヴ感が大きい」。

「ぐっとメロディアス」。

スケールが大きいです。


やはりヴェテラン・バンドってことかな。


MAYさんはビートルズっぽいとおっしゃってましたが、なるほど、

「60年代っぽい」ということでしょうか?

私も60年代のバンドを思い浮かべました。

60年代のストーンズなど。

アングリー・モブ/カイザー・チーフス

1. Ruby
2. Angry Mob
3. Heat Dies Down
4. Highroyds
5. Love's Not a Competition (But I'm Winning)
6. Thank You Very Much
7. I Can Do It Without You
8. My Kind of Guy
9. Everything Is Average Nowadays
10. Learnt My Lesson Well
11. Try Your Best
12. Retirement
13. Angry Mob [Live][*]
14. I Like to Fight [*]
15. From the Neck Down [*]
ジェイク・シマブクロのベストアルバム、「マイ・ライフ」を聴いてみました。

ベスト盤といっても、新録音が多いんですね。

ジェイク、ライヴは鬼気迫る感じがありますが、

このアルバムは、イージー・リスニング的印象です。



スタンダードな「いい曲」を、きっちりと、上品にやるという点も、ジェイクの魅力なんですね。



1. In My Life(ビートルズのカバー)......................新録
2. Going To California(ツェッペリンのカバー)...................新録
3. Spring Song.............新曲
4. Time After Time(シンディー・ローパーのカバー).............新録
5. えひめ丸..........新録
6. Hula Girl
7. Dragon
8. Sunday Morning
9. Skyline
10. Sand Channel
11. Wes On 4
12. Touch
13. Crosscurrent
14. Orange World
15. Heartbeat
16. Beyond The Break
17. 3rd Stream
18. Rainbow
19. Toastmaker's Revenge
20. Ice Cream...................新録
ケミカル・ブラザーズにもう一度挑戦・・・。

ケムズで好きな曲は、「Hey Girl, Hey Boy」だけであるという状況を打開?すべく・・・。

・・・・・・・いや、この曲・・↑・・はホントに好きなんですけど・・。


今年の新譜「WE ARE THE NIGHT」・・・。

7曲目や10曲目は大好きです。

この2曲は、両方ともゲスト・ヴォーカリストのヴォーカルが入ってるものなんですね。



「WE ARE THE NIGHT」。

そんなに嫌いでもありません・・。

「最高!!」って気分になれるかというと、そうではないのですが・・。


つまり・・・リズムがタイトで、「前のめり気味」なのがダメなんだと思います。

特に「前のめり」のところ。

リンゴ・スターや、チャーリー・ワッツのドラムスから聴いていたので、

リズムは、微妙に「後ろ」にズレて欲しいんですね。


これは「いい・悪い」ではなく・・・育った環境でしょうね。

私はロックファンの平均の中でも、かなり「後ろズレ」リズムを好むほうだと思います。

ハードロックの巨匠の作品でも、「リズムがタイトじゃなかったら、好きなんだけど」と思いながら

聴いてるのが結構あります・・。


7曲目は、ベテラン・ヒップホップユニット、ファーサイドのファットリップによって、

格好いいラップが乗ってるわけですよ。

それが「後ノリ感」を出してて、ケミカルの音と合わせて、私にとってはちょうどよくなるんですね。


10曲めは、ヴォーカルも入ってますが、ドラムスの音も、後ノリ感ありで好みです。

アメリカ北東部の孤島、マーサス・ベイヤード出身のシンガーソングライター

ウィリー・メイソンのヴォーカルが入ってて、後ノリ感満点で、これは好きですね。


・・・今度、そのうち、ジャスティスと聴き比べようかと思ってます・・。

どこがどう違うのか、確かめようと思ってます・・。


WE ARE THE NIGHT/THE CHEMICAL BROTHERS

1. NO PATH TO FOLLOW
2. WE ARE THE NIGHT
3. ALL RIGHTS REVERSED
4. SATURATE
5. DO IT AGAIN
6. DAS SPIEGAL
7. THE SALMON DANCE
8. BURST GENERATOR
9. A MODERN MIDNIGHT CONVERSATION
10. BATTLE SCARS
11. HARPOONS
12. THE PILLS WON'T HELP YOU NOW
13. SEAL
14. NO NEED

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