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楽しい量子論♪・分子科学♪

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クイーンのブライアン・メイって、60歳になってから、宇宙物理学で博士号を
取ったんだっけ。・・・それはともかく。
 
 
ノーベル物理学賞受賞者である、フランク・ウィルチェックさんが書いた、「物質のすべては光」という本がいいと思います。
 
みなさん、読んでください。ちょっと難しいけど、私と語り合いましょう!!
 
 
 
ノーベル物理学賞受賞者が書いたくらいだから、物理学の基礎知識はバッチリ。
 
わたしが褒める本は「科学的にどうなの?」と言われがちです。
 
私は科学的権威ではなく、科学的態度と科学的精神のほうを
尊重しているつもりですが、
 
この人の立場から言って、科学的態度だけではなく、科学的権威のほうも
最高峰レベルと思います。
 
 
 
あと・・・普通の常識的な物理学観をひっくりかえすためには
 
フランス国立科学研究庁・主任研究員/理学博士の
 
ジャン・ピエール・プチが書いているシリーズのうち、
 
「ビッグバンには科学的根拠が何もなかった」などが面白いと思います。
 
アインシュタインに異議申し立てするのは普通ですが、
 
ホーキングに物申しているところが素晴らしいと思います。
 
 
この博士・・・プチ博士って、キャラクターとしても面白いよ。
宇宙人に関する著作でも有名な人ですね。
 
 
まずは、出版社のほうで作った宣伝文から載せておきます・・*****************

<あらゆる存在は、時空を超えて、ZPFでつながっている>----

・ DNAが放つ生物光子(バイオフォトン)が、健康の鍵を握る。
・ 生き物同士は、光子の吸収・放出によるコミュニケーションを行っている。
・ 水は分子の周波数を伝え、増幅する「記憶メディア」である。
・ 意識とは量子コヒーレントな光であり、細胞内の微小管を介して共鳴する。
・ 未来や過去は「根源瞬間(シードモーメント)」の確率としてある。
・ 記憶は脳の「外」にもあり、巨大な時空の記憶庫に保存されている。
・ 私たちの願いや思いは、世界を変えることができる。
・ 集団や場所のエネルギーがあり、個人の意識・健康にも影響する。

etc


出版社 / 著者からの内容紹介
まさに衝撃的なフロンティア・サイエンスの金字塔!
医療のトップジャーナリストが、世界有数の研究機関で活躍する50人以上の最先端科学者を取材。キーワードは、「ゼロ・ポイント・フィールドZPF」--宇宙の力の源となる量子真空だ。

このZPFを軸として、私たちの身体、細胞、DNA、脳、コミュニケーション、健康や意識、記憶や場所にかかわる驚くべき最新科学の成果が明かされる。

そこで明らかにされた<真実>は、量子力学が問いかけてきた可能性を、生命や意識の世界にまで広げ、まったく新たな地平を切り開く。

もはや、生命-物質、こころ-からだ、個人-集団、過去-未来、生-死といった壁が突き崩され、従来、神秘や魔法といわれてきた領域にも科学の光が当てられる。

ホメオパシーなどの代替医療、リモート・ビューイング(遠隔透視)、未来予知やタイムトラベルの謎にも迫る。

すぐれたサイエンスの理論・実験によって裏付けられた驚愕の真実。
ダイナミックな生命力にあふれた響き合う宇宙、そして私たち自身が立ち現れる。

アーサー・C・クラーク、ラリー・ドッシー絶賛
「3000年紀を予見する」と評された欧米ベストセラー!


次に、「BOOK」のデータベースから********************************


医療のトップジャーナリストが、世界の最先端科学者たちを取材。

生命―意識―宇宙をつなぐ新たなパラダイムを示す。

キーワードは、「ゼロ・ポイント・フィールドZPF」。

宇宙の力の源となる量子エネルギー場(量子真空)だ。

このZPFを軸として、私たちの身体、脳、細胞、DNA、コミュニケーションにかかわる驚くべき最新科学の

成果が明かされる。

「3000年紀を予見する書」と称賛された、人類の未来への道標。


*************************************************************************










前も一度簡単に書きましたが・・。

「あらゆる人々を、生命の有無にかかわらず、あらゆる時代の全ての物質に

結び付けている、巨大な力の場(フィールド)」について、科学はどこまで

考えているのかという本です。



少し前に読んでいたこの本に書かれていることは、

ゼロ・ポイント・フィールドの概念と、この本が書かれた時点(21世紀初め)までの、

各国の精鋭科学者による、ゼロ・ポイント・フィールドに関する実験の集積です。



話は、アポロ計画の宇宙飛行士、エドガー・ミッチェルが、宇宙空間で得た直感から始まります。


窓越しに宇宙を見つめていたミッチェルは、それまでに感じたことのない奇妙な感覚に

とらわれました。

それは、あらゆる惑星と、あらゆる時代のあらゆる人間たちが、なにか目に見えない網の目によって

結びついているという、一種の結合感でした。


その瞬間、「心理の尊厳にわしづかみにされた」と感じたミッチェルは、ほとんど息ができない

ほどだったそうです。

宇宙飛行士としてのミッチェルは、それでも船内のつまみを回し、ボタンを押し続けましたが、

まるでだれか別の人間が操縦しているかのように、自分の肉体と感覚が解離していまう感覚を

覚えていたそうです。


「ここにはあらゆる人々を、そして生命の有無にかかわらず、あらゆる時代の全ての物質に

結び付けている、巨大な力の場(フィールド)が存在している」とミッチェルは感じたそうです。



ミッチェルは、旧来の世界観では説明できない発見をしつつあると感じ、

それから数多くの有名大学ーーイェール、スタンフォード、バークレー、プリンストン、

エディンバラ−−の信頼できる科学者たちと接触するようになりました。

彼らには宇宙飛行体験はありませんでしたが、彼らが誠実に集めたデータの多くは、

ミッチェルの直感を支持するものでありました。



ここまでが、この本の一章で、二章目からは、ミッチェルの直感と同じ方向性の実相を示唆する

データの一つ一つが語られていく・・という内容になっています。


科学者の人には、数式が出てこないので、つまらない本かもしれませんね。


でも、「ひょっとして、全てはつながっている・・?」と感じている、

科学者以外の人には、この本は面白いかと思います。


出てくる科学者たちが、悪戦苦闘しつつ、常識とはちがっているデータとどう折り合いをつけていくか、

そこが面白いと思います。


私は、宇宙も世界も一つにつながっているという感覚があるので(宇宙飛行の経験はありませんが(^^;;


だから、この本に惹かれる・・のではないかと思います。



ちなみに・・エドガー・ミッチェルさんは、最近、NASAの「宇宙人情報」を語り始めて

物議をかもしたりもしていますね。

信念にしたがって、勇気をもって行動する人であるようですが、

常識人からみれば、「とんでもない人」とレッテルを貼られてしまう方なのでしょう。


正直な人であるような気がするので・・もう77歳だそうですが・・声援をおくりたいと思います。





本の紹介***********************************


タイトル

「フィールド 響き合う生命・意識・宇宙」


リン・マクタガート 著

野中 浩一 訳

発行 インターシフト

発売 河出書房新社


定価3200円 + 税で、

Amazonで買うと

新しいものは、送料込みで3360円

古本でも3190円くらいするので、あまり変わらないですね。

Amazon




↑アフィリエイトのやりかたを覚えなくちゃ・・(^^;;


リン・マクタガートの最新作?は「意思のサイエンス」というものらしく、こちらのほうが

安価ですね。私はまだ読んでないけど。




***************

この記事は、2008年の記事の再掲載です。

イメージ 1

ネットサーフィンしていたら、山口一成さんの書かれたものに、面白いものを

見つけました。そのうち、「量子論・分子科学」の書庫に入れるつもりです。

それはどうなんでしょう?という御意見もあると思いますが、

20世紀最大の分子科学の論文は

「光は粒子である」


・・・という一行と、

「光は波動である」


・・・という一行の組み合わせです。


(たった二行で世紀の大論文と聞いた私は、シュミで、短い科学論文を量産したことがあります・・笑。


その話を教えてくれたイトコは、世界的な科学者になりました・・というのは結構本当です。)



山口氏の主張は、


粒子になるのか、波動になるのかは、そこに「精神」がどう働くかである・・



これは、実験器具による検証が難しいので、現代科学のワクを超えていますが、


粒子になるのか、波動になるのか、決め手になるのが「精神」というのは・・・一番ありそうなこと、

と私は思います。


実は、見ている人間の精神と物質の状態に関係がありそうなことは、量子レベルの物理学の


実験データでは、昔から知られていることです。





以下、引用しておきます。



この方は、「根源的な意識」というような意味で?「神」という用語を使われるようですが、


「神」という用語にアレルギーがある方は、「根源的な意識」というように読み替えてください。



全体としては、まとまりのある形而上学になっています。


*************************************************************


「宇宙とは何か」という問いに対して、一言で答えるとすれば、「宇宙とは意識」という答えになると思います。
宇宙の中で意識だけが唯一永遠に存在するもので、意識が創造した森羅万象は永遠に存在するものではありません(諸行は無常です)
「初めに意識(言葉)ありき、意識(言葉)によってすべては成れり」です。



具体的には、神なる唯一の意識は個別化して人類(神の分身)となり、人類(分身)の意識は、生命エネルギ−(光とか気と表現してもいいです)を発振して、この生命エネルギ−(光)を電磁場・素粒子・原子・分子・物質へと凝固(変化)させます。
その一端を、イエスやサイババなどの聖者や超能力マジシャン達が物質化現象として見せてくれているのです(第一話・第六話)



意識の分離感(個別感)が強固になるに従って、意識が発振する光は低周波となり物質化します。

逆に、分離感(個別感)が弱まるに従って、意識が発振する光は高周波になり波動化します。

現代科学が光の性質を波動と粒子の二面性を持つものとして観測するのはこの為です。




次元とは、神の分身である人類の意識レベルのことです。
人類の意識は各々の意識レベルに対応した周波数のエネルギ−を発振するので、このエネルギ−の周波数の違いによって次元を区分してもいいのです。
例えば、ゼロ次元(統一場)・ガンマ線次元・X線次元・紫外線次元・可視光線次元・赤外線次元・電波次元というふうにです。
宗教的には、ゼロ次元(神)から固体次元(この世)までの次元間を通常、3か7あるいは13の次元に区分して説明するのが一般的です(第十話)



神の分身である人類の意識は、ゼロ次元(神)から出発して分離感を強めながら固体次元(この世)まで到達すると、反転して(第十三話)分離感を克服しながらゼロ次元(神)を目指して帰路の旅を続けます。
ゼロ次元(神)に帰還すると、再び更なる高次の宇宙を創造するために、ゼロ次元(神)を出発して体験の旅に出ます。



このように人類の意識は、ゼロ次元(神)から固体次元(この世)の間を輪廻しながら様々な体験をして、その体験から得た叡智を神(意識)に蓄積していきます。
この叡智の蓄積によって、更なる高次の宇宙を創造することが可能となるのです(第九話)



ここで注意すべきことは、ゼロ次元(神)と固体次元(この世)という表現をすると、両者の間に物理的な距離があるような錯覚を与えますが、「分離感」という精神的な距離があるだけです。
ゼロ次元(神)と固体次元は表裏一体で存在しているのです。



宇宙の森羅万象は神という唯一の意識の中で繰り広げられているドラマです。
全ての万物の中に神(意識)が浸透しているのです。
物質を電子顕微鏡でのぞいていくと、分子・原子・素粒子・電磁場・神(統一場)という全ての次元を観ることが出来るはずです。
浜辺の砂の一粒にも全ての次元が畳み込まれているのです(第三話)



話が長くなりましたが、結論として、神の分身である人類の意識の動き(働き)が次元や森羅万象を創造しているということです。
基本的には、人類の相反する2つの意識の動き(働き)によって、森羅万象が創造されます(第五〇話)
分離の方向に向かう意識の動き、統合(統一)の方向に向かう意識の動き、この2つの意識の動きはワンセットになっていて切り離すことが出来ないのです。



例えば、現代科学は、電場(電気)と磁場(磁気)が必ずワンセットで存在していることに気付いていますが、電場(電気)は人類の意識が統合(統一)の方向に向かう意識が、磁場(磁気)は分離の方向に向かう意識が作用して現象化しているのです。
しかし、この2つの意識の力が完全バランスした状態のままなら、動きが生まれないので、宇宙の森羅万象も創造されなかったはずです。



そこで、神(意識)は2つの意識の力が1:1にならないように、1:1.6という黄金比を使用したといわれています。
意識の動き(働き)は、点・線・円・三角形・四角形などの幾何学的な形に置き換えて表現することが出来ます。



黄金比が使用されているピラミッドの幾何学的な形は高次元の意識の動き(働き)を表現しているので、高波動のエネルギ−を発振することが出来るのです。



**********************************

以上、山口一成さんからの引用でした。

山口さんは、今月いっぱいでブログを閉鎖されるそうです。

アドレスは、


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イメージ 1

まずは、出版社のほうで作った宣伝文から載せておきます・・*****************

<あらゆる存在は、時空を超えて、ZPFでつながっている>----

・ DNAが放つ生物光子(バイオフォトン)が、健康の鍵を握る。
・ 生き物同士は、光子の吸収・放出によるコミュニケーションを行っている。
・ 水は分子の周波数を伝え、増幅する「記憶メディア」である。
・ 意識とは量子コヒーレントな光であり、細胞内の微小管を介して共鳴する。
・ 未来や過去は「根源瞬間(シードモーメント)」の確率としてある。
・ 記憶は脳の「外」にもあり、巨大な時空の記憶庫に保存されている。
・ 私たちの願いや思いは、世界を変えることができる。
・ 集団や場所のエネルギーがあり、個人の意識・健康にも影響する。

etc


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医療のトップジャーナリストが、世界有数の研究機関で活躍する50人以上の最先端科学者を取材。キーワードは、「ゼロ・ポイント・フィールドZPF」--宇宙の力の源となる量子真空だ。

このZPFを軸として、私たちの身体、細胞、DNA、脳、コミュニケーション、健康や意識、記憶や場所にかかわる驚くべき最新科学の成果が明かされる。

そこで明らかにされた<真実>は、量子力学が問いかけてきた可能性を、生命や意識の世界にまで広げ、まったく新たな地平を切り開く。

もはや、生命-物質、こころ-からだ、個人-集団、過去-未来、生-死といった壁が突き崩され、従来、神秘や魔法といわれてきた領域にも科学の光が当てられる。

ホメオパシーなどの代替医療、リモート・ビューイング(遠隔透視)、未来予知やタイムトラベルの謎にも迫る。

すぐれたサイエンスの理論・実験によって裏付けられた驚愕の真実。
ダイナミックな生命力にあふれた響き合う宇宙、そして私たち自身が立ち現れる。

アーサー・C・クラーク、ラリー・ドッシー絶賛
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医療のトップジャーナリストが、世界の最先端科学者たちを取材。

生命―意識―宇宙をつなぐ新たなパラダイムを示す。

キーワードは、「ゼロ・ポイント・フィールドZPF」。

宇宙の力の源となる量子エネルギー場(量子真空)だ。

このZPFを軸として、私たちの身体、脳、細胞、DNA、コミュニケーションにかかわる驚くべき最新科学の

成果が明かされる。

「3000年紀を予見する書」と称賛された、人類の未来への道標。


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前も一度簡単に書きましたが・・。

「あらゆる人々を、生命の有無にかかわらず、あらゆる時代の全ての物質に

結び付けている、巨大な力の場(フィールド)」について、科学はどこまで

考えているのかという本です。



少し前に読んでいたこの本に書かれていることは、

ゼロ・ポイント・フィールドの概念と、この本が書かれた時点(21世紀初め)までの、

各国の精鋭科学者による、ゼロ・ポイント・フィールドに関する実験の集積です。



話は、アポロ計画の宇宙飛行士、エドガー・ミッチェルが、宇宙空間で得た直感から始まります。


窓越しに宇宙を見つめていたミッチェルは、それまでに感じたことのない奇妙な感覚に

とらわれました。

それは、あらゆる惑星と、あらゆる時代のあらゆる人間たちが、なにか目に見えない網の目によって

結びついているという、一種の結合感でした。


その瞬間、「心理の尊厳にわしづかみにされた」と感じたミッチェルは、ほとんど息ができない

ほどだったそうです。

宇宙飛行士としてのミッチェルは、それでも船内のつまみを回し、ボタンを押し続けましたが、

まるでだれか別の人間が操縦しているかのように、自分の肉体と感覚が解離していまう感覚を

覚えていたそうです。


「ここにはあらゆる人々を、そして生命の有無にかかわらず、あらゆる時代の全ての物質に

結び付けている、巨大な力の場(フィールド)が存在している」とミッチェルは感じたそうです。



ミッチェルは、旧来の世界観では説明できない発見をしつつあると感じ、

それから数多くの有名大学ーーイェール、スタンフォード、バークレー、プリンストン、

エディンバラ−−の信頼できる科学者たちと接触するようになりました。

彼らには宇宙飛行体験はありませんでしたが、彼らが誠実に集めたデータの多くは、

ミッチェルの直感を支持するものでありました。



ここまでが、この本の一章で、二章目からは、ミッチェルの直感と同じ方向性の実相を示唆する

データの一つ一つが語られていく・・という内容になっています。


科学者の人には、数式が出てこないので、つまらない本かもしれませんね。


でも、「ひょっとして、全てはつながっている・・?」と感じている、

科学者以外の人には、この本は面白いかと思います。


出てくる科学者たちが、悪戦苦闘しつつ、常識とはちがっているデータとどう折り合いをつけていくか、

そこが面白いと思います。


私は、宇宙も世界も一つにつながっているという感覚があるので(宇宙飛行の経験はありませんが(^^;;


だから、この本に惹かれる・・のではないかと思います。



ちなみに・・エドガー・ミッチェルさんは、最近、NASAの「宇宙人情報」を語り始めて

物議をかもしたりもしていますね。

信念にしたがって、勇気をもって行動する人であるようですが、

常識人からみれば、「とんでもない人」とレッテルを貼られてしまう方なのでしょう。


正直な人であるような気がするので・・もう77歳だそうですが・・声援をおくりたいと思います。


多分、エドガー・ミッチェルさんを褒めて書いているだけで、私もトンデモナイ人と

言われてしまうのかも知れませんね(^^


・・・やれやれ。


本の紹介***********************************


タイトル

「フィールド 響き合う生命・意識・宇宙」


リン・マクタガート 著

野中 浩一 訳

発行 インターシフト

発売 河出書房新社


定価3200円 + 税で、

Amazonで買うと

新しいものは、送料込みで3360円

古本でも3190円くらいするので、あまり変わらないですね。

Amazon




↑アフィリエイトのやりかたを覚えなくちゃ・・(^^;;


リン・マクタガートの最新作?は「意思のサイエンス」というものらしく、こちらのほうが

安価ですね。私はまだ読んでないけど。


量子力学、特に波動関数の確率解釈の提唱者として、ノーベル物理学賞を受賞した

マックス・ボルン (1882 − 1970)の言葉。


「わたしはいま、理論物理学とはじつは哲学であると確信している。」



〜著書「私の物理学と主張」より〜



「アインシュタイン・ボルン往復書簡集―1916-1955」という本が日本語でも出版されていますが。

この中に有名なアインシュタインの量子力学に対する「神はサイコロを振らない」という言葉が

出てくるようです。その手紙が書かれたのは1926年のこと。


その後、アインシュタインは量子力学の研究者との論争に破れたといわれていますね。



量子論を専門にしている仲良しは、いつもアインシュタインのことを「量子論に敗北した人」

みたいに語っていました。

今はよく知らないけど、かつてはアインシュタインは量子論業界では敗北者とみなされていて、

「僕たちは、アインシュタインみたいにならないぞっっ」みたいな雰囲気があったのではないかと

思います。



私はその業界にいたわけではないのでよく知らないのですけど・・・。



でも、アインシュタインの業績はどう見てもスゴイですよね?

物理学がニュートン物理学から抜け出した、エポックを作った大天才だと思います。

大天才にも、挫折が用意されていたということでしょうか。


それにしても、ボルンさんの


「理論物理学は哲学」というシテキ(指摘)はステキ


と思います。

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