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つい、距離ができてしまった恋人?の話。
まず・・「演出に凝りすぎ」で、なんのことか、わからなくなる人。
演出に凝って、「俺の演出、キマった〜!!」と思っていらっしゃるのは
わかるのですが、ビミョーすぎて、よくわからないのです。
すごくシャイな方なのでしょうね。
この人のこと、恋人と言ってもいいし、言わなくてもいい立場なのだけど、
なんとなく今は「恋人だったよ」と言ってあげたい気がします。
(私が、いばってるのは自覚してます。その点、許してください・・。)
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恋愛論
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昨日、ある方から
「恋すると人からはドーパミンが出て
常識の世界を破壊してしまう。
二人だけの言語で会話し、二人だけの世界をつくる」
・・・みたいな、コメントがありました。チラッと読んで、後で読もうと思っていたら、
コメントが消されました・・。ドウシテダロウ。
ウンウン、わたしはフツーの人なので、恋した二人の、二人だけの世界については
わかりますよ・・・フツーの人だから・・・。
わたしはわりと極端なことを考えたり、イメージしたりするところがあるのだけど、
人間関係の創り方は、わりと「フツー」で「おだやか」なところにまとめるほうだと
思います。
デリカシーがあって、プライバシーを大切にするようなスタイルが好き。
持続性があって、相互理解や相互尊敬、思いやりを大切にするスタイルが
好きです。
極端な暴力などは好まず、やさしさのある世界が好きです。・・・そのつもりです。
まぁ・・・恋愛は・・・楽しいですよね。(←評論家風に言ってますが・・。)
恋の楽しさがない人生というのは・・考えにくいですね・・。
でも・・プライバシーを大切にすると・・・・
なんか・・ブログには具体的には・・書きにくいのだ。
そして・・人の恋愛の話を聞くのは大好きです・・。
現在も、スカイプなんかつかって、恋愛相談を、ほぼ毎日・・と言っていいくらい
やっています。
誰の話か特定できる話は書けないですが・・たとえば10年くらい前に
聞いた恋愛相談の話とか・・・書いてみたい気がします・・・。
絶対に、誰の話か、特定できないような話を。
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しふぉんケーキさんから、『林真理子さんのエッセイには「Sの皮をかぶったM」の女性がモテる、とあった』と
教えていただきましたので、それを記事にすることにしました・・。
林真理子の指摘はサスガと思います・・。
男性は、とにかく「重たい女」がキライ。 重たい女とは、「愛して欲しい」という餓え/飢えがすごい女性のこと。 【Sの皮をかぶった】女性には自立する意志があり、クールさをキープしているので、 男性の負担にならないのでしょう。
さらに・・男性は・・社会通念とは違って意外と、「受け身で愛されたい」と感じていることが多いと思います。 だから・・女性がSっぽいというだけでモテる・・という説に賛成します。男性が隠しているM性にうまくフィットするのでしょう・・。
さらに・・「お母さんみたいな女性から叱られたい」という願望を、少なからぬ男性がもっているような気がします。
さらに・・・。 男性は、いざ本当に本気で女性を好きになると、今度は「愛を欲しがってほしい」となるようです。 女性側が愛に飢えていると引いてしまう男性が、
自主的に愛した場合、
「ボクの愛を欲しがってほしい」「ボクの愛を受け入れてほしい」と
思うようですね・・・。
たくさん欲しがって、たくさん受け入れてくれたほうがいいと。
たくさん受け取ってもらうことは、たくさん愛されたことだからです。
男性だって、愛されたいですよね???
女性側に受け容れる器がなかったら、男性はつまらないと思います。
男性が本気になった後は、女性側にMの要素が求められると思います。
男性が女性を愛するようになるキッカケは、「女性のクールさ」なのに
いざ、男性のほうが本気になると「たくさん欲しがってほしい」と思い・・・
男性が冷めるより早く絶妙なタイミングで女性がクールダウンしていると
またしても男性の愛情が燃え上がり・・?
みたいな感じではないでしょうか・・。
このように考えると、「Sの皮をかぶったM」の女性は、
男性のエネルギーを引出し続けることができるわけです。
永久機関・・・・?
いえいえ、現実には、いろいろなファクターがあり、
恋は終わるのかもしれませんが・・・。
それでも「Sの皮をかぶったM」の女性が、
男性に幸福感を与える確率は・・・かなり高い!!と思います・・・。
だから・・恋の初めにおいても、恋の最盛期においても、 「Sの皮をかぶったMの女」がモテるだろうと・・・思います♪ わたしは誤解しているかもしれないし・・・。
いろいろな男性がいるのかもしれないので・・。
男女両方、
みなさんの意見を聞いてみたいです♪ |
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人間どうしの交流を、
「能動側」と「受動側」に分けることができます。
エロくない交流と、エロい交流があるのでしょうが、
かりに
アグレッシヴな側をS、
パッシヴな側をMとします。
・・・・能動/受動の関係分析は、とっても哲学的だと思うのです。
そう思うようになったのは、わたしが最初に読んだ哲学書がサルトル&ボーヴォワールだったこととも関係があります。
サル&ボーの哲学、要するに8割くらい???は
主体と客体、能動と受動の分析ですから・・。
「SMについて考えることはテツガクテキ」と、
・・・刷り込まれています(笑)。
SM評論家の、みうらじゅんと山田五郎によると、
エロティックなシチュエーションにおいては、
マトモなSMであるならば、Mの欲望が主役なのだといいますね。
Mの欲望を満たすために、Sがサーヴィスしてあげるのが
マトモなSM関係なのだとか。
そういう関係の分析も面白いです。
Mの欲望がすべてを支配する世界。
だけど・・・私にとって一番関心があるのは、そのパターンではありません。
「Sぶってる男子」・・・もしくは「Sの立場にこだわる男子の扱い方」が、
気になってしかたありません(笑)。
なんで気になるのかというと、異性としては、一番苦手だから(笑)。
Sの立場にこだわる男子は、
圧倒的な賞賛を期待してるわけですよ・・。
・・・それって、どうなんでしょう、
期待は、暗黙の強制ではないでしょうか・・。
賞賛が強制されたものであるとき、
強制した人は「甘えてる」ことになりませんか?
つまり・・・「Sの立場にこだわる男子」は
「責任を相手に背負わせたM」なのではないでしょうか・・。
メチャメチャややこしー存在ではないでしょうか?
要するに・・甘えん坊さん???
**
わたしだって甘えたいときもありますが、もろに長女キャラで育ってしまったため・・・
多分、甘え下手です(笑)。
** 先週、ブリジット・バルドーと、セルジュ・ゲンズブールの
「ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ」の記事を書いていて、
ゲンズブールは、「S」みたいなことを書いていたら、けっこう反響が
あったので、続編として書いてみました・・。
SMとはもともとはエロティックなシチュエーションにおける立場の違いについて
表現されたもののようで。もちろん、
Sは、マルキ・ド・サドが語源で、
Mは、ザッヘル・マゾッホが語源ね。
(どうでもいいですけどマリアンヌ・フェイスフルは、マゾッホの血筋の人らしいですね・・。)
ですけど。。思いますに・・人間の交流のどこまでがエロティックで、
どこからがエロティックでないのか・・私などにはよくわからないところもあり。
若い女の子が片思いしているとして、当の憧れの男子と一緒に紅茶を飲む
機会があるとして、
憧れの君と紅茶を飲むとき・・もしも二人の眼が合ってしまったら、
それはエロなのでしょうか、そうではないのでしょうか。
性的興奮度が問題なのでしょうか。
意識的/無意識的行動において、人間どうしの間で、「何か」が交流したら、どちらかが「攻め」で、どちらかが「受け」の構造になっているのが普通と思われます。
なので・・・「SとM」は、狭義には、性的シチュエーションにおける役割を表す
ことばであるのですが、
広義に解釈すると、「人間関係の交流」は、それが意図的/非意図的を問わず、
どちらかがS、どちらかがMに分けられると思うのです♪
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前々回の記事の続きです。
みなさまが、わざわざ聞きたい話ではないかもしれませんが・・。書きます(爆)。
そしていきなり結論ですが・・・。
つきあう前より、つきあい始めた後、満足感を与えてくれる男性が好みです(笑)。
これって、あたりまえなのかどうかよくわかりません・・。
あたりまえである気もするし??
意外とこういう発想の人は少ないような気もするし・・。
これは10代のころからそうで、一貫しています。
つきあい始めた後、ますますやさしくなって、こちらを大切にしてくれる人かどうか、
すごく気になるのです・・。
「この人はつきあったらどうなるかしら」とシミュレーションしてました、いつも(笑)。 「サービスよくなるかしら、悪くなるかしら」と(笑)。 「つきあい後」の想像図にチョットでも恐怖を感じたら、アウトにしてました。
多少好きな気がする人でも、「つきあい後のほうがダメそう」と思ったらアウト。
10代のころは男性恐怖症だったこともあり、アウトにしまくりです。
さらに、「つきあい始めてから」よりも「別れた後」に気をつかう男性、いいなぁ・・・と 思い始めたのは、ハタチを過ぎてからでしょうか。
絶対にそっちのほうが好みで、 別れた後 > つきあい始めてから > つきあう前 ・・が重要さを示す式だと思ってます・・笑。 女性を自分のものにしたい時だけ気をつかう男性はキライです。 さらに愛してるから女性をリリースできるし、
愛してたからいつまでも女性の幸福を願うことができる・・そんな男性が好きです♪
あはい、「君を手放したくないよ」みたいな感じも女性としてグッときますけど(笑)。
「君がいないと生きていけない」というセリフは、シチュエーションしだいでは
わたしはOKですが、
・・・このセリフは嫌いだという女性、多いでしょうね。
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