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ジョージ・ハリソン好きなんだ最近

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ヒア・カムズ・ザ・サン聴き比べ(2)・・・P・サイモン、G・ハリソン、コールド・プレイ・・・

ポール・サイモンのライヴにジョージが飛び入り。

サイモン&ハリソンで、ヒア・カムズ・ザ・サンの演奏。

この後、今をときめくコールド・プレイのヒア・カムズ・ザ・サン(LIVE)を聴いたら、

サイモン&ハリソンのグルーヴのほうが遥かに格好よいことに気づきました。

(コールド・プレイのファンの方、ごめんなさい・・。

ポール・サイモンも、ジョージ・ハリソンも、「ロック・ジャイアント」ですからね。

60年代の大スターというのは、凄いんです。)


サイモン&ハリソンのヒア・カムズ・ザ・サン

Here Comes the Sun - Live version





今をときめく、コールド・プレイのヒア・カムズ・ザ・サンなんだけど。

これを聴くと、ジョージやビートルズのグルーヴが天才的なのが理解できてしまいます。


(コールド・プレイのファンの皆様のご意見もお待ちいたします。)


日本の街では・・ビートルズだけ流している店って、珍しくないでしょう?

なぜそんなことが起こりえるのか。

ビートルズがレコードに叩き込んだグルーヴが天才的で驚異的なものであるからです・・よね?





こちらは、ジョージ・ハリソンのライヴ映像。

第二回プリンス・トラスト・コンサートのときのヒア・カムズ・ザ・サン。

ドラムスはツインで、リンゴ・スターと、フィル・コリンズ。

ア・ハード・デイズ・ナイトのエキストラの一人だったフィルが、

リンゴに気をつかいながら、邪魔しないようにたたいているのがわかります。


ジェフ・リンがずいぶん映ってるねという書き込みもありました。


わたしはホーン・セクションが誰なのか、チョット気になっていました。





バングラデシュのコンサートのヒア・カムズ・ザ・サン。





ヒア・カムズ・ザ・サンの決定版VTRというのはないわけですが、


このヴィデオは、よいと思います。誰か一般の人が作ったのでしょうが。

朝焼けの空から始まり、ひたすら太陽と空の表情で構成されています。

定点観測された空を早回しした映像が見事です。







こちらは、ジョージファンの人がジョージのポートレートを組み合わせたと思える仕上がり。

ジョージファンにとっては気分のよいヴィデオではないかと思います。





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ボードヴィル・ミュージックの大御所?トミー・エマニュエル氏と、ジェイク・シマブクロの

ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス


テレビ番組「TODAY」で披露したようですが・・TODAYってどこの国でしたっけ?

アメリカでしょうか。イギリスでしょうか。


ジェイクはこの曲が大のお気に入りで、一昨年、フジロックでジェイクを見たとき

最後の曲はコレでした。


あの時は、ジェイクがあまりにも面白いんで、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーを全部聴くのは

あきらめ、ジェイクを聴き続けようと思ったんでした。


私は生ギターの演奏にスリルを感じるタイプで、生ギターの名手が二人で弾きまくる・・

なんていうのに弱いんです。


ライ・クーダーと、デヴィッド・リンドレイ(アメリカ人はリンレイと発音するみたい)

のライヴなんか、最高でした。


これもかなりイイ線いってます・・。



コルビー・キャレイとともに、

久しぶりに、音楽ネタに戻りましょう・・。

ヒア・カムズ・ザ・サン書庫に・・。


MAYさんオススメの新人歌手、コルビー・キャレイ。

フランス系の名前かな・・。


彼女も、ヒア・カムズ・ザ・サンを歌っています。ライヴ映像もありますが、


音はこっちのほうがいいと思います。


ニーナ・シモンのマイ・スウィート・ロードを探していたら、

その前にニーナ・ハーゲンのマイ・スウィート・ロードにヒットしちゃって(笑)。



ニナ・ハーゲン。

パンク女王と言われてましたが、空間をゆがませるほどの異彩を放ち、

オルタナな香りがプンプン漂い、

変態ロッカーの筆頭に挙げられていたはずである。

オルタナ好きの私としては、無視できません(笑)。




最後に、ニナ・ハーゲンらしいベル・カント唱法も聴けますが・・。


そして最後には、ハレ・クリシュナになっちゃいます・・。

なぜにして、ヨーロッパ人は、ハレ・クリシュナにあんなにヨワイのかな?

日本人は、ハレ・クリシュナ教には、なかなか入らないですよね・・。



ジョージ・ハリソンやジョン・レノンもハレ・クリシュナに弱かったのは覚えています。

ジョンの「ギヴ・ピース・ア・チャンス」の最後のところにもハレ・クリシュナはいってるしね。



インディア・フレーバー・ロックでデビューしたUKロック・バンド、クーラ・シェイカーの

お坊ちゃんフロントマン、クリスピアン・ミルズ(←わたしは好き♪)は、

バンドを一時解散して、ハレ・クリシュナの修行者になっていたこともあるし・・。

長髪になって戻ってきたけど・・笑。



ハレ・クリシュナはヒンズー教らしいですけど、

日本では「新興宗教」という位置づけかな・・。




ロンドンに行ったとき、ジョージ・ハリソンが入っていた仏教団体の事務所というのがありましたが、

その近所にあるポール・マッカートニーの事務所と見分けがつかないくらい、

ごく普通のオフィスで、寺院仏閣をもつ、日本に住んでいる私から見ると、

・・・何か不思議な気持ちがしました。



ここが仏教寺院?みたいな。


まっ、これは、偏見以外のなにものでもないです・・すみません・・


レナード・コーエンは、1975年に日本の禅寺を見て歩き、「日本の禅は終わっている」と喝破した
そうですが・・ユダヤ系ですね、コーエンは・・。


ルー・リードは、日本人の音楽評論家たちをさんざんイジメタそうですが、

日本でトップクラスの霊能者には、尊敬の意を表したそうです・・霊能度で人を見てるんでしょうか。
メガデスのマイ・スウィート・ロードを見つけた。


メガデスのことは知らないが、おどろおどろしい名前はともかく、

ヘビメタぽい名前なので、ユーモア精神のあるオフザケ乱暴バンドなのかな?と思う。


ヴォーカルがなかなかいいですよ。


歌詞もフザケていて。


♪we really wanna live here!!
i really fuckung love you...
ARGENTINA RULES!!!!!!!!!!!


・・・なんちゃっている。この中でARGENTINA RULES!!!!!!!!!!!の意味がわからないが、

わかったら、大爆笑なのかな?





メガデスがアンプラグドに出た時のものらしい。


アコースティック・ギターを持ったら、「なんちゃってマイ・スウィート・ロード」を

やってみたくなった・・・のでありましょうね^^

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