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もう何ヶ月前に出たんでしたっけ? 最高傑作との評判高く、人気があるらしい、ベックの最近作、最近やっと買って聴いてます・・。 これを繰り返し聴いてる人、多いらしいです・・。 最高傑作なのかもしれませんが・・、 わたくし的には「ベックの良い時標準のよさ」か 最高傑作なのか、微妙・・。 60年代70年代の、ロック黄金期の、「オールド・グッド・ミュージック」に近づいていますね。 一方、90年代以降のロックが獲得したエッジも失われていません。 60年代と70年代のポピュラー・ミュージックの「良さ」に大胆に踏み込んで いるなぁと思います。 90年代のベックは、「90年代風にやらなきゃ」というの、あったと思います。 彼が90年代風のラップやヒップホップが好きなのも間違いないところでしょうが・・。 しかし、それ以前に・・ベックには、60年代と70年代の、グッド・ポピュラー・ミュージックが しみこんでいるはずです。 そのあたりの本音に大胆に踏み込んだと言えるのではないでしょうか。 個人的には、この音だと、ジャケットは、もっと派手にして欲しかったですが・・(細かい注文) アルバムのイントロのリズム、ビリー・ジョエルが以前使ってたものと同じだったので、最初は、ビリーの顔がチラつきました(笑)。 60年代風「かっこいいドラミング」もけっこうはいってますよ。 ビートルズ風ベースラインとかね。 60年代や70年代の音楽を聴いてきた人には、引用クイズ?も楽しい・・と思います^^ 1. ORPHANS 2. GAMMA RAY 3. CHEMTRAILS 4. MODERN GUILT 5. YOUTHLESS 6. WALLS 7. REPLICA 8. SOUL OF A MAN 9. PROFANITY PRAYERS 10. VOLCANO
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