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イタリア映画

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映画「1900年」を観た。

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「1900年」も観てしまいました。

「ラスト・タンゴ・イン・パリ」を半分見て、ベルトルッチな気分になったので、



共産主義の話なのね。

同じ日に生まれた(という設定の)ロバート・デ・ニーロと、ジェラール・ドパルデューの
友情話。

デ・ニーロが地主で、ドパルデューが小作人。

ドミニク・サンダ、ドナルド・サザーランド、ステファニア・サンドレッリ、
アリダ・ヴァリなどが出演。

ドナルド・サザーランドはフェリーニのカサノバにも出ていますが、
イタリア人(ローマ人)ぽい顔立ちだからでしょうか。
ローマ人にあまりいないような背の高さで、ローマ人の顔立ちだからかな。
この映画の役は・・徹底した悪役で、
悪役とはいえ・・ちょっとかわいそうな気もしました(笑)


1940年生まれのベルトルッチにとっては、共産主義は、リアルなテーマだったことでしょう。

「暗殺の森」や「ラスト・タンゴ・イン・パリ」の印象から、

「人間関係のタンゴ」を描きたい監督というイメージがあるのだけど、

デ・ニーロと、ドパルデューの「とっくみあい」は、ベルトルッチにとっては
タンゴなのかと思いながら見ていました。
WOWOWをつけたら、「ラスト・タンゴ・イン・パリ」をやっていた。
 
マーロン・ブランドとマリア・シュナイダーが裸で向かい合って、精神集中するだけで、
感じようとしているところ。
 
なかなかいいシーンじゃないの。有名なスチール写真のシーンだけど。
 
 
場面が変わって、わたしが好きなジャン=ピエール・レオーさんが、マリア・シュナイダーを熱心にかきくどいている。
 
ジャン=ピエール・レオーさんは、映画を監督しようとしている青年の役。
 
マリア・シュナイダーとの恋愛をドキュメンタリー映画にしようとしている。
 
 
ベルナルド・ベルトルッチ流にリアリティを追求したのでしょう。
 
マーロン・ブランドは、名前も素性も明かしたくない男。
 
マリア・シュナイダーは、フツーに相手の素性を知ろうとする女。
 
 
後期のベルトルッチには失敗作もあったと思うけど、
 
これは、なかなか面白い映画だ。
 
もっと早く見ておけばよかった。
 
センセーショナルな評判を聞いていたから・・かえって観なかった映画。
 
 
だけど、今見るから面白いのかも。
 
 
過去を見なければ、感じられる「いま」
 
【現実】とされるものを信じれば、消えてしまう魔法。
 
****
 
 
名前も素性も知らない間は男に夢中になっていたのに、
 
男が本気になった途端、ただのエロ中年男と気づくのですね・・。うーん・・。
 
マーロン・ブランドは、そのまんま、前半は謎めいて危険だが魅力的な男、
 
後半はあわれな中年男、に見えるわけで、キャスティングが絶妙です。
 
演技力、ともいいますね。
 
この映画は最初謎めいたドミニク・サンダでつくろうと思ってたらしいけど、
 
あまり謎めいていないマリア・シュナイダーの、あっけらかんとした感じがよかったのではないでしょうか。
 
「真実を知りたい」と無邪気に思う感じが出たし、主役女性の行動の裏を考えなくてすむし。
 
 
ベルトルッチ、・・暗殺の森では、女同士でタンゴを踊らせてましたよね・・。
 
女の一人はドミニク・サンダでしたね・・。
 
ベルトルッチが描きたかったものは、たいてい、「タンゴ」だったのかもしれませんね・・・。
 
 
 
 
 
素人市民さんが、ヴィットリオ・デ・シーカを「一番興味のある監督」と書いていらしたので、

デ・シーカについて書きます。


スコセッシの「私のイタリア旅行」で最初に取り上げられたのは、デ・シーカ監督でした。

初期の代表作4〜5本についての解説があります。

・・・でも、私はこの部分は忘れてしまいました^^

「私のイタリア旅行」は、2年も前に見た映画ですし・・・。


デ・シーカ監督の作品は有名な「自転車泥棒」、「終着駅」、「昨日・今日・明日」、「ひまわり」

・・・この4本しか私は見ていません。「ひまわり」は映画館で見て、泣けましたーーー。

終着駅は、テレビでやったとき、切れ切れに見ただけで、本当に鑑賞したとは言えません。

ソフィア・ローレンの「昨日・今日・明日」はソフィアが3種類の女を演じ分ける快作で、

好きなので、テレビでやるたびに見ていました。

終着駅は、ローマのテルミナ駅内だけで映画が構成されているのでしたっけ?

ローマ旅行は一度しかしたことがありませんが、今度行く前には見てみたいかもです♪




私の印象としては、対象に入り込みすぎない、客観的な視点をキープできる監督・・です。

古風な端正さということでしょうか。そして、演出に関しては、革新的なことをさりげなく行っている

人というイメージです。巨匠なのに、巨匠ぶらず(大げさにならず)、上品さという点で、

職人の立場をキープした「おくゆかしさ」が魅力ではないでしょうか。



この後の世代の人は、皆、「いかにも巨匠」風で大げさになりますからね。それが嫌いというわけでは

ないですけれども。



マーティン・スコセッシは、「私のイタリア旅行」の中でデ・シーカ監督がどのような点で

後世に影響を与えたか、具体的な事例をあげて語っていました。

優秀な映画監督なので、その演出法は、後に続く監督たちに影響を与えたようですね。




ヴィットリオ・デ・シーカ監督の作品

Rose scarlatte (1940年) - 共同監督

Maddalena, zero in condotta (1940年)

金曜日のテレーザ Teresa Venerdì (1941年)

Un Garibaldino al convento (1942年)

子供たちは見ている I bambini ci guardano (1944年)

La Porta del cielo (1945年)

靴みがき Sciuscià (1946年)

Cuore (1948年) - 共同監督

自転車泥棒 Ladri di biciclette (1948年)

ミラノの奇蹟 Miracolo a Milano (1951年)

ウンベルトD Umberto D. (1951年)

Villa Borghese (1953年) - 共同監督

終着駅 Stazione Termini (1953年)

L'oro di Napoli (1954年)

屋根 Il tetto (1956年)

Anna di Brooklyn (1958年)

ふたりの女 La Ciociara (1960年)

Il giudizio universale (1961年)

ボッカチオ'70 Boccaccio '70 (1962年) - オムニバス作品の1編

アルトナ I Sequestrati di Altona (1962年)

黄金の五分間 Il boom (1963年)

昨日・今日・明日 Ieri, oggi, domani (1963年)

ああ結婚 Matrimonio all'italiana (1964年)

恋人たちの世界 Un mondo nuovo (1966年)

紳士泥棒 / 大ゴールデン作戦 Caccia alla volpe (1966年)

華やかな魔女たち Le Streghe (1966年) - オムニバス作品の1編

女と女と女たち Woman Times Seven (1967年)

恋人たちの場所 Amanti (1968年)

ひまわり I Girasoli (1970年)

Le Coppie (1970年) - オムニバス作品の1編

悲しみの青春 Il Giardino dei Finzi-Contini (1971年)

Lo chiameremo Andrea (1972年)

Una Breve vacanza (1973年)

旅路 Il Viaggio (1974年)

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以前二度記事にしたことがありましたが、


http://blogs.yahoo.co.jp/kaoru_aoko/27684946.html

http://blogs.yahoo.co.jp/kaoru_aoko/27677776.html




マーティン・スコセッシがイタリア映画の名作を紹介

した「私のイタリア旅行」について、もう一度書きます。

以前のものは内容がなかったので・・。

私はこれは、ツタヤ・ディスカスでレンタルしました。


そして・・長いものでしたが、最初から最後までキチッと見ました。

とりあげられた監督はヴィットリオ・デ・シーカ、ロベルト・ロッセリーニ、ルキノ・ヴィスコンティ、

ミケランジェロ・アントニオーニ、フェデリコ・フェリーニです。


この5人について、ひとりずつ書いていこう。

【一人目】ビットリオ・デ・シーカ

巨匠ですね。(すみません、短くて・・。)


【二人目】ロベルト・ロッセリーニ。


****************************************





=== ロベルト・ロッセリーニ。 ===





「私のイタリア旅行」の肝の一つは、アメリカにおいて、

ロッセリーニの栄光と名誉の復活を図ったところでありましょう。




「イングリッド・バーグマンをだまし、いたぶり、もてあそんで、捨てたオトコ」と

して、アメリカでは、かなり嫌われている(と思う)ロベルト・ロッセリーニ。

「悪いオトコ」としての彼の言われっぷりは、すごいです。

「他の男たちの前で、イングリッドをバカにした」「イングリッドをだました」といった

類の話が続々・・。そのエピソードのウラに、何があるのか、わかりませんが・・。



それ以前、二人が結婚していたころは、「不倫の恋の果て」として、

二人とも嫌われていました。ロベルトだけではなく、イングリッドも嫌われていたのです。

特に、「結婚制度」に超・コダワル、アメリカ人に嫌われていたようでした。



そんなこんなで、アメリカでは、作品よりも人物評価に重点がおかれ、ロベルト・ロッセリーニは

さんざんでした。




=== ロベルト・ロッセリーニが映画史に与えた影響と、彼の天才を、 ===
=== スコセッシが解き明かして行きます。 ===

 



この、スコセッシのイタリア映画紹介映画では、

ロッセリーニの映画の価値を、多角的に紹介していきます。

有名な【無防備都市】。




【アモーレ】はフェデリコ・フェリーニが「悪い男」役として出演したシーンが紹介されていました。

たしか、フェリーニは脚本にも参加してたはず。

フェリーニ・ファンの私は、【アモーレ】のビデオを購入してしまいました。




1950年の【神の道化師、フランチェスコ】は映画館でみたことがありました。

昔、中世の痛快な、スーパースター霊能者である「聖フランチェスコ」の研究?を

していたことがあり、その流れで見たのでした。おもしろかったです。

これも、フェリーニの脚本でした。




イングリッド・バーグマンが出演した【ヨーロッパ1951年】と

【イタリア旅行】は、傑作として紹介されていました。


【イタリア旅行】は、のちに、ヌーヴェル・バーグに影響を与えた一本といわれています。


この映画を見たゴダールは、「男と女と、クルマが一台あれば映画ができると教えられた」と

語りました。




スコセッシの『私のイタリア旅行』の話、次回は、ルキノ・ヴィスコンティ、その後、

ミケランジェロ・アントニオーニ、フェデリコ・フェリーニの話を書きます。


中身が薄い記事ですが(笑)、おつきあいくださいね(^^)/




ロッセリーニの作品

白い船*-La nava bianca (1941)

パイロット帰還ス*-Un pilota ritorna (1942)

十字架の男*-L'uomo dalla crose (1942)

欲望*-Desiderio (1943)

無防備都市 -Roma, città aperta (1945)

戦火のかなた -Paisà (1946)

アモーレ -L'amore (1948)

殺人カメラ -La macchina ammazzacattivi (1948)

ドイツ零年 -Germania anno zero (1948)

ストロンボリ、神の土地 -Stromboli, terra di Dio (1950)

神の道化師、フランチェスコ -Francesco, giullare di Dio (1950)

ねたみ(オムニバス映画『七つの大罪』第5話)-L'invidia (1952)

ヨーロッパ1951年 -Europa '51 (1952)

自由はどこに?* -Dov'è la libertà...? (1952)

われら女性 -Siamo donne (1952)

イタリア旅行 -Viaggio in Italia (1953)

ナポリ 1943(オムニバス映画『半世紀の愛』) -Napoli 1943 (1953)

不安 -La paura (1954)

火刑台のジャンヌ・ダルク* -Giovanna d'Arco al rogo (1954)

インディア -India (1958)

ロベレ将軍 -General della Rovere (1959)

ローマで夜だった -Era notte a Roma (1960)

イタリア万歳* -Viva l'Italia (1960)

ヴァニーナ・ヴァニーニ* -Vanina Vanini (1960)

黒い魂* -Anima nera (1962)

純潔(オムニバス映画『ロゴパグ』) -Ilibatezza (1962)

ルイ14世の権力奪取* -La prise de pouvoir par Louis XIV (1966)

使徒行伝* -Atti degli apostoli (1968)

ソクラテス* - Socrate (1970)

ブレーズ・パスカル* -Blaise Pascal (1971)

ピッポのアウグスティヌス* -Agostino d'Ippona (1972)

コジモの時代* -L'età di Cosimo de Medici (1972)

デカルト* -Cartesius (1973)

元年* -Anno uno (1974)

メサイア* -Il messia (1975)







以下、アマゾンより。「スコセッシの『私のイタリア旅行』」について。


内容紹介
「戦後のイタリア映画と出会わなければいまの私はなかった」
--- M・スコセッシ

現代映画に多大な影響を与えた戦後の傑作イタリア映画群を、
アメリカ映画の巨匠マーティン・スコセッシがナビゲート。

『私の映画旅行』はマーティン・スコセッシ(『タクシー・ドライバー』、『レイジング・ブル』、『ギャング・オブ・ニューヨーク』)が監督、自ら案内するイタリア映画史への旅。

第二次大戦後の映画史にとってかかせないイタリア映画の歴史、監督達、そして自身のフィルムメイキングへの影響について、自身の生い立ちやユーモラスなエピソードを交えながら作品の映像と共に紹介していく。
アメリカ東海岸のフィルムスクールの名門ニューヨーク大学の映画講師の経歴を持つスコセッシが、


歴史に一時代を築き上げたイタリアの5大映画監督、

ヴィットリオ・デ・シーカ、

ロベルト・ロッセリーニ、

ルキノ・ヴィスコンティ、

ミケランジェロ・アントニオーニ、

フェデリコ・フェリーニの作品を選びそのするどい視点で解説。


後にジャン・リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォーといったヌーヴェル・ヴァーグの監督を始め、フランシス・ F・コッポラ、ウッディ・アレンといった現代のアメリカを代表する映画作家に影響を与えた芸術運動ネオレアリズモとその後のイタリア芸術映画の歴史、技法や方法論を分かりやすく解説する。自らがナビゲーターとして4時間に及ぶドキュメンタリー作品として集約した。2001年度、全米映画批評家協会、映画遺産賞受賞、イタリア映画祭2002上映作品。


[収録作品監督紹介]

●ロベルト・ロッセリーニ
ネオレアリズモの父にして、「今までに存在した最も偉大で、知られざる監督」(P・ブルネット)。ヌーヴェル・ヴァーグに大いなる霊感を与え、後期のTV映画はストレーヴ=ユイレのスタイルを先取りした。三度の結婚・離婚を体験した恋多き男でもある。

●ヴィットリオ・デ・シーカ
陽気な二枚目スターだった前身からもわかるように、素人俳優への演技指導が抜群に巧く、ネオレアリズモの中でも最も人情に迫り得た庶民派。脚本家チェーザレ・ザヴァッティーニとの名コンビで、メロドラマからコメディまで幅広く手がけた。

●ルキノ・ヴィスコンティ
ミラノの大貴族の出身でありながら、熱心なマルクス主義者という20世紀的な矛盾を体現した名匠。後期作品でより顕著になる官能と頽廃のオペラ的美学は、19世紀のイタリア統一運動を取り上げた歴史的ネオレアリズモの路線から派生したものである。

●フェデリコ・フェリーニ
ニーノ・ロータの甘美な音楽と共に、めくるめく祝祭的な映像美で、しばしば魔術師と呼ばれた。魂の救済をテーマにした初期作品から、自己言及的な後期作品へと変貌を遂げ、「サイト・アンド・サウンド」誌では、世界の映画監督ベスト1に選出された巨匠。

●ミケランジェロ・アントニオーニ
ネオレアリズモを内面世界へと押し広げ、現代人の疎外を浮き彫りにした知性派であるだけでなく、若者風俗(ヒッピー文化)にも敏感な前衛作家としての一面もあわせ持つ。荒涼とした風景の中で展開されるロード・ムーヴィーは、ヴィム・ヴェンダースへと連なる。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ギャング・オブ・ニューヨーク』などで知られる映画監督、マーティン・スコセッシがイタリア映画史をナビゲートするドキュメンタリー。自らの作品に影響を与えたイタリア映画の歴史、偉大な監督たちを、作品映像と自身のエピソードを交えて紹介する。

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もう、6年半前の公開映画ですが・・。

「マレーナ」を名画座で観ました。

「題名のない子守唄」や「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督作品です。

音楽は、エンニオ・モリコーネ。

モニカ・ベルッチの美しさがなかったら、成立しなかった映画でしょうね。


この映画は、公開当時、かなり話題になったのでしたね。

御覧になった方も多いでしょう。


第二次大戦中のシチリア。

舞台装置もロケーションも写実的なのですが、

まるで寓話のように、この街の人たちは、美しい人妻、「マレーナ」のウワサ話しかしません。

街一番のお尻と称される、マレーナ。

結婚して半年で、夫は出征してしまいます。

美しいマレーナは、男達の欲望を刺激し、女達の嫉妬をかきたてます。

学校では少年たちが、マレーナに憧れ。

街の人たちは、いつもマレーナのことでもちきりです。

貞淑なマレーナは、最初、美しさゆえに、「愛人がいるに決まっている」とウワサされ、

夫の戦死の報せが入ると、「どの男が相手になるのだろう」といわれ。

欲望と、羨望と、嫉妬を浴び続け・・。


夫の戦死以降、運命を狂わせて行くマレーナ。

全篇を通して、マレーナに憧れる少年の目を通して描かれます。


少年の甘酸っぱい恋への憧れと幻想が延々と描かれるのですが・・。


この映画の真の主役は、「美しすぎる人に対する、街中の悪意」かもしれません。

すさまじい悪意とともに、物語は進行します。


しかし・・・この映画のポイントの一つは、街の人たちのウワサ話に傷つけられ、

戦争が終わるとき、広場で残酷なリンチに遭ってしまうマレーナが、

のちに、街の人を「許す」ところにあるのだと思います。


マレーナに加えられる暴力・・・人々のうわさ、嫉妬、やっかみ、中傷、憶測・・。

そしてしだいに、男たちの餌食になり・・。



地球上の人間で、暴力に遭っていない人というのは、いないかもしれませんね。

暴力があるのは、許しを行うためかもしれません。


「題名のない子守唄」と同様、残酷な性的搾取をされる女性が主人公なわけですが、

マレーナの運命に残酷さがあっても、その描写が許せてしまうのは、

「許し」を描くための暴力描写だからかもしれないと思いました。


・・・・なぁんてことを思いましたとさ

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