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形而上学

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ギリシア彫刻とは、当時の3Dプリンターで作った肖像彫刻なんだという説がある。
 
直観的には、納得してしまう(笑)。
 
要するに、この説をマジメにとなえる人たちは、
 
「当時の3Dプリンターをもちこんだ、宇宙人」を想定しているわけです。
 
さらに、被写体になった人々も、全員、ヒューマノイド型の宇宙人だと思っているわけです。
昼間、ボブ・フィックスについて書いたので、
 
久しぶりに、「時を超える聖伝説」を読んでみました。
 
この本に書いてあることが本当かどうかはわかりませんが、
 
わたしの瞑想の先生は、同じようなことをチャネリングしたと言ってました。
 
 
ボブ・フィックスを通した魔法使いマーリンの意見を書いてみます。
 
 
本当かどうかは知りませんよ。
 
こういう形而上学があるというだけの話です。
 
 
*****
 
 
マーリンによると・・人間には、
 
もともと神のスパークが入った、神が創造した人間と、
 
ルシファーが創造した人間がいるとのこと。
 
それが、この世の重大な秘密だったというのです。
 
???? 
 
 
本当かどうかは知りませんけど。
 
 
わたしは、どうしてもルシファー崇拝になれないのですが、
 
逆に、どうしてもルシファー崇拝をせずにはいられない人もいるわけですよね。
 
その説明にはなります。
 
 
この形而上学的意見が本当かどうか知りませんが、
 
現実を見る限り、「そうかもしれない」とは言えます(笑)。
 
 
わたしはケルトが大好きなのですが、
 
アーサー王伝説には、とても心惹かれるものがあって、
 
そのせいか、モンティ・パイソンで一番好きな映画は
 
「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」です。
 
 
アーサー王伝説の中で、魔法使いマーリンには、とても惹かれるものを感じます。
 
 
BSで少し前に、魔法使いマーリンを主役にしたドラマをやってて、
 
それなりに楽しんでみていました。
 
 
魔法使いマーリンは、存在したのかどうかわからないと、
大学で教える歴史では言われていますが、
 
とりあえず、人々の心の中では生きているようです。
 
*****
 
ボブ・フィックスがチャネルしていた、マーリンによると
 
神が創った人間と、ルシファーがつくった人間がいることで、
 
オリオン星では、かなり危険なことが起きたようです。
 
それは、現在の地球にも似ているというのですが・・・。
 
 
ルシファーは、善悪の観念を創りだし、銀河の星人たちに、影響を与えたようです。
 
 
神とつながった人は、幸いな人。それはいつの世も変わりありません。
 
ルシファーとつながった人々は、生まれつき、
ルシファーに、つながっているのかもしれませんね。
 
でも・・私は、ルシファー崇拝者のみなさんが、いろんな意味で、苦手なのです。
サナト・クマラについて疑問を投げかけたところ、
 
ajaさんから、詳細なノートをいただきました。
ajaさん、ありがとうございます。
 
ajaさんのノートは、wikiと、70歳のお友達が知っていたことを合わせたものだそうですが、私が知っている範囲のことを、記事にします。
 
わたしが聞いていることと、体験したことと、私の意見を組み合わせて書きます。
 
****
 
まず、私の体験から。
 
私はよく京都に行くのですが、2年前の5月に京都の鞍馬寺に行くことを
決めた時、九州に住む、職業霊能者の女友達から、連絡がありました。
驚いたことに、私とほぼ同じくらいに(2日違いでした)鞍馬山に行くことにしたと
言うので、彼女のスケジュールに合わせることにしました。
 
魔王殿に行く前に、既にかなり面白いことがありました。
彼女は九州、私は関東なのでかなり遠いのですが、
二人の先祖は、江戸時代、同じ藩の武士で、住居も近かったことが、
その日、鞍馬山に登る途中で判明したのです。
 
鞍馬山に登り、サナト・クマラが降りたという魔王殿のあたりに
いたら、私にお告げがありました。
 
そのお告げをしたのが、サナト・クマラかどうかはわかりませんが、
サナト・クマラに属する霊だと思います。
 
そのお告げのおかげで、10代から悩んでいた病気が治ってしまいました。
 
病気を治してもらったからということもあるのですが、
サナト・クマラについて、「悪」というイメージはないです。
 
かと言って、純粋な神というのとも違う感じ。
 
」でも「悪魔」でもないもの、サナト・クマラは、宇宙人だと思います。
 
 
サナト・クマラは金星から来た存在だと言います。
金星には、ルシファーと呼ばれた存在がいると言われていますが、
それはサナト・クマラのことでしょう。
 
しかし、ルシファーは堕天使で霊的存在。
サナト・クマラは、かなり高次元ではあっても、宇宙人だと思いますので、
ルシファーではないと思います。
 
場所によっては、サナト・クマラは、ルシファーだと言われているようですが、
後に述べるような理由によって、サナト・クマラは、
シリウス系宇宙人で、宇宙連合の司令官とも言われる
アシュタールと同一なのかもしれないと思うのです。
 
アシュタールと同一だとしたら、「キリスト教の時代」には、
アストロスという悪魔と考えられていた可能性はありますが、
ルシファーではないのではないかと思います。
 
ちなみに、ルシファーは、その後、ルシエルという存在にも分かれたとも言われていますね。
 
エルという名前がついたものは、美形の宇宙人が多いそうですが・・。
アシュタールも、美形の男性として顕れることが多いので・・・。
ちょっとわかりませんが・・・。
 
*****
 
アシュタールと、サナト・クマラが同一である可能性。
 
宇宙人と言っても、高次元な存在は、地球人から見れば
要するに「霊的存在」です。肉眼で見えるわけではないですから。
 
現在、霊的存在である、アシュタールに話しかけられる人間が増えていますが、
アシュタールに話しかけられた地球人のうち、日本人は、だいたい、
京都府の鞍馬山と、熊本県の幣立神宮に行かされます。
 
人によっては、理由もわからないまま、行かされます。
 
この二か所は、アシュタールが古代に降り立ったところであるとのことです。
アシュタールのエネルギーとつなげようとしているのでしょう。
 
最近、アシュタールの国際的チャネラーのアメリカ人が来日して、
質問する機会がありました。チャネリングされたアシュタールに
私は
「アシュタールと、サナト・クマラは同一ですか」と聞いてみたのです。
 
答えは、イエスでした。
 
話の筋が通っており、
「アシュタールと関係ある人が、理由がわからないまま、
幣立神宮と、鞍馬山に行かされる」現象は
 
私も知っていますので、特に疑問をはさむところはありません。
 
私は・・ただ・・なかなか信じないところがあり、「何割信じた」というような
割合でしか信じないタイプなので、
 
「おおむね、そうなのであろう」と思っているということです。
 
*****
 
私が今まで見聞きした範囲では、
 
サナト・クマラも、アシュタールも、人類に智恵を授けるところがありますが、
何か悪いことをしている兆候が見えません。
 
ですから、悪魔ではないと思います。
 
どちらかというと、人間側にその気があれば、人間がシアワセになり、
パワフルになり、より覚醒して創造的になることを助けてくれる
存在のようです。
 
古代には、神と呼ばれてしまったでしょうが、現代人の私としては、
宇宙人と呼びたいと思います。
 
古代とは逆に、キリスト教の時代には、「イエス・キリストの霊」と呼ばれたものに
属さない高次元のものは、すべて「悪魔」とされてしまっていました。
そういう意味では、サナト・クマラも、アシュタールも、悪魔とされたこともあった
かもしれません。
 
さて。
私は、宇宙人に関しては、「地球人とまったく同じ基準」で、善悪を判別しています。
 
 
私が善人、もしくは善宇宙人と見なすのは
 
「人々の自由意志を尊重し、
人々が恐怖から解放されて愛を選ぶことを喜ぶ存在。
人々一人ひとりの創造性を尊重し、一人ひとりが、本質的には神であることを
表現する、正直な存在」です。
 
一方、私が、私の主にいる次元で良くない人、もしくは良くない宇宙人と見なすのは
 
「人々の自由意志を許さないようにする。
人々が恐怖するように仕向け、人々が愛から離れるように仕向ける。
人々に自分は無力であると信じさせようとし、
人間をできるだけ、家畜化して、管理・支配しようとする、
・・・しかも、ウソをついている存在」です。
 
わたしは最近、地球人を判断する基準と、宇宙人を判断する基準を同じにしたのです。
 
サナト・クマラも、アシュタールも、現時点では・・「善い宇宙人」に見えます。
 
*****
 
サナト・クマラも、アシュタールも、現代人である私たちにとっては
「神」ではありません。かといって、悪魔でもないというのが、
最近の私の意見です。
 
*****
 
もしも善い存在だとしたら。
 
サナト・クマラ、もしくはアシュタールが、なぜ、
 
地球人を助けているのか、そこを考えてしまいます。
 
 
この銀河の歴史を考える必要があると思います。
 
多くのチャネラーが思い出している太古の銀河では。
 
シリウス人と、プレアデス人は、地球人が、彼らと同じように
「目覚めた種族」になることを望んだのですね。
 
シリウス人は、遺伝子工学の天才なので、地球人に、「目覚めの遺伝子コード」
まで埋め込んでしまいました。
 
もともと、地球は、他の星人たちによって、遺伝子の実験場になっていて、
地球人を家畜化しようとした星人もいました。
地球人は、遺伝子実験を経て生み出されたものです。
だから、地球人の遺伝子をいじったのは、シリウス人だけではないのですが。
 
とにかく、シリウス人と、プレアデス人は、地球人目覚めさせ計画に
手を染めたのですね。
 
地球人に犠牲をはらって尽くすことで、シリウス人とプレアデス人の
進化が早くなるというメリットがありますが。
 
一方、地球人を援助するのか、地球人に対する介入なのか、ということが
常に問題になっていて、「援助」のほうが上等とされ、
「介入」のほうは、できるだけ避けようということになっています。
 
だから・・シリウス人やプレアデス人は、やたらと親切に、
地球人をサポートしようと待っているのですが、
こちらから呼びかけない限り、答えてくれないようになっています。
 
信じていれば、いろいろ助けてくれるようです。
 
*****
 
Wikipedia的に書くと。
 
サナト・クマラは、もともと、ヒンズー教の、ウパニシャッドに出てくる存在。
 
インドものばかり紹介していた、神智学会・創始者ブラヴァツキーの本に
軽く触れられ、詳細は、かなりのちの時代、ほとんど最近、
アリス・ベイリーと、ベンジャミン・クレームによって説明されました。
 
私は、ブラヴァツキーは、政治的意図をもつ神秘家だと思いますし、
ベイリークレームも、ブラヴァツキーと同様の政治的意図を受け継ぎ、
クレームはニセの、ミロクを立てて、権力を集めることばかり考えているように見えるので、このあたりの人が語る神秘情報は、あまり信用しません。
 
ブラヴァツキーに影響を受けたと言われる
京都の鞍馬寺の先代当主によって、昭和の時代に、
鞍馬山は何万年前にサナト・クマラが来た場所だと、正式に
宣伝されるようになったと言われていますが。
 
だとすると、ブラヴァツキーの著書にあったのは、これから書く
ボブ・フィックス・・・ビートルズのグルだったマハリシ・マヘシ・ヨギの直弟子の
ボブ・フィックスの本に書いてあるのと、同じような存在だったのでしょうか?
 
*****
 
スピリチュアル有名人が、サナト・クマラをどう言っているかを書きます。
 
 
 
神智学会と関係あるのかどうかよくわからないのですが、
 
ビートルズの瞑想の先生だった、マハリシ・マヘーシュ・ヨギという
人がいて、ハーバードで物理学の学位をとってから、瞑想家になりました。
「TM瞑想」というものを広め、
一種のフランチャイズ・チェーンで瞑想教室を開く方式。
 
ビートルズも、ミック・ジャガーも、ミア・ファローも、
広告塔になっちゃったわけです。
しかし、マハリシは、ジョン・レノンによってスキャンダルを流されたりもしました。
ジョンは、マハリシがミア・ファローをレイプしようとしたとかなんとか
思い込んでしまったようですが、のちに訂正しています。
 
ちなみに、ミアの妹が、プルーデンス。ホワイトアルバムの
ディア・プルーデンスは、マハリシの道場で書き始められたのでしょう。
 
マハリシの直弟子、ビートルズと同年代のヨーロッパ系アメリカ人の瞑想家に
 
ボブ・フィックスという人がいて、1980年代にはもう、「アセンション」に
ついて語り始めていました。
 
この人が2000年になるより前に出した
日本語題「時を超える聖伝説」
(いま明かされる人類の魂の歴史/創世・レムリア・アトランティス・新しい次元へ)
 
という本があり、ここに大々的に、サナト・クマラと日本の京都の関係が出てきます。
 
太古に、サナト・クマラが日本の京都の鞍馬山に降り立ったことが、
人類の重要なエポックだというのです。
 
この本の内容と、神智学会の語ったものと、どのくらい近いのか、私には
わかりません。しかし、ボブ・フィックスと、同じようなチャネリングを行った人が
私の身近にいます。
 
****
 
私が尊敬する瞑想の先生の一人(女性)が、若いころ、イエス・キリストを名乗る
霊にひと月毎日来訪され、自動書記で様々なことを書かされたといいます。
 
その内容は・・後で観たら、ボブ・フィックスの書いたものと同じだったので、
ビックリしたといいます。
 
その先生は、ウソをつくような人ではありませんし、
私に対し、ウソをつくシチュエーションでもありませんでした。
 
イエス・キリストと名乗る霊は、比較的簡単に、たくさんの人を訪れて
いることを知っていて、愛の行いをし、悪いことはしないのは知っているので、
彼女の言うことは、信用できます。
 
彼女とボブ・フィックスが、同じ情報源をチャネリングしていたのは、
私の眼から見て、間違いなさそうだと思います。
 
*****
 
神智学会と関係ないと思われる、身近な瞑想の先生が、
ボブ・フィックスと同じ内容をチャネリングしているとしたら。
 
ボブ・フィックスのチャネリングも、神智学会の「政治的思惑」と関係ないもので
ある可能性が高いと思っています。
 
*****
 
サナト・クマラと、アシュタールについて、人々がチャネリングしている内容は、
驚くほど似ているので、何か意味はあると思います。
 
そして、サナト・クマラと、アシュタールは、
 
神でも悪魔でもない、
 
宇宙人である・・というのが、私の意見です。
アトランティスの叡智は、古代エジプトなどを経て、
実は日本白山神社伯家神道に伝わっていた。
 
いろんな情報をまとめると・・・ぶっちゃけると、そういうことになります。
 
もしも、以下に書いた情報のうち、間違っているものがなければ、そういう
ことになる・・という話ね^^
 
そもそも、古代エジプトの前のシュメール文明は、日本から伝わったものだという説がある。
 
日本の文明が古い証明は、神代文字などに求められるという。
 
最近、いろんなことが統合されつつあり、おもしろくてしょうがないし、
情報をまとめるのに、忙しくてしょうがない^^ですが
 
情報を観ていくと、「これは、ウソだな〜」という部分もあります。
それについても書いてあります。
 
 
 
 
ルドルフ・シュタイナーによると、
アトランティスの叡智は、エジプトに伝わった。
その叡智を守ったのが、古代の【エジプト・メーソン】であり、
その後の【薔薇十字会】である。
 
(ただ、要注意なのは、ルネサンス以降、21世紀現在にいたるまでメーソン】や【薔薇十字会】は多くの点で、人類支配を目論むグループに乗っ取られていることである。)
 
ドランヴァロ・メルキゼデクによると、
アトランティスの統治者、アーリッチ・ヴォマリテスは、
古代エジプトでは、トートになり、
古代ギリシアでは、ヘルメスになった。
この人物が、アトランティスの叡智をエジプトに伝えた。
 
 
最近、多くの人が言うには、イエス・キリストと、マグダラのマリアというカップルは、古代エジプトの秘儀に通じ、タントラ儀式のパートナーであった可能性がある。
 
しかし、イエスとマグダラのマリアがカップルであった可能性があるとしても、
ダヴィンチ・コードに書かれた、シオン修道会存在しないし
レンヌ=ル=シャトーと、マグダラのマリアの特別な関係は、まったくのウソである。
 
レンヌ=ル=シャトーに、イエスと、マグダラのマリアの遺物があるという宣伝も
おそらく、まったくのウソである。
 
南フランスにあるレンヌ=ル=シャトーは、
単に、世界征服をたくらむ、ゆがんでしまった
現代メーソンの支配下にある教会があるところ・・らしい。
将来、「イエスとマリアの子孫が発見された」とウソを言いふらして、
権力をにぎろうとしている可能性が高い。
 
しかし一方、マグダラのマリア当時ガリアと呼ばれた南フランスで布教したというのは、本当である可能性が高い。
グノーシスを嫌い、マグダラのマリアに権威をもたせることを嫌った
キリスト教会が隠したことである。
 
一説によると、イエス・キリストが行おうとしたのは、すべて、エジプトの叡智
そった修行である。
十字架にかかったのも、オシリス神として復活することが約束されていたためで、
イエスは、死ぬ前に十字架から降ろされたとみる人までいる。
イエスは、ユダに頼んで、金を渡して、わざと十字架にかかったと思っている人も
いる。
 
さて・・・日本には、伯家神道というものがあり、かつては、日本の天皇家は、
伯家神道に従って、儀式を行ってきた。
その中でも、「はふり(祝)の神事」というものが重要であるが、
はふりの神事は、もともと古代エジプトで行われていたもので、
つまりは、アトランティスから伝わったものである。
 
さらに、イエス・キリストが行った儀式と同じものであるという。
 
白山神社で、古代エジプトの秘儀を守っている」こと
その秘儀は「イエス・キリストが行ったものと同じ」ことは、現在、
白山神社の巫女さんによって、証言されている。
誰か・・もっと証拠を集めてください。伝承の元締めとしては、
白山神社の巫女さんは、信用できるような気がします。
 
アシュタールのエネルギーをもつと言われる保江邦夫は、
白山神社の巫女さんたちと、2012年11月に、エジプトのギザのピラミッドで、
「はふりの神事」を行った。
アシュタール、イコール保江邦夫ではなく、保江が、アシュタールの波長のある部分をもっている・・ということだと思う。
 
アシュタールは、古代日本の、京都府の、鞍馬山に降りたという
サナトクマラと同一だともいう。
 
白山神社と、伊勢神宮は、経線で結ぶことができる。
伊勢神宮に隠された祭神は、イエスキリストと、ミトラ(弥勒菩薩)なのだと
いう説も^^ある。
どっちみち、イエスキリストが日本に来たという説は、多い。
あまり脈絡なく、外国の本に突然出てきたりする記述である。
 
 

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ええと、まず。
今週はローリング・ストーンズのライヴに行きますよ。
 
いろんな曲が楽しみだけど、
「シンパシー・フォー・ザ・デビル」はいいね。
 
ホンキートンク・ウーマンの、リフは、だいたい最高に盛り上がり、
客を躍らせるけど、
シンパシー・フォー・ザ・デビルのサンバのリズム、楽しみにしてる人は多いと思う。
 
悪魔を憐れむ歌という邦題だけど、
「悪魔に共感する歌」でしょ。
 
 
宗教家は、神を信じる宗教家オンリーが好きと、書いたばかりで、
 
神を信じる宗教家以外の宗教家は、
自分の宮である
大切な、私の家には
絶対に入れたくない私ですが。
 
 
 
芸術家となると、デビルを扱ってる人たち、好き、好き。
 
ファウストを書いたゲーテ、大好き!!
 
地獄篇書いたダンテ、興味ある!!
 
ドストエフスキーの罪と罰、おもしろい!!
 
水木しげるの悪魔くんも、ここにあるよ。
 
 
 
芸術とは、すべて批評だからなのだよね。。
 
わたしの友人の女性で、エロ小説を書いてる人がいて、
まあ、もともとエロい人ではあるのです。
本人は、世間から「清純な、気高い、美人」という扱いを受けています。
 
ふだんは外見の印象から「清純だ」と男性たちから、あがめられています。
吉永小百合のように・・です。
で・・彼女は芸術家として認められている人で
「わたしの小説は、芸術である」と言ってます。
 
 
 
 
そもそもエロは、スピリチュアルなもの。
支配やグロや残酷やスカトロとは違うと思うのだけど・・。
 
しかし、エロはヒーリングつまり「癒やし」に使われるため、
倒錯の治療に使われることがあるのは・・いたしかたないでしょう。
 
すべての人が、倒錯してはいないし、だから
すべての人が、倒錯をエロで治療する必要はない。
だから・・倒錯と無関係な人を倒錯の世界や、倒錯のエロの世界に
もっていくのは、私は大反対です。
 
子供や、弱い人々、清純な男性や、清純な女性を守りたいです。
 
倒錯エロは、必要ない人には、まったく必要ないと思う。
 
エロは魂を溶け合わせる神聖な行為のように拝察します。
誰とでもできることではないでしょう。
 
 
私は、今後、
「自分を神社と考えて、自分という宮を守ろう」と
提唱しようと思っています。
それは人と人との分離とは違うことです。
 
 
人間の尊厳を守る行為。
 
さらに・・・人間が一番他人を愛することができるのは、
実は、一人で祈る時かもしれないという気持ちがあるからです。
 
孤独な祈りの中で、人間は、他人を最大限に許すことができる。
 
そのためには、一人ひとり、ちゃんと宮の中にいたほうがいいと
思うんですよねーーー。
 
 
 
エロは本来、神聖な行い。
心底合一してもOKという確認をしてから、
魂を溶け合わせましょう。
 
 
 
 
ちなみに・・上述の倒錯とは、
人間をスピリットととらえるのではなく、肉としてとらえるという意味です。
20世紀までは、唯物論が跋扈していたから・・
人間をスピリットととらえるのではなく、肉としてとらえる方向性ができましたね。
 
原理的にいって、人間は、スピリットだからこそ、価値があります。
 
人間の価値は、他に説明しようがない。
 
芸術はインスピレーションの伝達でもあるけど、 
もう一つの側面は、右脳的批評なんだよね。
つまり・・ものがたりとして描かれたものと、本人とは距離があるということ。
 
そういう意味で・・
「ロバート・ジョンソンは、悪魔に魂を売ってないんじゃないか」と
時々、思う。
 
ロバート・ジョンソンの悪魔話は「芸術」のほうじゃないかなと。
だけど、ジミー・ペイジは、本気にして、悪魔に魂売ったかな?と思う。
 
 
ギタリストとつきあう女性は、彼が悪魔と契約したことがあるかどうか、
つきあう前に、確認した方がいいと思います・・・。 
本気で悪魔と契約するギタリスト、今でも、います。
 
何年か経ったあと、ギタリスト宅、扉をノックする、黒い姿。
 ギタリストとつきあった女性のほうに請求書が来る可能性あり。
 請求書には、「たましい、ひとつ」と明細があるかもしれません。
 
 
 
芸術を通じて、人々は空想の世界で、実際には手を汚さずに
悪を生きることもできます。
 
殺人本は・・娯楽本ふくめて山のようにありますが、
読む人は、殺人者の気持ちに思いをはせることはできて、殺さなくて済むわけです。
 
すごく残虐と言われる作品群もあります。人間を肉と見る見方をどこまで
おし進められるか、挑戦しているような。
 
そういう分野のものとして
Vシネマ・ギニーピッグや
映画ムカデ人間は・・・趣味として、見たくないけど^^
ギニーピッグシリーズに主演したことがある、
ゆずの北川悠仁は結構好きだけど・・・それでも見たくないのですが
 
(わたしが弱虫ということもある)
でも、やはり、芸術なのかな。
 見てないから、わかりません。
 
批評より、悪徳に対する陶酔が主題になっている可能性もあると思う。
陶酔が主題だとすると、黒ミサみたいになっていて、
「神以外に対する宗教」に片足を突っ込んでいるのかも
しれません。スレスレなのかも・・・。
 
いや、それとも・・たいしたことないのかな。ただの芸術もしくは悪趣味なのかも。
(見たことないから、わかりません・・(爆))
 
世の中に適合しない、悪癖も、芸術という形で出してしまえば、
価値があるかもしれません。
 
 
ゲーテは大好きなんだけど、
 
ゲーテは「若きウエルテルの悩み」で自らの失恋を再構成した。
ウエルテルは死に、ゲーテは生き残った・・なんて言われるよね。
 
もちろんファウストは魂を売ったけど、ゲーテは売らなかった。
 
それが芸術だと思う。
 
現実世界と、四次元世界、五次元世界で起こったことを再構成して乗り越えるわけ。
 
 
 
だから・・次元高めすぎる主役が活躍する小説は、イマイチである。
現実世界&4次元世界の、その上のレベルで生きた人は、小説にしづらい。
聖フランチェスコを書いた小説を読んでみたのだけど。
・・ふつうの小説と違う。
一部、宗教書にしないと、ストーリーが成立しなくなってしまうのがわかる。
 
五次元世界から四次元的に書かれた「詩」は
サイコーです。優れた詩人は、みな、そこにいます。
 
 
芸術家は、
再構成することで、死なないで済むようになる。
再構成することで、ホンモノの堕落を味あわなくて、すむようになる。
 
 
わたしは、あくまでも、宗教家に関しては、
 
神を信じる宗教家のみを愛する。
 
宗教は、無批判な受容だから。
 
 
ジョルジュ・バタイユは、どこかで、人間がスピリットであることを忘れ、
人間が肉だという感覚に陥ってしまったようにも見える。
それが、彼の倒錯で。
もしも、生まれ変わりというものがあるとすれば、
彼は生まれ変わって、またいろいろ学んでいるのでしょう。
 
 
もしも生まれ変わりというものがあるとすれば、
人間が、スピリットであること忘れると、転生の数が増えるので、
損だと思う・・。
 
 
ローリング・ストーンズの、キース・リチャーズは、人間は、
スピリットでしかないという感覚のなかで、生きてる人だと思う。
 
キースは、ウェールズ人の典型 。
エミリ・ブロンテ「嵐が丘」のヒースクリフ
シャーロット・ブロンテ「ジェーン・エア」のロチェスター
みんな、キャラがかぶってる。
 
現実的でタフでありながら、
同時に、スピリチュアルであり、美しいものを愛し、
女性を大切にする男性。
  
キース・リチャーズは、スピリチュアルな印象を与えている人物だと思う。
 
キースは悪魔教に入信したり、しないらしい。
彼は悪魔教に接近したことがある。
アニタ・パレンバーグは、そちらに興味があったと思う。
だけど、キースが崇拝してるのは、ロックンロールの神様なんだもん。
 
キースの指にドクロの指輪が輝いているのは有名で
あれを悪の象徴と見る人もいるけど
キースは、古代の叡智に敬意を表しているのだと・・私は思うのです。
 
だいたいキースは、あれで・・・クラシックな文化に精通している。
カリブの海賊シリーズで、ジョニデが活写した、千鳥足の海賊は
キースの一面の姿。
 
そもそも、ドクロほど、神聖なものは物質次元に、あまりないし、
頭蓋骨ほど役に立つものはない・・と私は思っています。
 
どうですか。頭蓋骨は、悪いものですか?
 
人間の体ということを考えた場合、
宮(みや)にあたるのは、頭蓋骨と心臓あたりというのは、
納得していただけるのではないかと思うのですが・・。
背骨も重要ですね。
 
 
キースが悪魔教に入信しないことが
ジミー・ペイジと違って、現役感バリバリであり続ける
秘訣かもしれない。
 
 
キースは、ウエールズの聖なる魂と契約しているみたい。
それは神でも悪魔でもなく・・
 
悪魔の相貌ぽい
神の僧房
 
悪魔の僧房ぽい、神の僧房とは、ドクロのことじゃないか。
 
 
 
悪魔の相貌ぽい、神の僧房というと・・ベートーヴェンにつながるイメージでもある。
 
実は、わたしは10代のころから
「キース・リチャーズって、なんでこんなに・・ベートーヴェンに似てるの?」と
思っていた。両方の音楽を聴き比べながら、思っていた。
  
ちなみに、ベートーヴェンの音楽は、あの時代としては、異常にシンコペーション多用だそうで。その意味で20世紀の黒人音楽に似ているそうである。
私はアフリカ系アメリカ人から、真顔で『ベートーヴェンは黒人』と力説されたことがある。
  
ベートーヴェンは、暗黒の世界を描きながら、神の歓喜と組み合わせて
コントラストにしてしまう。
 
ストーンズにも、そのようなところがある。
敢えて神と言わなくても、清らかな浄化作用を感じさせるところが。
 
何度も何十年も同じ・・歌謡曲?を聴かされているのに
カタルシスであり続けるのは、浄化作用があるからだ。
 
 
 
 
 
キース・リチャーズは、悪魔の相貌ぽい、神の僧房にいる。
芸術家だから、スレスレのところにいるのだ。
 
現在、アンチ・エイジングの星となって燦然と輝く
ローリング・ストーンズは、昔から言われるように・・
 
キース・リチャーズの宮(みや)の上に成り立っているバンドである。
 
お囃子(おはやし)は、スイングジャジー・チャーリー・ワッツが担当し、
 
ヒラヒラと舞う美しい白拍子、
あるいはアンドロギュヌスの道化師でもある巫女が、
ミック・ジャガーと名乗っていても。
 
 
 
 
芸術がすべて批評である以上、
芸術家は、4次元界の全体を描写できることが望ましい。
ウソもホントも、善良も邪悪も、両方描けたほうがいいと思います。
 
 
しかし、全幅の受容を要求する宗教で、信じていいのは、
神だけだと思います。
 
 
わたしが宗教家と、芸術家に対して、まったく・・一見違って見える
 
基準を使用しているのは、以上のような理由です♪

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