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霊能者とのつきあい

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コメントで、「私は中途半端な霊能者なんです^^」と書いたのですが、
その後が長くなりましたので、記事にしてしまいます。
 
******
 
私は、中途半端な霊能者なんです。

中途半端というのは・・見える時/見えない時、キャッチする時/しない時があるので、

霊能者の気持ちもある程度はわかるし

霊能がないと言ってる人の気持ちもわかるし

両方の気持ちがわかります。

超!優秀な霊能者の気持ちはわかってないかもしれませんが、少なくとも見えたり、感じたりすることがありますので、霊能を全否定することができません・・・。削除
 
*****
 
霊的情報のキャッチにはいろいろなやり方があって、
 
情報が映像で見えるもの。
 
映像にならないのに、直接情報が入ってくるもの。
 
テレパシーを発信してもらってキャッチすること。
 
音で入ってくる場合もあります。
 
 
このうち、映像情報は、「霊能者がそばにいる」と、私の場合、あきらかに高まります。
 
私の「映像増幅器」は、あまり性能がよくないのかもしれません。

それで・・「映像増幅器」がついているような、「霊能者」がそばにいると、突然、私にもいろいろ見え始めます。

一例をあげましょう。
おそらくは「映像増幅器」を体内にもっている、霊能者の友達がいるのですけど、
彼女と話していると、彼女のことがいろいろ見えちゃいます。

彼女の後ろにスクリーンみたいなものが出てきて、色も鮮やかに映像が映し出され、そこから読み取れるわけです。・・・でもこれ、他の人には見えないみたい。私には見えます。
 
「霊能者が見えるっていうのは、こんな感じなんだな」とわかります。
 
ちなみに、この友だちといる時、私は映像的にいろんなものを観ますが、
彼女は同じものを体感で感じています。
 
「あそこにあんなものがある」など霊の所在の話や
霊的状況の移り変わりなど、同じものを私は視覚で、彼女は体感で感じています。
 
ちなみに・・視覚ではないにも関わらず、彼女のほうが強烈に感じているようですし
 
お互いに自分のことよりも相手へのアドバイスのほうを強く感じるようです。
 
昨年彼女と京都の鞍馬山に登ったら、
魔王殿で彼女が受けたアドバイスによって、私の病気が1つ治りました。
(病名は秘密ですが、病院で治すようなものです。)
 
ちなみに私と彼女は関東と九州に住んでいるのですが、
鞍馬山でわかったことは、お互いの先祖が、同じ藩の武士だったということです。
先祖は近所だったので、先祖の代からの仲良しなのだと思います。
 
あ、ちなみに、京都の鞍馬山に行くことは、彼女も私もそれぞれ勝手に決めていて、
ほぼ同じ日に登ることにしていたので、それもビックリでした。
 
******
 
その友達以外の時には別の現象があります。
 
例えば、エンバスの知り合いと一緒に瞑想すると、太古の地球の映像とか、
チョット信じられないようなものがバンバン見え始めます。

その内容が本当かどうか?それは知りませんが、少なくとも私は何も細工してないです。

テレパシーも、ある程度、使えます。これは相手によります。テレパシー実験は何度もしたことがあり、それなりの成果があがっていますが、テレパシー発信者との相性があるようです。
 
*****
 
一人でいる時、あるいは霊能者といっしょではないときは、

しはしば映像的ではなく、言葉とか、直観みたいな形で、未来のことがわかることがあります。

突然情報が入ってきます。

どうも「大衆の感情と興味」に霊能がアクセスするタイプみたいで、

有名人がどうなるか、とか、ビッグタイトルの試合がどうなるか、などの情報がパッと、入ってきます。
 
*****
 
そのせいか、若いころは、流行予測が得意だったと思います。今はそうでもありません。
 
*****
 
おめでたいことも、人が亡くなることも、予知することがあります。

「ああ、この人は死んでしまう」などとハッキリ思うこともありますし、

4月に牧伸二さんが亡くなられた時は・・亡くなられる前の午後2時ごろ、突然、牧伸二さんの話がしたくなって、「どうしてだろう」と思いました。

昨年叔父が亡くなった日以前に、その日に「西」に旅行する準備をしていました。
叔父は西に住んでいたのです。

その数日後・・叔父が心から愛していた京都の神社の鳥居の前で、
叔父の霊と交流することもできました。

「死」の予知の話は他にもありますが、このくらいにしておきます。
神妙になるべき、話なので・・・。

牧伸二さまの御冥福を、心より、お祈り申し上げます。
 
 
*****
 
先日のサッカー男子、日本代表がワールドカップ行きを決めた試合では。

テレビで試合を見始めたとき、

「相手に一点取られて、一点取り返して、大歓喜」と情報が入ってきました。

さまざまな試合で、入場してくるときに、誰が金メダルを取るかわかります。

紀子妃殿下が秋篠宮様の彼女として最初にテレビに映し出された日には
「この人が男子を生むことになります」と言っていました。皇太子様の結婚が決まる前です。
 
ダイアナ妃の結婚式の日にも、将来どうなるのか、予言しちゃいました。
 
*****

探していた珍しい「もの」がある店の前を通りかかった時に、「ビビビ」と電気が走って「ここにある」とわかったりします。
 
「これから新しい知人ができるぞ」という時や「新しい世界が拓けるぞ」という時にも、
まずは「ビビビ」と電気が入ってくることが多いです。
 
「ビビビ」と電気が走って情報が入ってくることはとても多いです。
 
ですから・・霊と呼ばれるものは、
電気的なものではないかと思います。
 
そして「情報」はひとかたまりで、電気として入ってきます。
霊的情報というのは、そんなものではないでしょうか。
 
*****
 
「ビビビ」が通る経路・・いわゆるスシュムナ管、エジプト古代でいうところの「カー」
 
この経路を通って、様々なものの性質をチェックすることができます。
 
特に神社仏閣の固有の性質をチェックしたりします。
 
しかし・・・先入観があると影響されると思いますので、純粋なチェック機能をもつためには、
まだだいぶ修行が必要だと感じています。
 
*****
 
現在の私の霊的診断は、正直なところ、あまりアテにならないです。
かなりザックリです(笑)。
 
自分の利害とまったく関係ないものの判断で、しかも勝手に入ってきた情報は当たるようです。
 
プロの霊能者みたいに聞かれたことがわかるか?と言ったら・・・むずかしいです。
 
ですから・・未来予知ができるといっても、「ロト6の当選番号」がわかるかと言ったら・・。
当選金を自分の見栄や遊びに使おうと思っているうちは、難しいと思います(爆笑)。
 
自分の利害とあまり関係なく、日本や地球の未来と関係あることだっら
それなりに意味があることをキャッチしているのかもしれません。
 
*******
 
かといって、他の準霊能者の情報より価値があるかといったら・・。
 
それほど自惚れてはいません。
 
準霊能者と言っていい人は、日本だけでも1000万人くらいはいると思います。
12人に一人くらいの能力・・というのも、充分に自惚れているかもしれませんが、
まあ、そのくらいは許してください。
 
そのくらいの自惚れがあり、誇りがないと、
凡人の私としては、逆に「霊的お仕事」をやる気がなくなります(笑)。
 
それ以外の全ての人にも本来は霊能はあるのですが、まだ自覚できていないだけだと思っています。
 
霊能で知ったことや、それに基づいて行う「仕事」には直接の報酬はないように一見見えますが
おもしろいもので、「仕事」に必要なだけの資金は、仕事の前にポンと入ってくることが多いです。
 
私は万年経済危機と言ってもいい家庭に育ったのですが(今はそうでもないですよ・・)
必要なものを買うお金は不思議なほど、いつもありました。
 
全然お金がない状態で、必要な、程度のいい不動産の使用権を首都圏で、
なぜか手に入れたことも・・・何度もあります。
 
脈絡なく富を得る方法は、宝くじだけではないのですね。
 
*****

私がここに書いたような予知ができる人は、多いと思うのですけど^^
それに・・似たような実感をもっている人は多いと思うのですが・・・。

どうなんでしょう。。。
身近な人間の悪口を吹き込むタイプの霊能者と出会ってからおかしくなった知人は、
 
だいぶ落ち着いてきたようです。
 
血縁者や、身内全てと縁を切りそうな感じだったのですが・・。
 
 
霊能者もいろんな人がいますから、一慨に言えないですけど・・。
 
霊能者にやたらと頼って、やたらと権力を与えるのは危険ですから、気をつけましょう♪
 
 
要するに「普通の人」とつきあうようにつきあえばいいと思うのです。
 
なんでも言うことをきいたりしないほうがいいと思います。
世の中の人が、あまりにも知らなすぎること。
 
レベルの低い霊能者でも、当たるんですよ。
 
↑↑↑
 
このこと、あまりに知られなさすぎ!!
 
 
じゃあ、レベルが高い霊能者とは、どんな人?かと言ったら。
 
「霊能ありつつ」「クライアントに危害を加えない」・・・この二つが両立している人です。
 
 
実は、残念ながら、滅多にいないのですね。
 
 
だから、ほとんどの霊能者には、大事なことは相談しないほうがいいの。
 
 
権力欲・支配欲が極端に少ない場合は大丈夫だけど・・・。
 
↑これを見分ける自信がありますか?
 
欲が少ないように装う人もいるからね・・。
 
 
 
ホンモノは、鉄のワラジ?をはいて探すくらいじゃないと、出会えないの。
 
ホンモノに出会うまでが、既に修行だったりすることが多いのですよ。
 
もしも、ホンモノに出会いたいという気持ちがあるならばね。
 
 
チョット、えらそうに話していますが、
 
霊能について、「いろはのい」も教育されていないのに、
 
中途半端にスピリチュアルブームになっていたりするのが、
 
現代日本だと思うのです。
 
 
しばらく、この話題ではえらそうにさせてください。
 
私はえらくはないのですが、
 
その種の教育(霊能に関する初等教育)を受けてから、何十年も経っている、ということだけは、いえるわけです。
 
見聞きしたことも沢山あります。
 
 
霊能者にだまされちゃダメだーー!!
 
目を覚ませーー!!
 
 
マインドコントロールを解いてもらいたいだけです。
 
本当に、ポイントはそこだけ。
ブログじゃなくて、現実世界のほうの話。わたしの近所で、
 
霊能者でひどい目に遭っている人が、山積みになってきました・・。
 
「死んじゃいそう」なところまで行く人も少なくないのです。
 
 
もう、やだ。巻き込まれたくない・・。
 
 
みんな、安直に、霊能者を信じすぎ。
 
選択権を与えすぎ。
 
権力を与えすぎ。
 
 
霊能者に権力は与えないようにしましょう。
 
そもそも、権力を与えるのが間違いなのです!!
 
 
 
 
カウンセラーや、相談者は必要ですよね・・。
 
それで、私は・・霊能がある人が相談者になることはいいことだと思ってるのです。
 
だから・・話がややこしい??のかもしれませんが・・。
 
 
「心のもちかた」「生きる姿勢」「注意するポイント」などアドバイスする人は、
 
常識センスを超えたセンスがあるほうがいいと思います。
 
 
 
つまり・・たとえばですね・・。
 
「配偶者に浮気された人」がいるとしますね・・。
 
「そんなの、許せない!別れなさい!」と、常識センスでキーキー怒るのが一番良い相談者だとは
思えないのです・・。
 
浮気されても、別れられない人間関係・・といいますか・・別れたくない人間関係というものはあるわけです。
そこまでわかるためには、常識センスを超えたものがなくては無理と思います。
 
 
 
ある女性と恋に落ちてしまった、という男性に、
 
「あの女は危険です。別れなさい!」っていうのもいいかもしれないですよ・・。
 
しかし、どちらかというと、「あなたはあの女性のこういうところが好きなんですね?」と理解したうえで、
 
「こういう意味で、あなたたちの関係は危険なのではないか?」とアドバイスするほうがいいと思います。
 
 
言いたいことは、つまり・・・アドバイスするなら、「理由」を説明したほうがいいと思います。
 
カウンセラー(あるいは霊能者)自身の都合を説明してもいいですよね?
 
「わたしは貴方に責任があるから、あんな悪い女とくっつけたくない」ということだってあるでしょう。
 
人間関係によっては、カウンセラー自身の都合の告白になることもあると思います。
 
それはそれでよいのだと思います。 
 
 
 
カウンセラーや相談者が霊能者であることは、好都合であることも多いですが、 
まったく逆に働くことも多いと思います。
 
 
【1】「よく当たる」と言われるような霊能者は、低いレベルの霊界を読んでいることが多いでしょう。
 
   そして、低い霊界というのは、まさに魔の世界と言いますか・・カルマ、業の世界ですから。
 
   「よく当たる」霊能者が当たるところを示すために、将来起こりそうなセンセーショナルなことを
 
   発言すれば、そこにフォーカスすることになって、悲劇が大きく悪くなる・・ということが
   
   起こり得ます。
 
 
【2】霊能者が「自信もちすぎ状態」になるとか、「神のつもり」になると、かなりヒドイことになりますね。
 
  単に、霊能者のエゴと欲望で、クライアントを左右する・・ということが起こり得ます。
 
  これはもう、ただの暴力ですが、ここまで行ってしまう霊能者とクライアントの関係が多いのも
 
  事実です。 
 
 
【3】人間の魂の成長のためには、「本人の選択」が欠かせません。
 
  クライアントに選択の余地を与えない霊能者がいるとしたら。おかしくなり始めているということだと
  思います。
 
 
 
結論としまして。
 
霊能がある人が、カウンセラーになるのはよいことだと思います。
 
それでお金を取るのも適正価格なら、大変よいことだと思います。
 
人間が、清らかな心とベストコンディションを保つことに心血を注ぎ、
さらに特殊才能と、エネルギーと、時間を注ぎ込むわけですから、報酬を得てしかるべき仕事だと思います。
 
しかし、あくまでも、「カウンセラー」「相談相手」という、分際(ぶんざい)を守るべきではないでしょうか??
 
 
【1】「将来の悲惨な事件を拡大する」【2】「霊能者のエゴでクライアントを動かす」
【3】「選択の余地を与えない」
 
【1】〜【3】をやってしまったら、アウト。信用を失います。
 
現実には、クライアントは霊能者を信じ切っていることが多く、
客観性は極端に失われやすく、マインドコントロールにかかっていたりするので、
 
クライアントが【1】〜【3】に気づくのは、遅くなりがち。
 
クライアントが霊能者と共同制作した悲劇にボーッとしている間に、霊能者のほうは、自分の名声の
拡大に集中してボーッとなっている・・などということも珍しくないですね。
 
何度か、そういうところも見たことがあります・・。
 

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