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霊能者とのつきあい
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身近な人間の悪口を吹き込むタイプの霊能者と出会ってからおかしくなった知人は、
だいぶ落ち着いてきたようです。
血縁者や、身内全てと縁を切りそうな感じだったのですが・・。
霊能者もいろんな人がいますから、一慨に言えないですけど・・。
霊能者にやたらと頼って、やたらと権力を与えるのは危険ですから、気をつけましょう♪
要するに「普通の人」とつきあうようにつきあえばいいと思うのです。
なんでも言うことをきいたりしないほうがいいと思います。
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世の中の人が、あまりにも知らなすぎること。
レベルの低い霊能者でも、当たるんですよ。
↑↑↑
このこと、あまりに知られなさすぎ!!
じゃあ、レベルが高い霊能者とは、どんな人?かと言ったら。
「霊能ありつつ」「クライアントに危害を加えない」・・・この二つが両立している人です。
実は、残念ながら、滅多にいないのですね。
だから、ほとんどの霊能者には、大事なことは相談しないほうがいいの。
権力欲・支配欲が極端に少ない場合は大丈夫だけど・・・。
↑これを見分ける自信がありますか?
欲が少ないように装う人もいるからね・・。
ホンモノは、鉄のワラジ?をはいて探すくらいじゃないと、出会えないの。
ホンモノに出会うまでが、既に修行だったりすることが多いのですよ。
もしも、ホンモノに出会いたいという気持ちがあるならばね。
チョット、えらそうに話していますが、
霊能について、「いろはのい」も教育されていないのに、
中途半端にスピリチュアルブームになっていたりするのが、
現代日本だと思うのです。
しばらく、この話題ではえらそうにさせてください。
私はえらくはないのですが、
その種の教育(霊能に関する初等教育)を受けてから、何十年も経っている、ということだけは、いえるわけです。
見聞きしたことも沢山あります。
霊能者にだまされちゃダメだーー!!
目を覚ませーー!!
マインドコントロールを解いてもらいたいだけです。
本当に、ポイントはそこだけ。
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ブログじゃなくて、現実世界のほうの話。わたしの近所で、
霊能者でひどい目に遭っている人が、山積みになってきました・・。
「死んじゃいそう」なところまで行く人も少なくないのです。
もう、やだ。巻き込まれたくない・・。
みんな、安直に、霊能者を信じすぎ。
選択権を与えすぎ。
権力を与えすぎ。
霊能者に権力は与えないようにしましょう。
そもそも、権力を与えるのが間違いなのです!!
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カウンセラーや、相談者は必要ですよね・・。
それで、私は・・霊能がある人が相談者になることはいいことだと思ってるのです。
だから・・話がややこしい??のかもしれませんが・・。
「心のもちかた」「生きる姿勢」「注意するポイント」などアドバイスする人は、
常識センスを超えたセンスがあるほうがいいと思います。
つまり・・たとえばですね・・。
「配偶者に浮気された人」がいるとしますね・・。
「そんなの、許せない!別れなさい!」と、常識センスでキーキー怒るのが一番良い相談者だとは
思えないのです・・。
浮気されても、別れられない人間関係・・といいますか・・別れたくない人間関係というものはあるわけです。
そこまでわかるためには、常識センスを超えたものがなくては無理と思います。
ある女性と恋に落ちてしまった、という男性に、
「あの女は危険です。別れなさい!」っていうのもいいかもしれないですよ・・。
しかし、どちらかというと、「あなたはあの女性のこういうところが好きなんですね?」と理解したうえで、
「こういう意味で、あなたたちの関係は危険なのではないか?」とアドバイスするほうがいいと思います。
言いたいことは、つまり・・・アドバイスするなら、「理由」を説明したほうがいいと思います。
カウンセラー(あるいは霊能者)自身の都合を説明してもいいですよね?
「わたしは貴方に責任があるから、あんな悪い女とくっつけたくない」ということだってあるでしょう。
人間関係によっては、カウンセラー自身の都合の告白になることもあると思います。
それはそれでよいのだと思います。
カウンセラーや相談者が霊能者であることは、好都合であることも多いですが、
まったく逆に働くことも多いと思います。
【1】「よく当たる」と言われるような霊能者は、低いレベルの霊界を読んでいることが多いでしょう。
そして、低い霊界というのは、まさに魔の世界と言いますか・・カルマ、業の世界ですから。
「よく当たる」霊能者が当たるところを示すために、将来起こりそうなセンセーショナルなことを
発言すれば、そこにフォーカスすることになって、悲劇が大きく悪くなる・・ということが
起こり得ます。
【2】霊能者が「自信もちすぎ状態」になるとか、「神のつもり」になると、かなりヒドイことになりますね。
単に、霊能者のエゴと欲望で、クライアントを左右する・・ということが起こり得ます。
これはもう、ただの暴力ですが、ここまで行ってしまう霊能者とクライアントの関係が多いのも
事実です。
【3】人間の魂の成長のためには、「本人の選択」が欠かせません。
クライアントに選択の余地を与えない霊能者がいるとしたら。おかしくなり始めているということだと
思います。
結論としまして。
霊能がある人が、カウンセラーになるのはよいことだと思います。
それでお金を取るのも適正価格なら、大変よいことだと思います。
人間が、清らかな心とベストコンディションを保つことに心血を注ぎ、
さらに特殊才能と、エネルギーと、時間を注ぎ込むわけですから、報酬を得てしかるべき仕事だと思います。
しかし、あくまでも、「カウンセラー」「相談相手」という、分際(ぶんざい)を守るべきではないでしょうか??
【1】「将来の悲惨な事件を拡大する」【2】「霊能者のエゴでクライアントを動かす」
【3】「選択の余地を与えない」
【1】〜【3】をやってしまったら、アウト。信用を失います。
現実には、クライアントは霊能者を信じ切っていることが多く、
客観性は極端に失われやすく、マインドコントロールにかかっていたりするので、
クライアントが【1】〜【3】に気づくのは、遅くなりがち。
クライアントが霊能者と共同制作した悲劇にボーッとしている間に、霊能者のほうは、自分の名声の
拡大に集中してボーッとなっている・・などということも珍しくないですね。
何度か、そういうところも見たことがあります・・。
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