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近々、初恋の人といっしょに、ランチに行きます。
初恋の人については、以前書きました。
6〜7歳ころに好きだった人で・・・オトナの恋とは、ニュアンスが違います。
独占欲はあまりなかったと思います。
でも・・好きでしたよ・・。授業中に腕につかまっていたりね。
銭湯で出会って、うれしくなったり(←なんせ6〜7歳)。
プロレスの技を教えてもらったり。
いっしょに学級委員をやりました。わたしのほうが学級会を仕切ってたと思う。
彼は子供のころ、いわば松田優作的キャラというか?
細身でスラッとしていてワイルドな格好よさとトボケたところがあり、
さらに約束を守るタイプで、彼のグループの中でもリーダー格でした。
中学生のくせに皮ジャンが似合うような奴で、格好よかったので、
小中学生のころは、とにかくモテました。
「ワイルドだけど、女性を大切にする」というところも、なんとなく伝わっていました。
あれから随分な年月が経ち、本当に女性を大切にする人だなと思います
中学生のころ、わたしの周囲の魅力的な女の子とか、頭の良い女の子が、彼にのぼせていました。
わたしは・・彼女たちに、
「ちっちっち。(←人差し指をワイパー状に横に振る)
ちょっと待ちたまえ、君たち。彼に最初に目をつけたのは、私だよ」と
威張っていましたが、
実は・・8歳以降は、別の人が好きだったの。許せ、初恋の人よ。
彼に熱い視線を送るガールズの中で、
彼のハートを射止めたのは、わたしが中学生のころ、つるんでいた女の子。
まあ、いろいろあったけど・・それは中略・・。
あれから随分歳月が流れたけど、彼は、いまだに、女子からアイドル扱いされています。
彼はカーレーサーと、デザイナーをやっていて、
15歳の時からアマチュア・ロックバンドをやっています。
そして・・・なぜか、今ごろになって、「初恋の人」と、ランチに行くことになりました。
二人っきりで行くわけではなく、私の親友の女子もいっしょです♪
彼女に話題を仕切ってもらう予定です♪
あ、ですからね、デートではないのです・・。恋愛に発展することは、ないでしょう♪
そして夕方から場を移動・・・。
「ちょっと有名な知人たち」数名が集まるので、「初恋の人」を紹介しようと思っています。
5つ前の記事で、タイトルに「有名」という言葉を入れたら、けっこう反響がありました。
「有名」って面白いと思いました。
「有名さをどう考えるか」は、自分を知る指標の一つになると思います♪
「有名」「名声」「リッチ」「ゴージャス」「グラマラス」など、
セレブなことは、私は結構好きです。
(あ、わたしはセレブじゃないです・・。お間違えなきよう。)
今回の有名人は、ミュージシャンばっかり。
あるいは、ミュージシャンもやるマルチタレント。
少なくとも4人は有名な人が来ると思う。
どのくらい有名かというと・・・ミスチルとか、桑田佳祐ほど有名ではないけど・・。
J−WAVEのクリス・ぺプラーの番組「音アジト」に出るくらい・・というか。
テレビで見かけるくらい・・というか。
ラジオのレギュラーをもってるくらい・・というか。
いちおうCDをコンスタントに出している程度・・・というか。
そのくらいです♪
初恋の人に楽しんでもらいたいんだもん♪
うまくいくといいのですが。
しばらく、ブログは休みたいと思います。
12月2日くらいまでは休みたいです♪
その後またブログします。
よろしくです♪
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友人関係
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初恋の人は・・・。
とってもワイルドな雰囲気で、10代半ば〜後半は、いうなれば、松田優作的な雰囲気だったので、とてもモテました。
わたしの通っていた中学校は、なんと私服で通学する中学校だったのですが
(ちなみに、高校も私服でした・・。)「初恋の人」は、親の方針であるためか?
中学生のくせに、長髪で、皮ジャンなど着こなしていて、なんだか格好よく見えました。
性格は、セコくなくて、なにしろ包容力がある。つまり、実はノンビリしている。
10代のころ、「わたしは、彼が好き・・。一生好きかもしれない。」などという
女友達からの告白を、何度聞いたことでしょう(笑)。
そして、わたしは彼女たちに、先輩づらしていました。
「多分、彼を最初に好きだったのは、私かも」みたいに。
そうです、私が、彼を好きだったのは、小学校の1年生〜2年生の頃だったのです(笑)。小学校入学直後からです。
彼は、親の「ワイルドに育てる」という方針のもと、幼稚園に行かなかった人なので、ひょっとして、彼から見ても、一番最初に、なついてきた女の子は私だったのかもしれません。
今回書いている「初恋の人」とは、小学生の最初に好きだった男子のことなのです。
のちに、とってもモテる男性になる男の子に、いち早く目をつけたわけですね(笑)。
最初のころは、よく一緒に、学級委員をしていました。
彼がオットリしていて、わたしのほうがチャキチャキ仕切るスタイルでやっていた記憶があります。
プロレス技のかけかたを教えてもらったり。
道徳の時間に、テレビを観る間は、彼の腕にぎゅーっとつかまって、ぶらさがりながら見た記憶があります。(←小学校1〜2年生なので、無邪気なのです。)
小学校低学年にして、「たよれる」雰囲気をかもしだしていたんですね、彼は。
わたしんちでは、銭湯によく行ったわけですが、小学校に入学したてのころ、
わたしが湯船につかっていたら、「初恋の人」がママと一緒に入ってきて、
感動した覚えが(笑)。
↑今回再会し、その話をしたところ、彼はかなり恥ずかしがっていました。
初恋の人にセクハラしてしまいました。
なんか、今回会ってみたら、彼の記憶の中で、
けっこう私と一緒にいたということになっていてくれたようで、
他の人に対し「だから、カホルと一緒にいたんだよ」的な言い方をされて、
なんだか、うれしかったです(爆)。
なんだか、もの凄く仲が良かったように聴こえます。
さきほども書きましたが、初恋の人は、親の教育方針のためと、もってうまれた
外見のため、一見ワイルドなのですが、
その実、ものすごくマジメで繊細で細かくて、誠実な人なんですよね。
「ワイルドな雰囲気」と「安心できる」と両方そろっていたからこそ、
彼はあんなにモテたのでしょう。それにチョット、ロマンチックな雰囲気なのです。
彼が私を尊敬してくれていたところが、嬉しかった〜〜
わたしも、今でも彼を尊敬できるのです。
6歳とか、7歳くらいの時の恋人?????ですよ。
なんか、うれしいです。
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わたしの故郷は、東京23区のある町なのですが、独特の雰囲気があります。
川崎市に近く、高速道路の入り口に近い。
・・・と、書いたら、限定されてしまいますが・・・。
あの独特の雰囲気を文字にしてみたくなりました。
特徴の一つは、ファッションだけの「ヤンキー族」が存在していたことです。
おそらく日本全国に「ヤンキー」が広まる前。
「暴走族」と「ファッションだけのヤンキー族」が別々に存在していて、
もともとは別のものだった、という記憶がある町です。
わたしの故郷や、川崎市あたりでは、そんな記憶や記録が残っているのでは
ないかと思います。
特徴その二は・・明治時代に、政府高官の別荘街だったことです。
わたしの幼いころには、まだ、古い洋館も残っていました。
私が通っていた病院は、東条英機が自宅で銃弾を浴びてから、運び込まれた病院であり、
わたしが住んでいた所の近所に、明治時代、伊藤博文が住んでいたらしいです。
町のはずれに、大きなゴルフ場があり、それは私が小さいころは、
区民のための公園になっていました。
隣の隣の町にも、天皇が使用していたゴルフ場があり、それは東京オリンピックの時、競技場に変わったのでした。
東京と神奈川の境目でもあるし、23区の端でもあるし、なにかと、「境界」の
匂いがする町でした。
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初恋の人に再会しました。
初めて出会ったころと同じく、見た目はワイルドで、
性格は、誠実で温厚。
最初のころと同じく、尊敬できたし、尊敬してもらえた♪
彼は、ハタチ前後でカーレーサーになり、その後、デザイナーになったそうでした。
中学のころから始めたロックバンドをまだやってるそうで(彼がリーダー、)
夏にライヴをするから、来ないかって。
メアドを交換しました。
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最近私の周囲では。
中学校、小学校、幼稚園時代の同窓会が流行。
少し前に高校時代の同窓会ブームがあったので・・・まあ、、波があるのでしょう。
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