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二か月前、テンプル騎士団と薔薇十字会について、ボチボチ調べていたのですが、新しく勉強したことは、少ししかなくて。
今日は、今まで何年にもわたって思っていたことを中心に書きます。
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イルミ系団体、フリーメーソン系書物は、
テンプル騎士団や薔薇十字会の権威を持ち上げる傾向が
あることは、だいぶ前から気づいていました。
フリーメーソンは、自分たちの前身がテンプル騎士団か、薔薇十字会で
あると、言いたいらしいのです。
しかし・・フリーメーソンは、本当の情報を流しませんし、
自分たちの権威を高めるウソを流すのが、活動の基本です。
私たちが、彼らの言う事を信じる必要はないと思います。
今までのところ、テンプル騎士団がフリーメーソンになったとか
薔薇十字会がフリーメーソンになったとか、
信じないほうがいい、というのが私のスタンスです。
彼らはさらに、テンプル騎士団や、薔薇十字会の権威を高めることに
熱心です。
ダヴィンチ・コードという映画、わたしは最後の20分くらいしか見ていませんが、最後の幕切れのところ、
「イエス・キリストとマグダラのマリアの娘は、薔薇十字会に入った」と
語られていますね。
ダヴィンチ・コードのストーリーを信じた人が多かったように
イエスの血脈と薔薇十字会の関係を信じた人も多かったでしょう。
しかし・・・フリーメーソンが属するイルミの流す情報は、基本的に、ウソなわけですよ。
奴らは、イエスの血脈について、たくさんの本を書き散らかしました。
私も随分、それらの本を持っています。
中身を信じていないのですが・・参考書として、中古本で何冊も手に入れています。
「だまされないためには、敵を知らなくては」みたいな気持ちで集めているのであり、信じるために集めるのではなく、ウソの情報に免疫をつける
ために集めています。
あまりに無菌状態だと、だまされやすくなりそうだから。
わたしは・・だから・・「本当かどうか、よくわからない西洋発、歴史の本」に
出会った時、「テンプル騎士団について、どう書いているか」
「薔薇十字会について、どう書いているか」を最初に調べる習性があります。
時間がなくても、そこだけは必ずチェックします。
テンプル騎士団をもちあげていると、
「多分、この歴史書はイルミ系情報で、ウソである可能性高い」と
目星をつけることになります。
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ちなみに、マグダラのマリアがキリスト教会によって長年おとしめられていたという意見には大賛成です。
マグダラのマリアはイエスの妻であるという説や
二人には子供がいたという説に対しては、現時点で特に言いたいことはありません。態度保留中という感じです。
欽定聖書全体を読めば、異性関係の価値を否定しているのは、
(キリスト教会の性格を決定した)パウロのほうだというのが理解できます。
イエスが結婚していたかどうかはともかく、
タントラの修行をしていてもおかしくないと思います。
マグダラのマリアがイエスの死後、現在の南フランスに来たという説には、信ぴょう性があると思います。
しかし!!!
「マグダラのマリアが南フランスに来たのち、
イエスとマグダラのマリアの娘サラの
子孫が薔薇十字会に入ったので、
イエスの血脈は、薔薇十字会にある。
その薔薇十字会からフリーメーソンができたのだから、
フリーメーソンはイエスの血脈を保持しているのだ」
という、「」内の話は、大ウソです(笑)。
スピリチュアルな人や、霊能がある人も、かなり、だまされているので、
気をつけましょう(笑)。
フリーメーソンは、テンプル騎士団や薔薇十字会がフリーメーソンに
発展したと言いたいらしいし、さらにテンプル騎士団と薔薇十字会を
権威づけることに熱心ですが、
フリーメーソンとイルミは、一般世界に、ウソの情報を垂れ流す
存在であり続けてきたのだということを、お忘れなく。
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お久しぶりです。
これは、ずいぶん前から書きたかったことなのですが・・。
イス○ム国って、変じゃない?
わたしは、最初にテレビで観た時から、「変だ」と思っています。
「世界戦争をしたい誰かが創ったのかな」と。
いつも、アメ○カの言うことばっかりきいてる、アベ総理が、焦って
「集団的自衛権」を通した後、急に出てきたわけですよね?
イス○ム国の報道の前に、焦って通したかったのかな?と。
ワタシは、911の時、まだ崩壊する前の貿易センタービルが、
お腹に飛行機を突き刺している映像を世界同時・生中継で見ながら、
「やれやれ。また、真珠湾ですか?アメ○カは、また戦争したいの?」と
思ったのでしたが、
イス○ム国について・・同じ波動を感じるのですけど。
やたらと記者の皆さんが、殺されているようですが・・
いったい、世界戦争したいのは、誰なんですか?
シリアでアメ○カは、一般人をクウバクで、大量虐殺しているそうですが???
イス○ム国を必要としていたのは、誰なんですか?
皆さんは、どう思っていましたか?
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井上辰雄さんの、「常陸風土記の世界」から抜き書きしたいと思います。
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常陸の国は、常世の国である。
「風土記」の筆者は、その願望にもとずいてこの書を著した。
なぜならば、常陸の国は、「風土記」の記述者にとって、
祖先発祥地と信じられてきたからである。
「風土記」の進撰を全国に命じた、藤原不比等や、【常陸国風土記】の執筆者に擬せられる、藤原宇合(ふじわらのうまかい)にとっては、一族の栄華のルーツが
常陸の国にあると考えられていたのである。
いうまでもなく藤原氏が奉祭する最高の神、鹿島の建御雷命(たけみかづちみこと)も、常陸の国に鎮座し、守護していた。その常陸の国になみなみならぬ関心を
抱いて赴任した新進気鋭の藤原宇合は、この国の物語を、心をこめて華麗な
文体で飾ったのは、常陸の国を理想の世界として描きたかったからである。
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わたしは最近、時々茨城県に行きます。
そんなこともあって、常陸国風土記の解説書を読んでみました。
常陸国は古いところですね。
昨年の秋、常陸国の、「龍神山」に行き、龍神山の女神と男神を
祀っている神社に、参拝しました。
龍神山は、太古には崇拝されていたようですが、
いつの時代に行われたのか、パックリと、二つに分けられていました。
なにか資源を取るために、山を削ったようです。
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「北」がこれからどうなるのか、気になっています。
たとえば関東北部がこれからどうなるのか、気になっています。
あるいはもっと広範囲に・・日本海側という意味での「北」が、
これから太平洋側と、統合されていくのではないかと思っています。
ごく狭い範囲でいうと、中央線の三鷹駅あたりも気になります。
20年前、三鷹駅は、北側だけ発展しないので有名で、
因縁のせいだと言われたいたのですが・・
だいぶ変わったようですね・・。
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日本海側という意味での「北」の象徴は、出雲の国。
昨年、出雲大社と伊勢神宮の遷宮が行われたこともあり、
出雲と伊勢の因縁がついに統合されるのではないかと言われていました。
出雲はキッチリ60年で遷宮したことがないため、実は伊勢神宮と同時だったのは
歴史はじまって以来だという説もあるのです。
昨年、渋谷と横浜を結ぶ東横線が、春から、すべて埼玉県に乗り入れるように
なったのでした。
埼玉県には、異様に氷川神社が多く、氷川神社はすべて、出雲系です。
一方、神奈川県は、スサノオ系の神社が、とても多いようです。
東横線が埼玉県と結ばれたことを、わたしは出雲と伊勢の因縁が解ける象徴みたいに思っていました。
なんとなくですが・・これから、埼玉県は変わるかもしれないと思っています。
埼玉県は、太古には・・行田の稲荷山古墳の古さに象徴されるように・・栄えていたところでした。
明治になったとき、東京に、いれなかった分の「武蔵の国」が埼玉県になった
わけですが、あまったところをくっつけたということもあり、埼玉県の人は、
郷土愛が薄い・・などと、よく言われています。
これから、埼玉県は、変わるのでしょうか?
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同様に??
茨城県の因縁も解けているのかもしれないと思っています。
最近、茨城の観光地は、人気上昇中なんですよね。
おしゃれなイメージがアップしていて、洗練された雰囲気が、ウケているとのことです。
それは、30年前に、「津和野と萩」の人気が上がった・・時のようであるようです。
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最近思っているのは・・・、フリーメーソンには種類があるのかしらということです。
私は、三度臨死体験した科学者、木内鶴彦さんのファンなんですね。
それから・・秋山真人さんにも、興味があります。
木内鶴彦さんの講演会に行ったら、木内さんと、ナカマル薫さんの
共著を売っていて、サインが欲しかったので、買ってみました。
おかげさまで、木内さんと、ほんの少し、お話ができました。
ついでに、秋山真人さんと、ナカマル薫さんの本も読んでみました。
ナカマルさんは、コシミズや、フルフォードと同じく、オザワを持ち上げる立場なので、
私はその点は、納得してないのです。
スピリチュアルな立場や、陰謀論でなんと言おうと、オザワが本質的に反米で
あるという話は、筋が通らないと思うわけです。
もともとオザワが幹事長時代に米国債を100兆円買ったところから、
日本の借金が始まるわけでしょう?
民主党というものも、結党当時は、アメリカに都合がいいものであったはずです。
オザワについて、マスコミが言ってることは、本当とは思えないわけです。
それはともかく。
ナカマル氏の話で、気になったのは、フリーメーソンにも、白いものと、黒いものがあるという話。
わたしは少し前から、ドーリル博士という人が気になっていました。
聖白色同胞団とか、カバラの話とか、占星術の話などするドーリル博士は、
「黒いほうのメーソン」である、神智学会のサタニストたちと、同じような分野の話をしますが、
よく見ると、善悪の別をハッキリさせようとしていたり、
完全なサタニストたちと、微妙に違っています。
さらに、神智学会でも、シュタイナーとか、リードビーターとか、
クリシュナムルティは、サタニストには見えません。
このうち、リードビーターは、フリーメーソンだそうです。
リードビーターは、クリシュナムルティを無理やり教組にしようとしたり
作意的なところがあって、それでシュタイナーの神智学会脱退を招いたのですし
クリシュナムルティ自身も神智学会を脱退しているので、
作意的なところは、十分ワルなのかもしれませんが・・。
善を愛し、神を愛する、「白いフリーメーソン」もいるということかしらと、
最近は、思っています。
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わたしはスピリチュアルの世界では、神を愛するようなタイプの人が好きです。
サタニストは嫌い。
オウムのように、殺人するような宗教も嫌いです。
そして・・神や善を愛する、白いフリーメーソンがいる、ということかな・・と、最近は思っています。
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新興宗教が苦手な理由を書いてくださいと言われましたので・・。
書いてみようと思います。
苦手なのは、新興宗教だけではないのです。
そもそも・・よほど意味を感じないと、自分の上に権威として
置くことができません。
でも・・・みなさんもそうじゃないですか。
確かに・・・四次元レベル(低いレベルの霊界)の
宗教家は、かなり嫌いですけど・・・。
芸術家だったら、四次元レベルをうまく扱う人は、好きです。
宗教というのは、人を盲目的にして、信じ込ませるわけですから・・。
低いレベルに見える宗教には、嫌悪感があります。
人々を、低いレベルにしようとしているように見えるわけです。
だけど・・・何を低いレベルと見るかは、人によって違いますね。
やたらと「あの人は、レベルが低いね」と言おうものなら・・・。
言った人が軽蔑されたり、恐怖されるでしょうね。
何がレベル高く見えているか、人によって違うわけです。
21世紀では、人々が、少しずつ、「霊能者」みたいになってきて、
誰の見ている霊界がレベルが高いのか、争いにもなるのでしょうね。
無難なのは、感覚が似ている人とつきあうことですが・・・。
わたしは、これからも、四次元レベルに見える宗教家の権威は、
受け容れずにいきたいと思います。
これはポリシーにいたします。
みなさま、よろしくお願いいたします。
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