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こんばんは。
開運法について、まとめてみたいと思っています。
斎藤一人さんが近著でおっしゃっていることを、ここに書いておきます。
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わたしは神、あなたは神、みんな神・・・。
以上、斎藤一人さん。
以下、わたしですが・・
「わたしは神あなたは神、みんな神」という精神/観念/感覚になることが即ち
次元を上げることでもあるし、
つまりは次元を上げることが開運法なんですね。
「わたしは神、あなたは神、みんな神」は、
スピリチュアルといわれる分野の教えをたった一行で言いきっているし
わたしから見ると・・仏教やキリスト教の真髄も、これだと思います。
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心について。
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まず、長谷川さんの御質問は、以下のとおりです。
>初めまして長谷川と申します。 >「多くの人は親に恨みをもっていますし、誰か身近な他人を悪者にして、自分は「いいこちゃん」に>なりたいのは、」 >どうしてそう思うのですか、僕は多くの人が親に恨みを持っているなんて考えたことはありません>でした。僕は親に恨みは持っていませんし、多くの人がそうだとも思いません。 >もしそうだとしたら、自分が親になったときに子どもから恨まれるのが約束されているように思え>てさみしい気持ちになります。 >僕の方に誤解があるかもしてません。回答を希望します。 御返事です
長谷川さんと私の対立点は、
私「多くの人が親に恨みをもっている」
長谷川さん「多くの人が親に恨みをもっていると思えない」
ここですね。
私の意見では、そもそも・・・人は、それぞれ、「違う世界」もっといえば「違う宇宙」に
住んでいるのだと思います。
人は、それぞれ、本人の観念を通して、世界をつくり、その世界を観ています。
わたしは「親を恨んでいる人が多い」世界を見ていると考えられます。
なんらかの事情で、長谷川さんの世界には、「親に恨みをもっている」人が少ないのでしょうね。
それは・・・ふつうに考えると
長谷川さんが親に恨みをもっていないからなのかもしれませんし、
あるいは、「親に恨みをもつ人がいると考えてはいけない」という強烈な思い込みを
おもちだということも考えられるのですが。
しかし私は・・長谷川さんは、後者ではないかと推測するのです。
「親に恨みを持つ人がいてはいけない」という強烈な思い込みはありませんか?
なぜなら、
(1)長谷川さんは、わたしが「科学」について述べている記事に
一言だけ書いた「親に恨みをもつ人が多い」という一言に反応して、
受け容れがたいものをお感じになって、
「納得できないから、どうしてそう思うのか、返答を希望する」とまで
おっしゃるわけですよね。これはかなり強烈な反応に見えます。
「強烈に反応する理由」がなければ、そのようなことはないと思います。
(2)しかも、「もしそうだとしたら、自分が親になったときに子どもから恨まれるのが約束されているように思えてさみしい気持ちになります。」とおっしゃる。
これから親になられようとする時期だからそう思われるのかもしれませんが、
「親になったときに、子供から恨まれるのではないか」と心配しているのは・・
長谷川さんのほうですよね??
というわけで、わたしのほうが聴きたいくらいでした。
「どうして、「親を恨んでいる人が多い」という一言に反応するくらい、その考え方が存在していることすら認めたくないほど、その考えを抑圧してしまわれたのか」
「どうして、親になったときに、子供から恨まれるのではないかという強い心配があるのか」
この二つを、長谷川さんに、逆に質問したいです。
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長谷川さん、はじめまして。お返事です。
まず・・・長谷川さんは、男性でしょうか?
すみませんが、あなたの年齢を教えてくださいませんか。
長谷川さんが12歳だとしたら、私は、
「見どころのある若者だ。ていねいにお答えしよう。」と思います。
長谷川さんが22歳だとしたら、やはり「ていねいに答えちゃおう。」と思います。
でも・・・もしも32歳以上だとしたら。
「年齢相応には見えないかも」と思います。
長谷川さんのコメントに対する私の気持ちは、 長谷川さんの年齢によって、違ってきます。
御返事、お待ちしています。
いちおう、長谷川さんのコメントを引用しますが、コメントの引用をやめてほしい場合、
言ってください。
長谷川さんのコメントは、以下のとおりです。
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>初めまして長谷川と申します。
>「多くの人は親に恨みをもっていますし、誰か身近な他人を悪者にして、自分は「いいこちゃん」に>なりたいのは、」 >どうしてそう思うのですか、僕は多くの人が親に恨みを持っているなんて考えたことはありません>でした。僕は親に恨みは持っていませんし、多くの人がそうだとも思いません。 >もしそうだとしたら、自分が親になったときに子どもから恨まれるのが約束されているように思え>てさみしい気持ちになります。 >僕の方に誤解があるかもしてません。回答を希望します。 |
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攻撃的に見える人や
傷ついた人は、
インナーチャイルドが癒やされていないからそうなるのかもしれない。
あまりにも大きな心の傷をかかえた人は、
自分に傷があると認めることができなくなる。
人に言えない秘密があったり
人に言えないコンプレックスがあったり・・・。
誰かを責めずにいられない人は
被害者意識が強いかもしれない。
逆にいえば・・被害者意識が強ければ、誰かを責めずにはいられない。
人間は、自分の心にあることを否認してしまうと、分裂してしまう。
人間は、時として、認めたくない感情を抱えることがある。
自分は勝ったと言わなければ気が済まない人には、
認めたくない敗北の記憶と感情があるのだろう。
敗北の記憶が強すぎ、巨大すぎ、敗北を認めることが、
死につながる・・ように思えるがこともあるのかもしれない。
心の奥の敗北の感情が、おびやかしてくるとき、
人は、必死で、敗北を認めないようになるのかもしれない。
誰かを好きすぎて、好きだということを、絶対に認められない
人もいる。(私生活で、そのような人を見たことがあると思う。)
身近な愛する人が死んだ時、死という事実を受け容れるのに、
時間がかかるそうである。
人の心に「否認」があるとき、
なんらかの病気になるのだという。
問題行動をするような人は、
心の奥に、自認していない感情を抱えて
いる場合が、ほとんどではないだろうか。
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人間は、自分が肯定されると嬉しいし、
否定されると・・・悲しくなるか、
・・・・・・・・・・・・・我慢できなくなるか、
・・・・・・・・・・・・・抗議したくなるか、
・・・・・・・・・・・・・抗議できない場合、ストレスになるか。
お互い、肯定していけたらいいね、ということになりますね。
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