奇跡人(ワンネス、ポジティヴ系)

奇跡は起きて当たり前。ワンネス、ポジティヴに好感をもっていらっしゃる方のご来場をお待ちいたしております。

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私たちが「受け入れる」という言葉を使っている時に意味するところは、

「自分の人生で起きる、ありとあらゆる出来事は全て自分自身のものだと自覚する」ということ、

「出来ごとに対する所有意識をもつ」ということです。


起きることはすべて自分の意識の一部であると見なすのです。


ホリスティックな(ものごとを全体性でとらえる)視点をもち、人生の中で起きてくることは全て

自分の意識の中で起きているのだと理解します。


起きることはすべて自分の意識の一部だと見る見方とは、人生に起きてくるどの部分も、

自分とは関係ないと否定したり、切り離したりしない、ということ。


まずは全面的に許容するということです。


どんな出来ごとも何らかの理由があって起きています。

何が起きていようと、そのことと自分とは関係があるのだと見ようとすれば、

そこから何かを学ぶことができます。


というのも、私たちが観察したところによると、この地球上の多くの人たちは、人生で起きてくる

出来ごとのすべてを価値のあるものとして受け入れているわけではありません。


実はたいへん深い意味や価値のあることでも、価値がないとみなしてしまっています。


たとえば、「私はとてもスピリチュアルな人間だ」という人が何らかの状況で突然、驚くほど

怒ったり、こわがっていたとしましょう。


そのとき、もしその人が「受け入れる」というコンセプトを理解していないと、

こんなふうに言うかもしれません。


「自分はすごくスピリチュアルな人間だから怒りを感じるはずがない。

自分はスピリチュアルなんだから、怖れを感じるはずがない。自分はスピリチュアルなんだから、

そんなものを感じるべきではない。」


しかし、そんなふうに「こんな経験やこんな感情は自分の人生にあるべきではない」と言ったり、

否定したりすることは、実は、自分自身のスピリチュアリティの一部を否定することになるのです。


もちろん、みなさんがどんどん成長し、スピリチュアルになるにつれて、怒りや恐怖心をあまり

感じなくなることもあるでしょう。


けれども、このスピリチュアルな旅の途中で、それでも怒りが出てきたり、怖れやいろいろな

感情を感じたとしたら、それはそのスピリチュアルな旅の一部として、ポジティヴな理由が

あって起きているに違いないという理解のしかたをするのです。


自分のスピリチュアルな旅とは関係ないもの、旅を中断させるものとはとらえません。


そんなレベルの受容があなたの中にあるとき、つまり、「どんなことにも等しく価値がある」という

とらえかたをしたとき、そこからポジティヴに学ぶことができます。


そして、そのとき、あなたは本当にスピリチュアルに成熟している人と言えるのです。



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これも・・バシャールでした♪

閉じる コメント(4)

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悉皆成仏

2010/1/29(金) 午後 4:50 [ 草木国土 ]

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まだまだ未熟ですな。
でも、それこそが不完全な存在である人間なのかも。
完全に成熟したとすると…、聖人君子?
ある意味、つまらないかも。

2010/1/30(土) 午前 9:00 [ mityuera ]

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草木国土さん、どっちみち、皆成仏しますか?

2010/1/31(日) 午後 9:36 [ KAORU7 ]

ミツエラさん、聖人君子だとしたら、この世に生まれてくる意味がないですよねぇ??

この世とは、完璧じゃない魂が、訓練するところなんだと思っていました・・。

2010/1/31(日) 午後 10:26 [ KAORU7 ]


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