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[Junior Mance Trio Lewis Nash(ds)@Village Vanguard](2007.12.20の日記)
こちらで活躍している日本人ベテランベーシストの田中秀彦さんに誘っていただいて、ミュージシャン連盟の開催しているパーティに行きました。
元々パーティは苦手ですが、今回はゲストにジュニア・マンスさんのピアノトリオでしたから、これを無料で聴けるのに行かなきゃ!!!でしょ。
ベースはその田中秀彦さん、ドラムがジャッキー・ウイリアムスさん。
長年一緒にやってきた仲間にしかできない音楽、会話でした。素晴らしいとしか言えません。
ジュニアさんが79才。ヒデさんがだいぶ若くて、、、ジャッキーが74才。そりゃ、極めてるわ〜。
その後ベテランピアニスト、シダー・ウォルトンさんのカルテットを聴きにヴィレッジヴァンガードへ。
先日マイスペース上で、ドラマーのルイス・ナッシュさんがフレンドになってくれてコメントまでくれて、喜んでたところだったのです。でもほとんどの有名なミュージシャンは自らコメントしませんからね。。。ちょっと驚きました。普通に凄く良い人なんだなぁ。。。って思いました。
座った席は、ドラムが近くて、全体が見える所です。完璧! まだ平日だし、雨も降ったし、あまり満員ではありませんでした。アピるチャンス!
約1時間強の演奏を終えて、ルイスさんが私の方によって来て、なななんと彼から話しかけてくれました。アンビリ。これは、また文明の力、マイスペースの力ですかねー。
ドラムセットの事を質問したり、またメールでやり取りしよう!なんて言ってくれて、この人本当に親切なんだなぁ。。。と感動。 もっと喋れたら深い話もできるのになぁ。来週はいつ来るの?なんて、先に聞かれちゃいました。そう、2週間連続でやってるので、次回はいつ来るのか聞かれたのです。ハハハ!
とにかく、今ニューヨークで一番忙しく有名なジャズクラブで叩き続けている人、その人に少しでも触れられる事が私の幸せ、財産です。これは日本じゃ無理です。 その人がどの様な人なのか、、、その人が持つ空気感を知るには本場に来なきゃね。
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