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[Roy Haynes(ds)@Birdland](2007.12.13の日記)
行ってきました〜BIRDLAND。 長い間会っていなかった大御所ドラマー、ロイ・ヘインズのバンド。よく考えたら、彼は今度の3月で83才。え、えーーーーーーっ!? 信じられません。
喋ってても、ヒップホップの兄ちゃんみたいな、元気でノリの良い感じ。ドラムは、、、言葉で言うのは無理ですが、敢えて言うなら。。。空気や時間を好きな様に音で描いてる感じ。自由で、美しくて、深みも勿論増していて、脅威でした。
あれは、彼の言葉なのでしょう。彼にとっては、喋ってるのとドラム叩くのと同じみたいに見えます。 あとのメンバーは全員若手で(ロイに比べりゃ、誰でも若手だっつーの!)、サックスのJaleel Shawさんが私と一緒に行ったA君と友達で、、、、ここだけの話なんですけど。。。 1セットも、2セットも、チャージ無しのゲスト扱いにしてもらいました。
多分2セット通して聴いたら、2万円弱かかる内容でしたが。。。またまたラッキー!
持つべき物は、単なる友達ではなく、有名人をよく知ってる友達ですね。笑!
話をライブ内容に戻しましょう。 普通の会社、社会で82才と30才前後の人同士が一緒に仕事をする事もほとんど無いでしょうし、それを同じ様に喜びを分かち合えるかというと皆無だと思いますが、音楽の世界は[特にジャズは]有り得るんですよね。
それが今日も観ていて、素敵だなぁと思ったし、混じった時に素晴らしい芸術になってるから面白いです。 とにかく、2ステージとも、内容は全く違って最高でした。
特に2セット目はロイ本人が本当に楽しそうに、盛り上がってやってるのが伝わってきたので、私も3回ぐらい喜びの悲鳴を上げてしまいました。
まだ、誰のサインも書いていない私の革のスティックケースに、無理矢理サインを書いてもらいました。 そして、記念撮影! 私とA君と交代で。かなりミーハーな私達。
でも、本当に嬉しかったです。少しお話もできたし。
今日も幸せでした。アリガトウ!
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