カメチンのJAZZライブに5515!

山田香織さんのニューヨークJAZZ通信始めました!

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[Horacio "el negro" Hernandez at Cachaca](2008.05.05の日記)

今日は去年の年末に初めて会って以来半年振りで会えた、私の大好きなドラマー、Horacio "el negro" Hernandezさん!
前回のライブはバンドリーダーがイマイチだったので彼の良さがあまり出せなかった感じでしたが、今日はご機嫌!

キューバ人の彼は基本的にめちゃめちゃ優しくて陽気で私みたいに変わった日本人にも優しく接してくれます。今日は私の修行した六本木アルフィの話やトコさんandママの話などできました。
そして帰りがけに「サインをして!」って白い紙を持っていったら「Kaori, Music is Life. Negro」と丁寧に書いてくれました!
ミーハーですが、はっきり言って嬉しいです。どこに飾ろうかなぁ、それとも財布の中か、ドラムに貼るか。。。

彼の雰囲気は [特に老眼鏡らしき眼鏡をかけた時] 少しトコさんに似てて、人との接し方も似てて、彼を見てるとなぜか師匠を思い出すんですよねー。

しかもドラミングが、もう、好き! 力が抜けてて本人が楽しんでて、2セット全部聴いたのですが同じ曲を3回やったにも関わらず[理由は下記の通り]、楽しかっ た〜。

3回目が始まった時、オラシオが私の方を見てニコッとしたので、私はジェスチャーで指3本立てて「これ3回目だね!」ってやったら、本人も3本指立てて笑ってました。

その理由とは、今回のメンバーが凄い所から来ている人達で、リハする時間は無いし、曲数が足りなかったと思われます。 凄い所とは、Reunion Islandと言う島から来たピアノ、歌、サックス、パーカス。Reunion Islandとは国自体はフランス領らしいのですが、位置はアフリカ南部のモザンビークの東に有るマダガスカル島という大きな島の更に東に小さい島があるのですが、それです!

そんな所にこんなに粋でナイスなミュージシャンが居るなんて、NYじゃないと出会えなかったでしょう。なんとなく初めて聴いた音楽だったし、これはオラシオがドラムじゃなきゃ難しいだろうと思われましたね。世界にはまだまだ聴いた事の無い音楽があるのでしょうね。

大満足の後にCachacaのオーナー、Titusさんにブラジリアンのリズムをプチ講義してもらって、「君はチャンスを掴んだかもしれないよ!」って言われたー!仕事くれるのかな。

でも、肝心のリズム説明が半分ぐらいしか分からなかった。彼もブラジル人だし英語がなまってるので。。。いつもこんな私だから間抜けなんですねー。

ま、良いや!だってー、今夜は幸せだから。。。チョー楽観主義。


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