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山田にとって印象的だったライブ、ミュージシャン達 2008! from my blog
[Jimmy Cobb(ds) at SMOKE](2008.03.14の日記)
(写真は2000年の斑尾ジャズフェスにて。)
ジミーさんは絶対80才手前には見えません!!
ドラムを叩く姿は元気そのものだし、なんてったってスイングしてます!!!
8年前に日本に来た時は少し遠い所から見てたというのもあったて彼の良さがあまり理解できなかったのですが、今回はしっかり吸収できましたよー。しかし彼は更に若返っているのではないでしょうか。。。謎!
マイルスバンドで叩いてた頃は、若いしマイルスの指示もあったのか、極シンプルなドラミングという印象があり、後にジョー・ヘンダーソンとやってるのは別人の様にファンキーな一面もあり、一体この人何者だ!と思っていましたが、はっきりとファンキーなドラムという事が今日わかりました。
相変わらず無駄な音は叩かないタイプですが、リズムを叩いてる時に凄く「歌ってる」のが伝わってきました。[歌ってるというのは、ラララーと歌ってるのではなく、心を込めて丁寧にやっている事です!]
彼のドラミングはThe History of Jazzそのものです! 彼より楽器の扱いが上手かったり、シャレた事をする人はたくさん居るでしょうけど、四分音符だけでリズムをスイングさせられる人は実はなかなか居ないと思います。
終わってから、肩を叩いて「ジミー!Sounds Great!」と言うと、綺麗な日本語で「ありがとうございます。」と言われてズッコケましたぁ。ハハハ!
今回、うっかりカメラを忘れて記念撮影ならず!!!上は昔の写真です。でも、大満足でした。
キャップと眼鏡でほとんど表情が見えない上にポーカーフェイスのジミーさんが、長いドラムソロが終わったらニコッて笑うのがギャップが有ってとても良かったです。
私もちょっとポーカーフェイスの研究しよっかなー。
無理無理!
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