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YAMAHA CP80・M-AUDIO BX5・MACKIE VLZ Piano Play 音出【入門編】
1.すべての機器の電源を切っておき結線図のとおり配線します.
2.初期セット
1)MIC1,2(LINE1,2)のボタンは出た状態にします.
2)1,2チャンネルのEQは真上の【U】で待機
3)PHANTOMはOFFにします.(このセットでは絶対にONにしないで下さい.
MIC1,2にコンデンサーマイクを使う時に使います)
3.レベル合わせ
1)スピーカーBX5(SP)のヴォリュームを最小にします.最初はCP80の上で後ろ向きに置きます.
2)CP80のレベルを80%にセットします.
3)ミキサー
A:MIC1,2のGAINをとりあえず最低にセット
B:MIC1,2のLEVELを【U】ユニティゲインにセット
C:3−4のLEVELを,とりあえず【∞】にセット
D:MAIN MIXのレベルを【U】にセット
※ここまで来たら音の出る順に電源を入れます.CP80 → ミキサー → BX5(切るのはこの逆です)
E:CP80を弾きながらMIC1,2のGAINを合わせます.
フォルテシモでレベルメーターが0dbのLEDが時々点くのがベストです.
F:音の大き目のCDを再生しながら3−4のLEVELを徐々に上げてレベルメーターが0dbのLEDが
時々点くのがベストです.
この時にMAIN MIXのユニティゲインを弄らないのがポイントです.
G:CDを掛けながらBX5の音量を徐々に上げていき,これ以上は大きい音で聴かない処でセットします.
セット出来たらMAIN MIXで好きな音量に下げBX5を正面に向けます.
H:CDに合わせながらCP80をプレイしバランスが取れるように3−4のCDレベルを合わせます.
自由に合わせて良いのですがレベルメーターの14dbが常に点灯するのはレベルの上げすぎです.
音の低い音源に全体を合わせるのがコツです.
※2 レベル合わせの基本は音を出す機器の適性レベル維持しながら音量はSPで下げる事です.
LEDが殆ど点かないセッティングでSPのレベルを上げるのは音も悪いですしノイズが乗った時の
リスクを高めますので絶対やめましょう.
4.電源について
手元スイッチ付の電源タップで一括でON・OFFしても良いでしょうがバッチっと凄いノイズが乗る場合は
BX5に致命的なダメージを与えます.
個別にスイッチが付いてるタイプにして電源の入・切の原則に基づいてプレイします.
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