北の歳時記

道東の四季の遷り変わりを写真で紹介

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 しばし、小型の猛禽に追われていたので姿が見えなかった、ツメナガホオジロ(Lapland Longspur)がまた姿を見せ始めました。しかも、綺麗な♂の冬羽から夏羽にかわりつつあるとても美しい個体です。数は5〜7羽程います。どこにいるのかは、その日の状況で変りますが、ナラワラ〜竜神崎までの外海側の雪の少ない砂浜や裸地、草丈の短い草地をゆっくり探してください。道路沿いを離れて接近するとすぐに逃げてしまいますので、ストレスを与えない観察をお願いします。折角また戻って来てくれたので春まで大事に観察したいものです。ネイチャーセンターでは越冬を守る為にツメナガホオジロの観察場所に関する具体的な情報は開示しておりません。ご理解ください。

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流氷とウミアイサ

 流氷が通過し、残り氷の上にウミアイサ1羽。のたりのたり春の海だな。



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 寒い日が続いていましたが、今日は気温もマイナス2度程度で流氷もやって来て、春めいて来ました。そして嬉しいことに半島内も対岸の砂州もユキホオジロがとても見やすくなりましたね。無理に接近しなければユキホは落ち着いて群れでまったりしてくれます。

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動画「ハマヒバリ」

今年はハマヒバリが2羽越冬中ですが、広大な浜辺を移動していますので、その日にどこにいるか?、見つけることができるか?は誰にもわかりませんね。雰囲気としては動画の感じでちょこちょこ動き回ってます。





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ホオジロ科三種

 天候が安定し、小鳥類が見つけやすくなりました。今日は1日で三種のホオジロ科の小鳥を見つけました。ユキホオジロ、ツメナガホオジロ、ホオジロの三種ですが、その状況は次の通りです。
 その1:ユキホオジロは道の駅の下の砂州に100羽ほど。半島はセンターから灯台あたりの積雪の少ない裸地や草地を丁寧に探すと60羽ほどが見つかります。(運次第だけど・・・・) その2:ツメナガホオジロもいますが、こちらはとても地味で見つけるのは大変ですが海岸沿いを丁寧に探してくださいね。 その3:ホオジロはここでは滅多に出ませんのでとてもレアです。ユキホオジロやツメナガホオジロは毎年渡来しますが、ホオジロはとてもここではレアです。

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