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明日への遺言 

本当に誇り高き人であった。日本人として、国際人として、いや人類としてこのような人を讃えるべきだ。未来へ、明日への遺言として忘れてはならないことだ。
当時としてはこのような判決は流れとして大勢があったのかもしれないが、せめて無期懲役になっていれば、その後の情勢は変わって、世界はこの人の価値を用いることができたかもしれないと思うと残念だ。

彼はこの戦いを「法戦」とした。いわゆる国際法による裁きであるべきだとしたのです。この一点から外れることはなかった。そのことにより、将来に国を建国すべき若き者達に、生きてこれからの日本を託したのです。すべての責任を一身に受けて、若者を守ろうとしたこの心情は法廷に居る人たちにもひしひしと伝わってくる。この映画を観る人たちをも、法廷にひっぱりだし、その情感を共有させずにはおかないだろう。

もうひとつ彼の母は法華経を信仰しており、彼も「法華経」に関心を持ち、かなり熱心に「法華経」という日蓮の教えを求めていたようだ。国法、世間法、仏法という三つの法が存在する中で人類の根本的な苦しみの解決、これは彼にとっての、もう一つの仏法による「法戦」であったのかもしれない。

かぐや姫の物語 映画

2014年1月21日(火) TOHOシネマズなんばにて観賞
かぐや姫の物語 ジブリ映画 原案 脚本 監督 高畑勲 。音楽 久石譲

子供を授かった、歓び踊る姿、かぐや姫を心配する思い、かぐや姫を愛おしむ心、赤ら顔に昂揚する姿、このような、竹取の翁の表現が、印象に残った。
http://www.eyefulhome.jp/kaguya/

竹取物語=藤原氏の横暴の罪を紀貫之が罰した物語。

永遠の0

永遠の0
主人公のモデルは実在していた!
原作者 百田尚樹が頑に断り続けていたTV、映画ドラマ化の思いを破ったもの、それは、山崎監督の感動する脚本だった!
2014年1月9日(木)TOHO CINEMAS 映画 永遠の0  早く観たかった映画だ。
やっと、今日観に行った。
涙を誘う、久々の感動映画だった。
日本人なら、観ておいた方がいいと思った。
自分の命を、国家に捧げるという、風潮の中、命の尊さを訴えた者は、臆病者なのだろうか?
上官の、無分別とも思われる、命令への怒り。戦火は、劣勢の極みまで追い込まれていた。零戦による、特攻。自分の教え子が散っていく、悲しみ、自分はどうしたらいいのか?自分にできる事は?
妻と子供の処へ帰らなければならない。帰りたい、必ず帰る、腕が失われても、足が失われても、もし
死んだとしても、必ず帰る。生まれ変わってでも帰る。
家族への愛、それは、自分が死へ向かう時、より一層色濃くなるのかもしれない。
サザンオールスターズの主題歌「蛍」もなかなか良かった。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=6G1OHLyMY7U
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=jYNm54HIZx4
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=d4BZ0VCVNmI
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=vyck8SujIgo

映画「カイロ・タイム」

女流監督・脚本による ルパ・ナッダによる、女心を十分に知り尽くした、心が随所に・・・・・

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クロワッサンで朝食を

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クロワッサンで朝食を
http://www.youtube.com/watch?v=tZ0K42OTYtQ&feature=player_detailpage

老いは死を待つだけでいいのか?
そんな疑問を再度考えさせられる映画だ。
梅田ガーデンシネマで8月8日昼鑑賞した、120席の客席が満席になり、立ち見客まであった。
やはり、大物女優ジャンヌ・モ­ローの女性人気はすごい。
家政婦訳の、エストニア出身の女優ライネ・マギもなかなかの好演であった。
99パーセントは女性客でした、男性は、カップル客の女性に付き合ってといった感じ。
ちょっと、女性専用列車に紛れ込んだ感じだ。
因みに当方のチケット番号は106番だった。

大物女優、ジャンヌ・モ­ローが主役を演じた味わい深い人間ドラマ。年齢や性格や境遇が全く異なる2人の女性が­、ぶつかり合いながらも次第に心を通わせていく過程を描き出す。パリで次第に輝きを取­り戻していく家政婦を、エストニア出身の女優ライネ・マギが好演。ジャンヌの演技や、­生きる喜びを思い出させてくれる物語に魅了される。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0017794
配給: セテラ・インターナショナル
オフィシャルサイトhttp://www.cetera.co.jp/croissant/

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