どうやら風邪をひいてしまったらしいです。
私は小さいころから喉が弱くて、すぐに声がかれていました。
学生の頃は声がガラガラに変わるたびに、友人たちに
「背中にチャックがあって、実は中に小さいオッサンが入っているのでは?」
と、からかわれていました。
今も、声が出なくなる寸前の喉にスプレーを吹き掛けまくっています。
でも、二時間後には仕事です。こんな声の出ない店員いるのかしら?
筆談ホストというのがあったので、筆談レジ店員というのもありかも知れない。
まぁ、ディスプレイに金額が表示されるわけだし、全くしゃべろうとしないお客さんもいるわけだし、
しゃべらなくても仕事自体は成立しそうな気はしますけれどね!(泣)
こういうとき、レジ店員って本当はいらないんじゃないだろうかと思っちゃったりするわけです。
だって、考えたらすでに「セルフレジ」なる無人のレジがあったりするわけですよ!
お客様自身が機械にバーコードを読み込ませて、機械にお金を入れて、機械からおつりをもらうシステム。
どこかの国では実用レベルで浸透しているっていうじゃないですか。
そういうことを考えると、
人間っていらなくなってくるのかなと思ったりもしますよね。
実際、ガソリンスタンドはセルフが主流になりつつあるわけだし。
そりゃ、ちょっと無機質な感じに寂しさを感じるときはありますが、便利だし安い。
ただ、私は、電話のオペレーターは人間であってほしいと常々思っています。
ネットや電話回線のオペレーターって機械が多くないですか?
「○○の方は1を、××の方は2を、△△の方は3を」っていうアレです!
あれ、私大嫌いなんですよ! だって、最終的には人間に行きつくことがほとんどだし、
行き着いた先で「それは、また違う窓口ですね〜。今から言う番号におかけ直しください」
とか言われて、また自動オペレーターが対応するわけです。
わたし、これでたらい回しにされて最初の番号に戻ったことがあります。
結局どこも対応してくれないじゃん!的な。一人の人がしっかり話を聞いたうえで、
「それならば、○○の専門家に繋ぎます」としてくれたら楽なのに。
彼らにも、彼らなりの言い分があるのでしょうが、
親切ではないですよね。腹が立ちます。
やっぱり丁寧な対応を求めると、結局は人間にたどりつくわけですね。
ああ、そうこう書いているうちに仕事の準備をする時間が……
声がまだ出てきませんがいいのかしらー???
パントマイム的な、ボディーランゲージ的な、そんなこんなで頑張るしかないですね(;;
あ、小さいオジサンに、今日も私の皮をかぶって頑張ってきてもらおうっと!
みなさん、背中のファスナーは気にしないでくださいねww