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武士道シックスティーンという映画を観た。成海璃子ちゃんと北乃きいちゃんダブル主演の青春ものだ。
今度、剣道を少し取り入れた話を書こうと思って借りたDVDだけど、予想以上に面白かった 部活ものの話を観ていると、帰宅部だった私は(中学は一応美術部でしたが…)、こう…先輩後輩の厳しさや、勝つ喜び、負ける悔しさ、練習のきつさ、そういう精神的強さを鍛えてなかったなぁって、つくづく感じる。 野球一直線だった弟にも、いつも「運動部の厳しさを知らない」と怒られてばかりだ。 きつい練習から帰って、ぬくぬく平和に過ごす姉が嫌だったのかも知れない。それほど、厳しいということだろう。 まぁ、だからといって姉を見下していいとは限らないので叱るけど(笑) もし、部活をやれるなら剣道か空手がやりたい |
勉強(本・映画)
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私は本屋さんとか図書館好き。 |
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12月1日は『映画の日』!!!
イエー!! 映画が特別料金でみられるぞ☆☆
というわけで、今日は朝早く出て映画のチケットを購入。
お昼から『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』を観てきました
平日とはいえ人が多いだろうと予想していたけれど、少し早めに出たので無事いい席をGET☆できました。3Dメガネも準備OKで、いざ映画スタート♪♪
正直、CMや映画タイトルから「なんか、色んな要素を詰め込みすぎで、ストーリーペラッペラだったら嫌だな」と思っていたのですがそんなこともなく、最初から最後まですごく夢中で見れました
まずは映像の美しさ!!!
ヴェネチアの街並み、フランスの美しい宮殿、迫力の飛行船!!
3Dで臨場感倍増だったけれど、通常版でも全然OKだと思います。17世紀のフランスの雰囲気が街並み、衣装、装飾品、建造物、色んな所から感じられて良かったですww
そして、なによりキャラクターの魅力!!
三銃士のそれぞれの格好良さ、キャラの魅力はもちろん、
主人公のダルタニアンの真っ直ぐで無鉄砲で、自信家な性格も好印象。
豪華な敵キャラ達!!!オーランド・ブルームのバッキンガム侯爵。
なかでも、悪女ミレディ役のミラ・ジョヴォヴィッチが本当に魅力的で、
なんかルパン三世の不二子ちゃんみたいな、強くて妖艶で欲望に忠実な、見ていて痛感なほどのキャラクターがとっても素敵でしたww
いやー。超当たりの映画ですww
こんな感じ、パイレーツオブカリビアンを観たときに似てる。
エンドロールが流れた瞬間に、誰かに伝えたくてたまらない感じww
一言でいうと、本当に格好良かった!!三銃士、敵役ともに魅力的。
ぜひぜひ、まだご覧になってない方は観に行ってほしい映画ですww 2時間あっという間でしたww
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あけましておめでようございますw
2011年。「寒い、寒い」と言って迎えましたカオルです。
本年度もよろしくお願いします。
さて、昨年の目標。映画を100本見る。(劇場・DVD・テレビ放送含む)
結局32本でした。
最初は調子よく見ていたのですが、パソコンのDVDドライバが壊れた後半は伸び悩み、それでもリビングのパソコンでちょこちょこ見てこれです。
しかし!
私の中では「結構、意識して映画を観たなぁ」という年になったので、
今年こそは100本を目指して足繁くツタヤさんに通いたいと思います。
では、昨年観た映画のタイトルを記録しておきたいと思います。
【2010年】
・モンスターズインク ・リロandスティッチ ・崖の上のポニョ
・ブラックジャックⅡ(天才女医のウエディングドレス) ・レミーのおいしいレストラン
・ブタがいた教室 ・解夏 ・カンナさん大成功です! ・アバター(3D)
・フルモンティ ・ハンコック ・ドリームガールズ ・感染列島 ・愛を読む人
・憑神 ・K-20 ・アイアムレジェンド ・のだめカンタービレ最終楽章前編
・アリス イン ワンダーランド(3D) ・ダヴィンチコード ・サマーウォーズ
・バラッド〜名もなき恋のうた〜 ・アマルフィ−女神の報酬− ・Mrインクレディブル
・天使と悪魔 ・カールじいさんの空飛ぶ家 ・男と女の不都合な真実
・少年メリケンサック ・借りぐらしのアリエッティ ・ボルケーノ ・トイストーリー(3D)
・ダーリンは外国人
こうやって見ると、本当に邦画が多いなぁ〜。
この中で「間違いない!」というものをあげるとすれば、
「トイストーリー3」…これは、本当に面白かったw 1,2も面白かったけど、
最後「エイリアーン」って心の中で叫びましたからね(笑)
「リロandスティッチ」…映画を観るまでは、みんながスティッチ可愛い〜というのが分からなかった。
映画後、スティッチの可愛さにやられちゃいました。
「K-20」「ハンコック」「サマーウォーズ」…もう、本当に単純に面白い。満足wってなりました。
逆に、「う〜ん・・・・」ってなった作品は「憑神」「借りぐらしのアリエッティ」でしょうか。
ことしも良い映画にいっぱい出会いたいですww
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読書の秋。
といっても、読書はのらりくらりとしております。(ちょこちょこ読んでるよ、という意味です)
この前、懐かしい本を見つけて一冊購入しました。
森 絵都 著 『つきのふね』 です。
森絵都さんの作品はいくつか読んでいて
「宇宙のみなしご」や「アーモンド入りチョコレートのワルツ」「カラフル」「永遠の出口」も好きですが
私は、この「つきのふね」という作品が一番好きです。
思い起こせば、
私は中学時代に読んだこの「つきのふね」と
梨木アリエさんの「でりばりぃAge」に影響を受けて
年上の男の人が好きなんじゃないかなーと思ったりします。
簡単にあらすじを書くと
進路や親友との関係で悩む主人公さくら。
万引きを見つかったときに逃がしてくれた店員・智さんの家に入り浸り、心の拠り所としていく。
しかし、智さんは少しずつおかしくなっていき、
そこに同級生の勝田くんが関わってきて、奇妙な関係ができる。
智さんを救うべき駆け回る二人に、さらに親友・梨利が絡んでいき―――
「でりばりぃAge」も
主人公がひょんなきっかけから、年上の男性と不思議な関係になっていく
という話でした。
やさしくて、穏やかで、でも大人になりきれていない。
それが中学生の女の子から見たら、
憧れなのに近くて、安心できる大人。として映ったのかもしれません。
こういう児童書を読んでいると、
むかし憧れていたものや悩んでいたことを思い出します。
私もこういう児童書を書いてみたいなぁと再度思いました。
足掻いて、足掻いて、
でもどうしようもないことだらけの世の中ですが、うん。ちょっとしたことで救われるのかもしれません。
読んでいて思ったのですが、
この本が発売されたときも、読んでいた中学生時代も、
まだ携帯電話というものが復旧しておらず、家電の時代だったわけです。
(携帯を皆が持ち始めたのは、ちょうど私が高校入学して〜二年生になるぐらいでしょうか。
三年生のころには全員もっていましたね)
携帯電話というツールが当たり前になり、
メールというものがコミュニケーションの一部となって、
中学生の悩みというのも変わってきていると思います。
私が中学生のときは、
家と学校はまったくもって別にできましたが、
いまは家に帰っても、メールというものが学校との問題を繋ぎ、
いえ、違いますね。
学校や家とは違うところで、また別の世界をつくって、その中で新たな問題を
生み出しているように感じます。
どちらにしろ、
問題のない世界などなく、
子供も大人も関係なく、
人は常に悩み、考えて生きているわけですね。。。。
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