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千歳サケのふるさと館は、今が観客のピーク。 3連休の真ん中ということもあって、時間的には遅い午後3時というのに、 空港方面からサケのふるさと館に入ろうとする車の渋滞約2km! うそー! ナビで別道を走り、逆方向から並び、なんとか約束の時間に間に合った。 人出も多いが、今年は、サケの遡上も多いのだそうだ。 隣にある、インディアン水車によるサケの捕獲数を事前に見ていて、 なんだ今年は昨年より少ないやん!と思っていたのだけど、 実は去年は史上2位の大漁の年で、今年もこのままだと、おそらく史上3位になるだろうとのこと。 この水族館の魅力は、一級河川千歳川(石狩川支流)の護岸に、どーんと開けられた水中観察窓だ。 もちろん、お目当てもその水中観察室。 明るいうちにと、挨拶もそこそこに、一目散に駆けつけたのでした。 今まで訪れた中では最も川の透明度が高く、学芸員さんの話しでも「非常にいい状態」だとか。 水槽ほどの見やすさはないのだけれど、本当の川を覗いているという臨場感はやっぱりすごい。 人間の目というのは、よくできているもので、 同じモノを撮った写真の10倍くらいの鮮明さで、実にはっきりと見える。 生命の理由「子孫を残す」というさだめに決然と向かうサケたちの、なかば恍惚の表情。 見ているだけで感動ものです。 その感動が、写真には鮮明に現れないのが辛いけれど、臨場感だけをお伝えします。 ●photo上:千歳川水中観察窓から、30尾は簡単に数えられるシロザケたち。 ここはサケ科の仲間が中心の水族館だけど、淡水系生物や汽水域の生物の展示も充実。 エゾサンショウウオが人なつこくて、写真撮っていたら、わざわざこっちに向かってきてくれた。 ●photo下:エゾサンショウウオ、まるで、ワンコのように可愛い。 |
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かわいい!エゾサンショウウオ!こんなつぶらな瞳なんですね。
2005/10/12(水) 午前 8:55 [ yutte ]
うん、かわいいでしょ。サンショウウオの中でも、ちょっと太めのプロポーションとか、色とか、なんといってもくりくり目が、特別可愛いですね。ボクは自分の顔がカエル顔のせいか、両生類を撮るときには、できるだけかわいらしさをクローズアップしようとしてしまいます。撮影しているときに自覚している、びみょーなえこひいきです。w
2005/10/13(木) 午前 0:21