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このところ、新しい仕事がいくつも舞い込んできたり、 取材が立て込んでいて、まったく時間がない。 その上、先週、北海道のとある川でちょっとサケと戯れたのが原因で、 スコブル級の大風邪をひいてしまい、胸から上のあらゆる部分の調子が悪い。 そんな中、神戸市の須磨海浜水族園へ。 この水族館、コンセプトの「生きざま展示」が、ボクのお気に入りなのだが、 海浜とわざわざうたっている水族館でありながら、淡水系の生物が見どころ。 ゾーンとしても淡水系が4カ所あるが、その中でもアマゾン館はワクワクする。 普通ここで驚くのは、巨大で数も多いピラルクーなのだが、 実は、同じトンネル水槽の隅っこに、超巨大なナマズ「ジャウー」がいるので驚いてほしい。 ジャウーは現地では「人食いナマズ」とさえ呼ばれていて、1.5mほどになるという。 しかし須磨水族園にいるジャウーはすでに、1.5mを軽く越えているのではないか? たしかに、これほど大きかったら、赤ちゃんなど一のみに違いない。 通路に置かれているベビーカーが空なのは、子どもが食われたからである? アマゾン館には、ヤドクガエルの仲間もわりあい多くいる。
写真はコバルトヤドクガエル(だと思う)。 青色系だと、ヒトにとっては警告色の役割をあまり果たしていない。 キャンディーぽくて、ついつい食べてしまいたくなる。 |
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アマゾン館いいですよね。湾曲が更に大きく見せて迫力満点です。 ピラルクも大きいし、ここのチョウザメも大きくてゆったりしていて大好きです。震災後に見覚えのあるチョウザメを見た時は目頭が熱くなりました。展示内容が豊富でとても見ごたえのある水族館だと思います。
2005/11/3(木) 午後 11:53 [ よかまさ ]
須磨水族園の展示内容、近畿圏ではピカイチですね。ただちょっとだけ「生きざま展示」への執着心がなくなってきたというか、新たなる「生きざま展示」への挑戦がないのが、ファンとしてはじれったく思っています。
2005/11/5(土) 午後 10:11