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おまたせー! ヒゲナマズ氏の住処、これが西海パールシーセンターだ!※こっちが水族館の入り口 帰宅したら写真をUPするなど言っておいて、ずいぶん遅れちゃった。 実はボク、2週間ほどお休み旅行に行く予定でいて、 その準備やら、しわ寄せになった仕事を全部片づけなくてはで、今最強に忙しいのですわ。 そんな時に、わざわざ長崎県のしかもけっこうはじっこまで行くこともないだろうにと思われるだろうし、実はボク自身も迷っていたのだけど、いや〜!やっぱ行ってよかった。 実は、西海パールシーセンターのことを、とっても失礼な勘違いをしていて、つい最近までのホームページはちょっと情報少なかったし(最近、突然あか抜けてすごくイイ!)、名前から想像していたのは、真珠売りのドライブインみたいなところで、それで財を成した成金なおじさんが、孫にせがまれて作ったみたいな水族館なのだろうと。。。 すんません!おもいきり勘違いでした。 いい水族館でした、すごく。(第三セクターのとても立派な施設でしたよ) 今回、ガイドブックの取材というわけでもないのに、水族館のスタッフの皆さんから歓迎していただいて大恐縮、いや、みなさん、ありがとうございました。 さらに、九十九島めぐりの船にまで乗せてもらい(しかもヒゲナマズ氏の解説付きで)。 それがまた九十九島のリアス式な景観はすごいし、狭い水路や入り江に、大きな船を曲芸的に操って入っていくのがまた、なんというかTDLのジャングルクルーズの千倍くらいのスリルと迫力だし。 今までに知っている遊覧船クルーズとは、桁違いにいいと感じたほど、あまりに素晴らしい海のリゾート地だったのですよ。 そして、水族館。 けっして大きいとは言えず、でも小さいということもない、見ごたえのある展示だった。 九十九島の生物にこだわっているというのだけど、さすが西の端、暖流の魚たちがいっぱい。 そして、ちょっと変わった生物たちも、「ヤマトメリベ」に「サメハダホオズキイカ」なんて、初めて見たぞ、こんな不思議な生き物! ヒゲナマズ氏が彼女ができた幸運のハートメジナ(尻尾がハート形になったメジナ)を、恋愛成就の魚として、彼の恋愛日記とともに展示してあったりしたのも面白く。いやー、ここまで飼育係の顔が見える、というか見てみたくなるような展示は、なかなかない。 紹介したいことはいっぱいあって。。。 ええい、最近ぜんぜん写真出してなかったし、失礼なことにガイドブックに入れてないから、ちょっと多めに、西海パールシー写真をズラッと行きます! ●photo1 ヤマトメリベ! これスゴイ!オオグチボヤとメリベウミウシを足して大きくしたような、無脊椎界のウナギイヌといったところか(ウナギイヌ知ってる?)。すごい大口を開けてるみたいだけど、この5倍くらい開けたりもする、そりゃもう怖いんだから。歯みたいなのが並んでいるのも不気味で。いや〜、この子には参りました。 ●photo2 ちょっと行けば東シナ海 九十九島では、サンゴ礁もあれば、クマノミだっているとのこと。 ●photo3 ヒゲナマズなぜか喜ぶサバの群れ 大水槽にカタクチイワシの群が入っていて、とてもきれいだったのだけど、それに混じって入ってきたというサバの子の小さな群れ。それが「いや〜得しましたよ〜!」と、あまりにも嬉しそうに語るヒゲナマズ氏につられて、サバだけ撮ってみた。なんで、サバだと得なのかは不明。(値が高いからか?) ●photo4 大水槽は見どころ多し! 巨大なタマカイと、この水族館ではけっこうアイドル的なアオウミガメ。アオウミガメはたくさんいて、みんなすごくキレイ。ジャイアンやらスネ夫やら、ドラえもん系の名前も付けられている。このウミガメ君はきっとのび太くん。この後なんと、ちょっと弱っていたカタクチイワシを追いつめて見事に食った! ●photo5 アマモの水槽(ゴマハゼとアオウミウシかな) 九十九島には、アマモ場がかなりたくさんあるという。しかもパールシーのスタッフのみなさん、そういう場所を訪れては、潜水調査などを重ねているという。研究と展示が繋がっているのは素晴らしい。しかも九十九島、ホントにたくさんのいいフィールドがあるから、うらやましくもある。 ●photo6 サメハダホオズキイカ! これがサメハダホオズキイカだ!写真じゃ鮫肌は確認できないけど、確かに透き通ってホオズキっぽい。いやホオズキどころかクラゲのようにモロ透明。こっちは、クラゲとイカのウナギイヌである。真ん中の黒いのが墨袋なんだそうだ。こんなに透明で、墨袋必要か?ていうか、墨袋がなかったら目立たないのでは??? とまあ、興味は尽きず、ホントはもっと紹介したい写真もあるのだけど、百写真は一見にしかず。
ぜひみなさん、九州を訪れたおりには、ぜひぜひお立ち寄りを! |
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いやいやカンチョさん、たくさん写真載せてもらってありがとうございます(^^)残念ながら鮫肌イカ夫くんは死んでしまいましたが、生きてるほんの数日間に見ることの出来たカンチョさんは運の良いお方です。それから、ボクの認識不足だったのですが、体の中の墨袋と説明してしまったトコは肝臓でした。すいません(^^;)大和メリーちゃんは生きていますよ!今日で飼育52日目!また今度、特別展を開催している時に遊びに来てくださいネ!それから九十九島サンセットクルーズも。。ではでは
2006/6/20(火) 午後 2:05 [ ヒゲナマズ ]
あれはほんとにサバだったんですね。似てるとは思ったけど、子供だったんだあ!サバの子供なんて初めて見ました。ヒゲナマズさん同様おいしいものが見れて私もかなりハッピーな気分です。
2006/6/20(火) 午後 8:49 [ ばった ]
いい水族館ですね。写真とHPでわかります。のびのびさがあるような。うらやましい。ボクも見に行かなくては!どこでもドアがあればなぁ。これからは小さな期待されてない水族館がドギモを抜く時代ですよ!ヒゲナマズさん、頑張りましょう!
2006/6/20(火) 午後 11:10 [ アピスト ]
ばったさん、サバの子供かわいいでしょー(^^)得したっていったのは、思いもかけないものが手に入ったって意味です♪期待してなかった分嬉しかったです。うちを訪れたカンチョさんの気持ちと同じですネ! アピストくん、カンチョさんの写真にだまされてるかも。。なんてね!たしかにうちの水族館はのびのびしてるかも(^^)あまり口やかましい人がいないからね〜!!お互い頑張りましょ!
2006/6/20(火) 午後 11:16 [ ヒゲナマズ ]
カンチョさん、お帰りなさいまし。パールシー水族館いいですね〜。遠くてなかなか行けないですが、ボクも早く行きたくなりました。サバいいですね〜。個人的な好みかも知れないですが、イワシよりサバの方がお得だって気持ち、分かりますよ。イワシより顔がカッコいいし、色も凄く綺麗。あれとまったく同じ色、柄を持ったエンゼルとか、ハタとかいたら、きっとかなりの人気魚になっていたんじゃないかなぁ。
2006/6/20(火) 午後 11:31 [ ミストラル ]
そうか〜。サメハダホオズキイカ死んじゃったんだ。残念。ヤマトメリベは大切に。あの動きは、タダモンの生物ではない動きだった。ところで、サバは確かにキレイです。唐草模様っぽいのを背中に背負って、清水次郎長か東京ボン太か。東京ボン太の古さはどうなの?という感じだけど、小サバの大群なんて、ちょっと見たくなってきた。
2006/6/21(水) 午前 5:09