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ボクが訪れた、記念すべき110館目の日本の水族館。ここまで回った人はいないのではないかな。うひょっ! 兵庫県の山中に、あゆ公園なる施設があり、そこには自称日本最小の水族館がある。 日本最大を自称する水族館はなく、すべて「最大級」なのだけど、最小を自称する水族館はけっこう多い。日本広告審査機構JAROは、最大とか最新とかには厳しいけれど、最小とか最悪というマイナーイメージにはやさしいからだと思われます。 で、あゆ公園の水族館はマジでかなり小さな水族館で、まあそれは日本最小を自慢してるのだからいいのだけど、期待外れだったのは、なんと!アユは展示されていないではないか! アユのいないあゆ公園の水族館。ちょっと!ちょっと、ちょっと!それはあんまりでしょ。 しかしまあ無料の施設だし、あんまり文句は言えないのだけど、でもやっぱり、アユがいると思ってやってくるボクみたいな人もいるんだからさ、アユは欲しいよね。マジで欲しいよね。じゃなきゃ悲しくなっちゃうよね。 ただ、公園はなかなか野趣味たっぷりで、夏には川にジャブジャブ入って遊ぶこともできるようだし、釣りを楽しむこともできる。ちびっ子と自然を満喫するには、とっても楽しそうな公園です。 いやあ、いろんな水族館があるもんですわ。 ところで、城崎マリンワールドからあゆ公園に向かう途中で、冒険家・故植村直己氏の故郷を見つけた。 兵庫県豊岡市、川も山も活き活きとしたアニミズム溢れる風景で、いかにも冒険家の生まれる土壌という感じのまちだった。 植村氏も子どもの頃は川ガキで山ガキだったのだろう。後で調べたら「植村直己冒険館」という施設もあったのだそうだ。 photo上:左上に見えるのが水族館。水槽が一列にならんでいるのだが、肝心のアユがいない。でも、目の前の川には自由に降りて遊べるし、釣りだって楽しめる。 photo中:アユがいないのでしょうがなく撮ったナマズ。けっこうな迫力だ。 photo下:ギンブナが行儀良く並ぶ。それにしても水槽の汚れが目立つ。窓の藻くらいは毎日掃除して欲しいのですけど・・・・。 いや、いかんな〜。最近ちょっと厳しい意見が目立っているかもです。
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アユ水族館なのに、アユがいない?お客様が来たので、料理に出してしまって、補充用がまだ獲れていなかったりして・・・。いや『アユ公園』の水族館で、『アユ』の水族館ではないということですかね。それとも、そこの館長さんが単なる浜崎あゆみのファンだったりして。110館も回られたカンチョ先生も凄いけれど、それだけ水族館がある日本はたいしたものです。植村直巳さんは、顔をくしゃくしゃにして笑う表情が、子供みたいな素敵な方でしたね。
2006/9/25(月) 午後 9:59
アユはね〜、日本の川魚の中じゃ、水族館でかなり人気ある魚なんですよ。イワナやアマゴなんていう渓流を代表する魚よりも、日本人の感性的にキレイな魚。鮎料理が多いのと、焼いても体の模様が消えないせいで、誰もがアユと認識できるからかもです。ボクもアユを見つけると、けっこう真剣に撮ってしまうw。やっぱり日本に水族館が多いのは、日本人が魚を食べてるからでしょうね。ちなみに世界で最も魚を食べているのはアイスランドで、次が日本だそうです。
2006/9/26(火) 午前 1:10
ジェットコースターや観覧車のない遊園地みたいですねぇ(^^) 鮎の流線型は水族館ではやや太り気味のサケ科の魚にくらべて綺麗で美しいです。
2006/9/30(土) 午前 11:04 [ アピスト ]
ジェットコースター遊園地じゃなく、こういうところで遊んでいたら、みんな川が好きになると思うのだけどね〜。植村直己氏の育った環境を、日本中にできればいいのだけど、と思う今日この頃です。
2006/10/1(日) 午前 0:13