|
あの、驚愕の不思議いきもの、オオグチボヤが再びお目見え! 昨年のブログでも紹介した深海の原索動物オオグチボヤが、再び新江ノ島水族館にやってきた。 これは、新江ノ島水族館が海洋研究開発機構(JAMSTEC)との共同研究で、日本海の深海1000m付近から採集してきたもの。 う〜ん、やっぱり見れば見るほど不思議な生物。
大きくはないし、単純なつくりで、動きもあんまりないのに、なぜだかすごい存在感があるのですね。 日本海の水深1000mは、水温1度くらいの低温なので、水族館での飼育はけっこう難しい。 今行かなきゃ損です! |
全体表示
[ リスト ]






オオグチボヤが見たくて先月中頃はるばる富山の魚津水族館まで行きましたが、状態が良くないとかで展示を中止していました。
そういう可能性もあるかも…と思いながら行ったのでそれほど驚きはしませんでしたが、やはり行ったからには見たかったです。
どうせならもっと早く行くべきだったんでしょうが、なにしろこちらから富山は岐阜の山岳地帯を越えて行かなければならないので、雪がある間は非常に行きにくいです。鉄道で行くという方法もありますが、富山地鉄は本数がとても少ないし…。
2012/6/25(月) 午後 9:46 [ &oh ]
&ohさん。タイムトリップが得意ですねw。
魚津水族館は比較的長く飼育できていると聞いたことがあるのだけど、そうですか今は中止ですか。
まあ、それだけ値打ちある展示だということですよね。
ちょっと遠回りになるけど、冬は北陸道を行くとか、鉄道なら米原か京都回りで行くとかにすればいかがでしょう。
今日、金沢から帰ってきたところの、にわか北陸通ですw。
2012/6/27(水) 午後 11:41