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今日は、本当に爽やかな五月晴れでしたね〜。 風もいい具合だったから、鯉のぼりもよく泳いでいたことでしょう。 カンチョ雑記で上げたイルカのぼりの爽やかさにプラスして、華やかな緋鯉も上げるよ〜w。 ついでに吹き流しもいくぞ〜! 緋鯉はアカボシハナゴイ。(八景島シーパラダイスにて撮影) お!なんと名前まで鯉ですな。『赤星花鯉』いい名前やんね〜。(星なんてどこにも見あたらへんけど・・・w) 吹き流しは、ニセモチノウオ。(新江ノ島水族館にて撮影) どっちも眼がちょっと恐いぞ。 しかしニセモチノウオ、綺麗な魚なのに、また「にせ」なんて名前付けちゃってね〜。 でもまあ、種名のことであんまり憤慨しないように。 多分、魚名のニセは「偽者」のニセではなく、「似せた」の意味なのだ。 モチノウオ属の魚に近いけれどそうじゃない、だから「似せたモチノウオ」。 まあ、情緒よりも膨大な魚類の分類と命名を迫られていた研究者は、分類的に「この属のとなりに位置させるからね」みたいな分かりやすさに引かれたのでしょう。 ところで、このアカボシハナゴイとニセモチノウオは、近ごろメキメキと人気を伸ばしてきた魚たちだ。 いろんな水族館のサンゴ礁の水槽で見かけるようになった。 かつては、サンゴ礁魚類といえば、スズメダイにチョウチョウウオ、キンチャクダイというのが主流だったのだけどね。 実は、チョウチョウウオとかキンチャクダイはサンゴをエサにしている者が多い。ところが、最近は生きたサンゴを展示するサンゴ礁水槽が主流になってきたでしょ。 そこで、生きたサンゴの水槽には、ハナゴイやハナダイ、あるいはハゼの仲間なんていうサンゴを食べないサンゴ礁魚類の人気が上昇中というワケなのだ。 もちろんこの子たちも、眼は不良だけど、サンゴは食べないいい子たちです。 |
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なるほど!「ニセ」は「偽」ではなく「似せ」なんですねー。今まで「こいつも偽者の魚か〜・・・」と思っていたのです。該当のオサカナちゃん達、ゴメンナサイ<(_ _)> これからは魚を見る時の感情が変わりそうです(゜o゜)
2007/5/4(金) 午前 0:05 [ べる〜が ]
うそっ!レスポンス早すぎ。まだ修正とかしてる最中にコメントあったよ。隣の部屋にでもいるんちゃうか〜?と思わず見に行ったw。で、そうそう、そうなんよ、いや実はこの「ニセ=似せ」説は例によってカンチョ理論なんで確証があるわけじゃないんやけどねwきっとまあそうなんだと思います。でもまあ「偽」という言葉も「似せる」から派生したのではあるのだろうけれどね。
2007/5/4(金) 午前 0:55
僕もビックリでした。まだ出来立てホヤホヤ・・・というか半生の状態の記事だったので^^; 「あ〜今カンチョさんキーボードをパチパチやっているんだろ〜な〜」と妄想しながらのコメント書き込みでした。それにしても、シーパラネタが続きますね〜(^^♪
2007/5/4(金) 午後 3:58 [ べる〜が ]
どちらの眼もカラーコンタクトレンズをしているみたいですね。本人はどう見えているんでしょう?カラフルというのを遥かに超えた蛍光色ですね。鮮やかな蛍光ペンを使い分けて絵を描く女子小中高生に人気がありそう!あんまり美味しそうじゃないのが、身を守っているのかな?
2007/5/9(水) 午後 10:56
あ〜!眼とろんさんありがと!けっこう気に入ってる緋鯉なのに、あぁ、これは関西人の壺にしか入らんねやと思ってたw。たぶん眼の色のいかんに関わらず、見え方はそんなに代わらないんじゃないかと思います。青い眼の人たちが世の中青く見えるというわけでもないらしいから・・・w。でも、識別できる色は確実に少ないのでしょうね、モノカラーか2色とか。しかもそのうち紫外線のモノクロとか、赤と黄色の見分けだけとか。色は眼だけじゃなくて脳とセットで認識するものだから想像できないほどの謎なんです。
2007/5/10(木) 午前 1:10