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種名:レザーペンギン 体長:74mm 生息地:ニュージーランド 特徴:革で出来ている。 モデル:ジェンツーペンギン? 発見日:1999年12月 さてさて、ニュージーランド(NZ)手乗りペンギンはまだまだ続く。 そういや、NZは今真冬なのね〜。うらやましくもあり、うらやましくなくもあり・・・。 そんなNZのどこで手に入れたのだか、もうすっかり忘れちゃったのだけど、ちょっと変わり種の手乗りペンギンだ。 なんと革製品。だからとっても軽い。 さらに尻尾のところを左右にひっぱれば、平らに開くのだ。もちろん平らにしたことはないけれどw。 どうやら、ちょっといびつな二等辺三角形の革に、切れ目を入れて、クイックイッと曲げて作ったらしい。 でも、その単純な方法と素材からは、想像できないほどの重量感と、シャープな硬質感がある。 ほらほら、後ろから見るとこんなの。 いったい、どうやってこんなこと思いつくのでしょうね〜? いやホントにね、例えばフリッパーとボディーの隙間とか、これ一刀切ってあるだけなのよ。 おそらく、型どりとか塗りとかも、全部フリーハンドでやってると思う。 でもまあ、後ろからはあんまり見ない方がよさそうですね。 |
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うぅ〜・・・ん・・・・・・こ・・・これは、ペンギン界の太陽の塔や〜。
こーゆーデザインの20メートルぐらいのシンボルタワーがペンギン水族館にあったら面白いですね〜。
2007/8/4(土) 午前 0:39 [ べる〜が ]
うぅ〜ん、…これは、ぽち! 最小限の作業で見事にペンギンになっていますね。しかも74mmの小ささ、折り鶴に近いものを感じます。
2007/8/4(土) 午前 1:25 [ sak*ra2*06*30 ]
デザインの妙やねぇ・・ すばらしい
2007/8/4(土) 午前 9:19
おぉ〜 おもしろい!
工夫次第で、一枚の革が、ペンギンに見える様になるんですよね〜。
造型って不思議ですね。
うぅ〜ん、開いた形が見てみたい(笑)。
2007/8/4(土) 午後 9:40 [ KAZUKI ]
べる〜がさん<太陽の塔か!うん、なるほどそう見える。でも、20メートルもあったら、ちょっとコワイとも思う・・・。
2007/8/5(日) 午前 0:59
sakuraさん<ぽち!ありがとう!でも、今までもらったポチ、ほとんど手乗りペンギンなんよね〜(^^;。つまりペンギン作者へのポチってわけですw。
折り紙作者も、二次元から三次元を創り出す名手ですね。
2007/8/5(日) 午前 1:03
丸ちゃんは、デザインもの、けっこう好きでしょうね。
こういう素朴なのは芸術というより、昔のオモチャみたいな雰囲気があります。考えたり作ったりするときも、遊び心満載なんだろーなーと想像します。
2007/8/5(日) 午前 1:10
KAZUKIさん<手乗りペンギンには必ず食いついてくれてありがとうございます!
開いた形見てみたいでしょーね〜w。実はボクは、ギリギリまで開いたことあります。でも戻らなかったらどうしよう!と思って途中で止めました。
こういう遊びで作るモノから、ヒトの新しい技術ができていくものかもしれません。最近の一枚の段ボールで作られた電化製品の梱包箱、あれもすごいです。
2007/8/5(日) 午前 1:15
そうですね。ペンギンの黒光りする体って、確かに高級皮革の雰囲気がありますね。お腹の白い羽毛の質感も良く出来ています。とても立体感があって、お洒落なデザインですね。これは素晴らしいアイデアです。ポチ☆
2007/8/5(日) 午後 10:18
わっ!またペンギン作者にポチだ!でもありがとうですw。
他の手乗りペンギンたちと並んでいると、さすがにちょっぴりみすぼらしいのだけど、こうやって1羽にしてちゃんと写真撮ってあげれば、お見合い写真みたくなるのものですねw。
2007/8/5(日) 午後 11:52
お店に並んでるところを片っ端から平らにして遊びたい。え〜嫌がらせじゃないっすよ=どういう仕組みかなぁ〜って研究ですよ。
2007/8/6(月) 午前 10:42