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2週連続遠征のせいで仕事が溜まってしまって、新しい記事書く時間がない・・・。 なんとか今日中には書いてUPしたいのだけど、明日は火曜、週に一度の6時半起きの日、そろそろお風呂入って寝なければ。 でも、お風呂が沸くまでの間に、閑話休題というか、次の記事へのプロローグ写真をちょっと1枚。 九州最後の日、たった一日で、佐賀県嬉野市から番匠おさかな館と九州の一番太い部分を横断し、それから福岡空港にたどり着くまでのわずかな時間を利用して、マリンワールド海の中道におじゃましてきたのだ。 ちょうどナイトアクアリウムの日で、館内は照明が落とされて、大水槽前ではこんなコンサートが行われていた。 時間があれば、ゆっくり聴いていたかったのだけど・・・。 実はカンチョ、最初に勤めていた超水族館をプロデュースしたとき、大水槽前でのコンサートやパーティーができるように、そのためのステージなんかもつくった。もう20年近く前になるけどね。 で、坂田明さんとか上田正樹さんとか、あとけっこう著名なアーティストのみなさんに来てもらって、水族館があることで、田舎にだって都会にはない上質の文化ができるんだぞ〜!なんて、まちづくりに頑張ってたのね。 でも、こうやって見ると、わざわざステージつくって、水槽のあるコンサートホールという使い方にするんではなく、こんな風に、水槽前のストリートライブぽいのが自然でいいね〜。 こちらのやり方の方が、ボクがやったのよりはるかに水族館らしい文化のように思えてきた。 やっぱり今の時代、頑張るのはいいけれど、無理のない頑張りというのが自然流でいいのでしょうね。 と、改めてしみじみ思っていたら、うわっ!もうこんな時間やん!お風呂もとっくに沸いてるし(^^; 今日もまた4時間半しか寝られん。明日は、講義3限しなくちゃならんのにな〜。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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たとえのレベルが、すごく低くてで申し訳ないけど・・
○ちゃんの道の駅巡礼も、時間と距離の勝負です!?
いつもルートで悩みます・・
最近の水族館 博物的展示以外にも、表題のコンサートとか、様々な取り組みをされてますよね。
ドンドン水族館が面白くなってきますね!
カンチョの、仕事も忙しくなるばかり!!!
ウレピーのやら、どうなんだか??・・・
身体気をつけて、全国行脚して下さいマセマセ。
2007/9/4(火) 午後 0:59
はぁ〜、きれいですねぇ。水と光って、どうしてこんなに美しいんでしょう。お魚たちが音楽を聴きに集まって来るってことはないんでしょうか…。あったらステキですね。
2007/9/4(火) 午後 5:42 [ sak*ra2*06*30 ]
お魚の前で朗読がしたいです。
セイウチの被り物きて、お魚のお話をよみたい。
2007/9/4(火) 午後 10:26
丸ちゃん<道の駅巡礼!先の番匠おさかな館もだけど、道の駅に水族館施設が付いているのって、けっこうあるのですね。
愛媛県の「虹の森公園 おさかな館」もだし、北海道の美深町チョウザメ館も併設ではないけれど隣り合ってる。アクアトトぎふは高速道路の道の駅というような位置づけとも聞いたことがある。
実は他にも、道の駅の水族館があることが分かっていて、ちょっと狙ってます。
しかし、こんな全国行脚道楽、いつまで続けられるんでしょーな〜w。
2007/9/5(水) 午前 0:29
sakuraさん<水槽の中に声や音はいくらか届くので、もしかしたら魚たちにも聞こえているかも。
そして、音楽とか匂いとか、ヒトが精神的に反応するものには、生き物の多くが反応しているという説もあります。しかも、心地よいリズムとかメロディーとか、あるいは音質や音程なども、ヒトとけっこう似ていると思われる実験結果もあるらしいのね。
だから案外、魚たちも気持ちよくなっているのかもしれないよ〜。
2007/9/5(水) 午前 0:33
カナーさん<セイウチのかぶり物は止めた方がいいような気もするけれどw、朗読会というのはなかなかよさそうですね。
「人魚姫」とか「海底二万マイル」とか『水族館の通になる』とかw。
2007/9/5(水) 午前 0:36
おお、他にもまだ色々あるようですね! では、それまた、小出しに小出しに・・お楽しみと言うことで!
>こんな全国行脚道楽
道楽って書けるうちは、大丈夫ですよ!
ノルマだと思い始めたら・・たのしくないですもんね。
○だって、道の駅巡礼 ノルマだと思ってませんから・・楽しんでます。ハイ
2007/9/5(水) 午後 0:58
そうか、道楽なら大丈夫なんですね!
実際のところ、水族館巡りは仕事の一環でもあるのだけれど、今年から「楽しい仕事しかやらない!」と決めちゃったので、実は何をやってても道楽でありましたw。
おかげで、どうやら金持ち父さんにはなれそうにない・・・。ま、いっかw。
2007/9/6(木) 午前 3:41
先日えのすいにいってきました。黄金のアジや鯨の骨からひょっこり出てるヒラノマクラやゴエモンコシオリエビがよかったです。えのすいはすごくよくなってきたと思います。新えのすいでオーストラリア人のドゥーグル・リンズィー博士などが深海講演会をやっても面白いと思います。また今冬、田辺の南方顕彰館にオオカワリギンチャクの水槽をおいてみてはどうか相談してみます。何故田辺にしか群生していないのか実に不思議です。
2007/9/6(木) 午後 8:35 [ タマちゃん ]
最近のえのすいよくなってきた?おぉそう思ってくれますか。もっと言ってやって、言ってやって、えのすいに。ついでに「それは展示監督の力が大きい」というのも必ず付け加えてね!w。
2007/9/6(木) 午後 10:26
カンチョ先生、お疲れ様です。こういう企画も考えられたんですね!生物の勉強と、教養の涵養と一挙に図れて、しかも幻想的で気持がよさそうですね。それにしても、ドイツなんて、数十万人で大都市ですけど、小さい町でもそれぞれの文化を持っていますね。日本は巨大都市が人材を持っていってしまうってこともあるんでしょうけどねえ。海洋国家で、いまや音楽家のレベルがとても高い日本ならではの企画ですね。ポチ☆
2007/9/6(木) 午後 11:49
眼とろんさん<実はボクが企画したときにはお手本があって、シカゴだったかの博物館に行ったとき、閉館間際にティラノサウルスの骨の下でパーティーの準備をしてたのね。それで何事が始まるのか聞いたら、コンサートとかパーティーとかの会場に、しょっちゅう貸してるとのことだった。
それで、それがすっごく羨ましくて、さらに当時、日本のどっかの田舎の町で立派なコンサートホール建てて子ども達に一流の音楽教育してるのがやっぱりすっごく羨ましくて、その両方の羨ましさを自分のまちにも持ってやるぞ!という、まあ真似ッコ企画だったのです。
でも、海の中道のコンサートで思った。そういや福岡って、日本の音楽会をリードしてきた街だったな〜と。基礎になるある程度の文化度がないと、成功するのはなかなか難しいものです。
2007/9/7(金) 午前 1:05