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1年ぶりのうみたまご〜! と、長いこと訪れてなかったと思っていたのだけれど、1年しか経ってなかったんや…。 でも、今回は久しぶりだったので、かなりゆったり時間を取って、うみたまごの体験モノもやらせてもらった。 ラッコのテツオくん on おねーさんの膝の上。 kasugaさんのコメントにもあったけれど、うみたまごでは今、期間限定で、ラッコのテツオくんとの触れあい体験「ラッコをダッコ」を開催中。 この写真は飼育のおねえさんだけど、同じようにして、ラッコのテツオくんを抱っこできるのだ! テツオくんは、初めて会うヒトにもぜんぜん平気で、近くで見るだけでほ〜らこんなにカワイイ。 膝の上に座って、イカゲソをパクパク食べてるテツオくん。ちゃ〜んと両手でイカを持ってんね。 カメラを持って真ん前に座っても(ていうかボクは寝ころんだけどw)、ぜ〜んぜん平気でいた。 さて、この企画なのだが、現在うみたまごのラッコはまだ子どものテツオくんが1頭だけになってしまい、テツオくんの寂しさとか退屈とかの解消のための企画でもあるらしい。 とは言っても、神経質なラッコのこと。限定なのは期間だけでなくて、体験できる人数も1日わずか4人(小学5年生以上)。 11月12日から始まっていて、3月31日までとのことなので、チャンスはあと448人…。 ところで、テツオくんはフラッシュはぜんぜん平気だからと、ストロボ撮影もどうぞということで上の写真だった。 しかし…。実はラッコ、ストロボを当てると可愛らしさの大部分がフラッシュ光りに吹き飛ばされてしまう動物なのだ。 それで、こちらが、ISO感度上げてストロボ無しで無理矢理撮ったテツオくん。 う〜〜〜、カワイイ! まるでヌイグルミみたいではないか。 しかしラッコ、落ち着いて座っているみたいに見えても、めちゃくちゃハイスピードでクイック動きをする。 それを実際に見ると、それはまた、写真で見るよりももっとカワイイというか、その元気がスゴイのだ。 ね、見たいでしょ、会いたいでしょ。 可愛くて元気なラッコに会いたければ詳しくはコチラを→冬季限定! 超マニアックふれあい企画「ラッコをダッコ」 あと448人の一人になってみましょう。年末ジャンボよりも幸せになれる確率は高い! で、ですね。 ボクはこの企画が、ラッコとの触れあい企画だということをすっかり忘れて写真撮るのに夢中になってたもんだから、テツオくんにエサやらせてもらうのをすっかり忘れてしまった…うぅ…。 さて気を取り直し、こちらはショーのトレーニングの最中の、トドのヨネ太郎くん。 こちらもプールに入れてもらったのだ。倒立しながらトコトコやってきてグオ〜!迫力ありまっせ。 元アシカトレーナーのボクだけど、トドと対面するのは初めてでちょっとびびった。 しかもヨネ太郎、けっこうでっかいのだ。3mくらいか?トドのオスの第二次性徴でもあるオデコのふくらみもすでに出始めている。 しかしヨネ太郎、なかなか社交的な奴なのである。 まずヨネ太郎から挨拶に来てくれた。カメラのレンズに濡れた鼻をつけて、ハイ、レンズが曇りました〜(^^; それで、負けじとボクもヨネ太郎に触らせてもらった。 すっごい筋肉やわ〜!ゾウアザラシが力士系としたら、トドはK1系の体つき。さすが、最強最大のアシカなのである。 ヨネ太郎って、なんともお百姓さんな名前なのだけど、米処秋田から父親のドン(外のプールにいる)たちと一緒にやってきたので、秋田生まれの米太郎となったのだそうだ。 女の子だったら、きっと「小町ちゃん」やったろーね。 鰭脚類図鑑ももうすぐできます! ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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トドってアシカの仲間なのですね^^。それなら私も小町になれるかもって思ってしまいました。
なかなか海の動物って触れるチャンスが無いですよね。恐々でも触れてみたいですね〜^^。
2007/12/9(日) 午後 1:48
コリドラスさん<あぁ、そうやね〜。トドの奥歯とはなかなか凄いことに気づいたやない!さすが昆虫少年やな〜。
で、すりつぶして食べるわけでもないのに、なんで奥まで歯が生えてるかはボクにはわからんけれど、もしかしたら小さな魚とかを呑み込むだけでなく、大物を切り裂いて食べたりもするのかな?
2007/12/9(日) 午後 3:33
べる〜がさん<トラバの海遊館ラッコ、よく撮れてるね。
見るのはちょっと見にくいけれど、写真撮るなら、須磨水よりも断然海遊館の方が撮りやすい。明るさと窓の水滴の違いですね。
でも、関西ならば、なんと言っても白浜のアドベンチャーワールドがオススメ!
何故か?詳しく知りたい方は、水族館:素人写真教室の書庫「かわいいラッコの撮り方」をご覧下さい。→ http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/22435310.html
2007/12/9(日) 午後 3:37
ぷーたさん<思ったよりみなさん、ラッコよりもトドに食いつきいいですね。ラッコは過去のアイドルなのか…。
ボクもトドに触ったのは(ていうかバンバンって叩いたのだけど)初めてで、オタリアのブルの胸板をさらに硬く、質量を重くしたみたいな重圧感でした。
2007/12/9(日) 午後 3:41
丸ちゃん<デフューザーですね。ボクは元々ビデオ撮影→スチル撮影だし、TTL同調が無かった頃の接写の基本だったから、よく使いました。
プラスチック片で自作した、組み立て式デフューザーとか、コンパクトカメラ用にも持ってたし、ティッシュで代用することもありましたねw。
でも、今回は、まさかストロボがOKだとは思ってもいなかったので、手近に代用するものもなかったのです…。
さらに、ぐっと寄って撮ろうと広角系ズームを付けていたので、ストロボを天井に向けると真上にしかやりようがなく。それでも試したけれど、顔の下半分が真っ暗になってやっぱり失敗。
今考えれば、望遠に付け替えて、部屋の隅から撮影するべきだったな〜〜〜と、悔やんでいます。
普段は、水槽前の条件の悪いところばかりで撮ってるから、突然に条件がよくなると、どうしていいかわかんなくなるボクなのでした(^^;
2007/12/9(日) 午後 3:56
aotoroさん<うわ〜!それは奇遇ですね。かなりのニアミスですw。
それにしても土曜日というのに、4人の定員に達してなかったわけ?それはなんとももったいない!
この魅力的な企画を知ってる人が微妙に少ないのでしょうね。
でも、この企画はラッコの調子も見ながらだから、広報の仕方もすごく難しいのでしょう。あんまり広報しすぎると、大勢集まってえらい混乱になりそうです。
「せっかくやりに来よったばってん、すぐに定員一杯ばなっとるとよ、詐欺やなかとね?」(でたらめ九州弁w)みたいなね。
まぁ、知る人ぞ知る、水族館フリークのための企画と考えて、自分たちが行くときのために、そっと誰にも教えないのがいいかも…w
aotoroさん、近所なら何度でも行って楽しんできて下さい。
トドのヨネ太郎は、エサを持ってるトレーナーさえいれば、もうおとなしいもんですわ。
エサの時間が近づいたり、ラッコのエサやりでバックヤードに照明が灯ると、「さぁ、おれのエサだが?」(秋田弁風)と騒ぐのではないでしょうか。
2007/12/9(日) 午後 4:23
ラッコ、やっぱりかわいすぎます〜。うみたまご、行きたいけどいけません・・・。カンチョさんが羨ましいです。
トド、迫力がすごいですね!食べられそう・・・。
このプールって、一般客は入れないんですか?そうだったら、ちょっと優越感を感じますね♪
2007/12/9(日) 午後 6:17 [ kas*g*011 ]
ラッコはこの毛並みの良さと人懐っこさが仇になって、ロシア人に乱獲されたんでしょうね。皮をはいで毛皮だけ取るという発想がどうも理解できないんですけどねえ。いちばん可愛いのが仕草だから…。ラッコは仲間と遊んでくるくる泳いでいるので、寂しさを紛らわすのに苦労をされているんですね。ヨネ太郎君はボブ・サップみたいな体の色艶で強そうですね。ヨネスケさんみたいに、よそんちの晩御飯にはあがりこまないのかな?
2007/12/9(日) 午後 9:58
めちゃかわいい〜、ストロボのあるなしでこんなに違うんですね。そしてずぶぬれ、見てるだけでぶるっ。お手してるし。毛がふさふさ乾いているラッコってありえないのかしら。ヨネ太郎君のキスは…、どうしようかな。
2007/12/9(日) 午後 11:54 [ sak*ra2*06*30 ]
kasugaさん<まぁその…羨ましいと言われても…(^^;。前日から長崎空港でレンタカー借りて、九州道を200km+150km走って、福岡空港で乗り捨てしたら、レンタカーと高速代とガソリン代で3万円をオーバーしてしまった…うぅ。。。
ついでと思いながら立てた計画、ぜ〜んぜんついでやあらへんやん!
でも、今回は、トドに生まれて初タッチできたので、まぁやっぱり嬉しかった。
そうなんです!さすがにトドのプールには一般の方は入れないはず。
優越感よりも先に緊張感の方があったけれど、入ってみれば、ボクもやっぱり元アシカトレーナーですね、すぐにリラックスしてヨネ太郎のお友達になれましたw。
2007/12/10(月) 午前 2:38
眼とろんさん<ラッコの毛皮は、ロシア人だけでなく、実は日本人もすごい乱獲してたんです。ラッコという名前は水族館でラッコが飼育される前は死語になっていたのだけれど、それは毛皮が流通しなくなったからなの。つまりラッコと言えば毛皮のことだったのですね。
詳しいことは、拙著「ラッコの道標」が全編UPしてあるので、読んでみてください。
http://www.e-net.or.jp/user/rumin/rakko/rakko.html プロローグと第8章に、そのことが書いてあります。
ところでヨネ太郎、ボブサップに似てると思った?!
そう、ボクも思った。ていうか、えのすいのミナゾウに似てると思いました。ミナゾウはボブサップの双子みたいに似てたから…。
それにまたヨネ太郎ってば、ミナゾウと同じでアカンベーが得意なのよ。すごく可愛くて、ホントはそっちの写真にしようかと思ったのだけど、鼻くっつけられて曇ったレンズの写真の方が、ヨネ太郎らしいと思ってこっちを選びました。
ヨネ太郎は、性格的にはボビーオロゴンですw。
2007/12/10(月) 午前 2:52
sakuraさん<ラッコ、眠る前はきれいに乾くんですよ。しかも水面上で!その時のラッコの顔が一番カワイイ。ふさふさしてそれこそヌイグルミみたいでね。
でも、触るとけっこう硬いのです。というのは、寒いところの動物には2種類の毛が生えていて、体をガードする硬い毛が、空気をため込む綿みたいな毛より長く生えているせいなんです。
ヨネ太郎のキスは、受けないのが賢明ですね。顔中べったりだし、下手したらキスの力でプールにおっこちるかもしんないからw。
2007/12/10(月) 午前 2:57
トドさん…お歯黒なんですね〜^^とにかくすごい迫力あります!怖いです!こわもてです!
ラッコさん、ストロボ目が怖いです!
撮りようにこんなに違うなんて…
私もストロボ抜きなら★
ぬいぐるみのようにはいきませんか…??^▽^笑
2007/12/11(火) 午前 3:09
確かに、海遊館はシャッタースピードも稼ぎやすかったです。それに皆白いから少々アンダーでも逆に背景だけ黒く消えてラッコが浮かび上がってちょうど良かったです。アンダーなのはRAW処理時に補正すれば大丈夫ですし。
ちょうどフィーディングタイムと撮影が重なったので、ムシャムシャシーンが撮れました(*^^)v
アドベンは若干遠いので行こうと思っても腰が持ち上がりません^^;
関西に住むからには行ってみたいんですけどね。
2007/12/11(火) 午前 9:55 [ べる〜が ]
らっこの毛を少しください。寒くて死にそうです。ラッコの毛はすごい密集ですから抱っこしてるすきにゴソッと抜いても分からないに違いない。
2007/12/11(火) 午後 7:16
ni-san<トドがお歯黒なのは、歯磨きしてないせいです。歯は、ちゃんと磨こうね!
2007/12/13(木) 午前 2:43
べる〜がさん<アドベンチャーワールドは、確かに遠いけれど、ぜひぜひ行ってみてちょうだい。
西日本では、唯一ホッキョクグマの水中を見ることができるし、ミナミアフリカオットセイなんてレアなアシカが、水中の窓で愛想してくれるし、ペンギンの数もなかなかのもの。コウテイペンギンが迫力あるもんね〜。
2007/12/13(木) 午前 2:48
カナーさん<ラッコの毛、実はホントにいっぱい抜けてるよ。全国の濾過システムに溜まったラッコの毛を全部集めれば、暖かいセーターの1枚や2枚できるかもしんないw。
ところで、ラッコの毛皮でつくったチョッキというのを持っている人がいて、着せてもらったことがあるのだけど、それはそれは暖かかった。でも、ヒトにはまるで必要のない暖かさだと思った。
というわけで、ラッコには頼らず、冬を乗り切ってくだされw。
2007/12/13(木) 午前 2:53
ヨネ太郎くん、ャバィですww
2009/3/13(金) 午前 11:40 [ スチールウール ]
ヤバイですね、でも骨にされるということはないから大丈夫。
2009/3/15(日) 午前 0:42