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飲み過ぎ出張で帰ってきた昨日、調子が悪いと言いながら相棒と映画を観に行って、やっぱり飲んで帰ってきてしまい。これはいよいよ調子悪そうだと、いっぱい寝ることを心に決めて寝たら、なんと!12時間も寝た! しかし、頭と胃はすっきりしたものの、くしゃみをしたら背中がバリバリと固まってしまいギックリ背中に。 おかげで、今日はアースを観に行くつもりだったのだけど、おあずけです…。 そんな不健康生活を送っているボクが、近ごろ、すごいな〜と思っているのがこの人たちです。 普通にスタジアムから観てると、 イルカすげー!シャチすげー!いっしょにやってるトレーナー、空に跳んだりしてうらやましー! …なのだけど、空に跳べるということは、当然水中深く潜ることもあるわけで。 八景島シーパラダイスには、ショースタジアムの反対側に水中の観覧窓があるので、たまにはそこから観覧。 上の写真は、イルカたちの鼻先にトレーナーが順繰りに立つ場面で、左が演技終了、右が今から持ち上がるところ。 こちらは、その演技に向かうトレーナー。カッコイイ! トレーナーが水中に潜ってくるのはあっという間の出来事なのだけど、その突然現れるドキドキ感と、水中でのスピード感が想像していたよりも速くてすごい迫力だった。 こちらはトレーナーが2段ロケットになって打ち上がる人間ロケットの助走。 1段ロケットになるのはオキゴンドウ。 プールの深さは6m、耳がキーンと鳴る深さでしょ、そこをオキゴンドウの猛スピードで進むんだから、ヒトにとってそりゃたいへんなことです。 聞いたところでは、水の抵抗で顔のヒフがブルブルブルと揺れるそうな…。 正直言って、ボクはアシカトレーナーでよかったですわw。 ついでに、アシカくんたちが演技を終えて戻ってきたところ。 普段、水中を優雅に泳いでいる姿と違い、仕事を終えてエサをもらおうとしてるアシカは速いね〜。 飛び込んで、前脚たったの2かきで30mほどの距離をあっという間に泳ぎ切った。その姿もカッコイイ。 でも、水中のトレーナーは、このアシカたちとあんまり違わないくらいカッコイイです。水中ではアシカとヒトはけっこう似てるしね。 トレーナーはもはや海獣ですな。もちろん美しき女性トレーナーたちだからマーメイドという海獣です。 マーメイド観覧窓も、水族館ならではのお楽しみスポットですね。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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僕もいつも感心していました。シロイルカ担当のトレーナーはまだゆっくりですけど、テトラやスバルに押してもらって潜るのは凄いなぁ・・・って。
去年行ったときはたまたま選抜テストみたいなのをショーの合間にやっていて、候補生5〜6人いたのに潜水で一発OKだったのが女性一人だけでした。
その後も潜水・水泳のテストは延々と続いていたので、シーパラのトレーナーさんたちは海獣並みに泳げるんですかねー(゜-゜)
あ、それから先生!背中お大事に!やっぱりアース気になりますか!
2008/1/13(日) 午前 0:54 [ べる〜が ]
ぼくがトレーナーを志したのはこの技を見たからで、今では日本でも普及してますね。そのままトレーナーになっていたら日本初のロケットライダーになっていたのになぁとこの演技を見るたび想います笑。エノスイで日本初のバンドウイルカロケットを成功させたトリーターに出会ったのもぼくがエノスイに通う理由のひとつです。いまでも憧れの大技です。
2008/1/13(日) 午前 1:19 [ - ]
あまり泳げない&水中苦手な俺にはとても真似できない技です。
名古屋港でもやっていましたけどまさか12mの深さから・・・
演技を終えて餌をもらいに行くアシカは確かに早いですねw
2008/1/13(日) 午前 6:49 [ キタさん ]
すご〜い!めっちゃ息が合ってるのですね〜。これくらいの勢いで持ち上げないと、人が飛べないって、イルカさんも分ってみえるんですよね!すごい!
カンチョさん^^アシカさんのトレーナーもすごいでっせ〜〜^^v
アシカさんとのコント、観てみたいものです^^。
2008/1/13(日) 午前 9:31
べる〜がさん<潜水と水泳のテストか…。それはきっと就職試験やろね。普通の飼育係の場合は、口頭で「どのくらい泳げる?」と聞かれるくらいだし、実際には泳げなくてもよかったりするんやけれど、水中系のトレーナーは、泳げる程度やなくて、きれいに泳げて潜れないとダメやから、実技試験があるわけ。
潜るのも、浮力のあるウエットスーツ着てるから、よほどきれいなジャックナイフができないと、なかなか潜ることはできない。
背中はやっと楽になった。よって、今日はアース見に行くぞ!
2008/1/13(日) 午後 1:47
ghanaさん、トレーナーを目指してたんや!しかもどうやら海外で初めて見たようですね。
確か鴨川シーワールドのシャチパフォーマンスでは、かなり早い時期からロケットをやってましたね。
えのすいのバンドウロケット、ボクも感動しました。バンドウイルカみたいな小さいのでも、テクニック次第でこんなに高く打ち上げられることができるんや!って。
さらに感動したのは、城崎マリンワールドのバンドウ2頭によるロケット。トレーナーもすごいけどバンドウたちもすごい。
http://web-aquarium.net/zukan/is/zukan_is_bando.html (右下の方の城崎の写真)
2008/1/13(日) 午後 1:56
コリドラスくん<泳ぎはまあなんとかなっても、水中が苦手やと、これはぜったいにできないよね。
ショーの最中は鼻の中に海水入りっぱなしやそうやから…(^^;。
あと耳抜きが簡単にできるかどうかとか、できなくてもガマンできるくらい鼓膜が強いかとかw。
まぁ、われわれは楽しむ側にいたほうがよいねw。
2008/1/13(日) 午後 2:00
maruさん<たぶん、イルカが考えてるわけじゃなく、トレーナーの指示通りやってるだけなんやろけど、いつもより高くすんなり打ち上げることができたりしたときには、きっと気持ちよくはなってると思いますね。
遊びでやるバブルリングなんかにしても、成功するとホントに嬉しそうにしてるから。
アシカのトレーナー、うん、それはまあスゴイよw
2008/1/13(日) 午後 2:05
すごーーーーーーーい!!!カナヅチの私からみたら脅威です〜。
そうだ!今度名古屋港水族館行ったら、水中もしっかりかぶりつきして見てきたいです!でもって私も撮影してみたいなあ〜
って……ちゃん撮れるかどうか…(^_^;)あはは…
2008/1/13(日) 午後 4:04 [ ばった ]
水は大好きで、潜るのも好きだけど、6メートルはちょっと怖いな〜。トレーナーさん、すご!!
アシカトレーナーって、演技力が必要になるでしょうから、ある意味大変かも・・・。
2008/1/13(日) 午後 4:10 [ kas*g*011 ]
そうかぁ…トレーナーさんはマーメイドだったんだぁ(^^)/
こんなすごいものをみるなんて。
水族館は、お魚や動物がすごいだけではなくて、
人間もすごいんですね☆
2008/1/13(日) 午後 7:29 [ ずぅ ]
ニックネーム選択が弟の名前になってますが(ーー;) キヨウです。
(書き換えできないみたいなので、すみません)
水中演技できるトレーナーさんって本当別の生き物みたいですよね。
ステージから水面に飛び込む時のカッコ良さといったら、、私が飛び込むと思い切り腹を打って苦しむ事になりますが、トレーナーさん達カッコ良すぎます。
それと、特にシャチみたいな大型の生き物は場外に飛ばしてしまわない勢いに力をセーブしてるのも優しいですよね。
いつ観ても水中に落ちる形で放り投げてるので、それにも関心しました。
ギックリ背中(初めて聞いたけど)お大事にして下さい。
2008/1/13(日) 午後 7:32 [ kei*i*1t ]
ばったさん
》そうだ!今度名古屋港水族館行ったら、水中もしっかりかぶりつきして見てきたいです!
そうそう観て下さい。でもね、パフォーマンスが始まるとやっぱり上から観たいという願望が押さえきれなくなるの。
その誘惑をどうやって押さえるか…が、この楽しみを味わう肝ですなw。
2008/1/14(月) 午前 0:34
kasugaさん<そうですよね〜。ボクも素潜りはとても好きだけど、イルカのスピードで潜るのは遠慮しておきたいです。
最近では、アシカトレーナーだけでなく、イルカトレーナーも演技力が要求されてますね。えのすいのトレーナーなんか、演出家の先生に演技指導を受けてるのです。これにはボクは感動でした。
2008/1/14(月) 午前 0:38
ずぅさん<水族館って、動物を観るところであると同時に、水中世界を観るところなので、水中を感じることであればヒトも展示動物になるのですよ。
餌付けダイビングもそれに近いけれど、ホントに展示動物の一つになってるのが、志摩マリンランドの海女さん→ http://web-aquarium.net/aquarium/aq_136.html
歴史文化を水槽で展示しているということですね。
過去には、このような形で海女さんが潜っていた水族館は、ボクの知ってる限りでも他に2館ありました。すごいですね〜w。
2008/1/14(月) 午前 0:46
キヨウさん
》場外に飛ばしてしまわない勢いに力をセーブしてるのも優しいですよね。
うん、鴨川でのあの、プールの縁にトレーナーをひょいと乗せるのなんか絶妙としか言いようがないよね。
ところで、シャチの人間ロケットと、オキゴンドウの人間ロケットはそれぞれ持ち味が違うのです。ダイナミックさのシャチと、スピードのオキゴンドウという感じかな。
シャチの場合は、いかにも軽々とトレーナーを放り投げる!という巨人とヒトのような対比が醍醐味ですね。オキゴンドウの方は、自身も空中に躍り出るので、いかにも2段ロケットみたいな感じです。
2008/1/14(月) 午前 0:55
カンチョさん、ゲストブックにエノスイの2頭立ての写真貼っておきました。いつか動画もアップしようかなと想っています。あまりお見せしていませんがロケットもけっこう撮ってるんです笑。そうそう、ロケットを最初に見たのはサンディエゴですが現地ではなく映像です。ぼくの憧れの水族館のひとつです。
2008/1/14(月) 午前 3:11 [ - ]
あれれっ!エノスイのバンドウロケットも2頭立てやっけ?
サンディエゴシーワールドね、ボクのシーワールド体験も確かサンディエコでした。あまりの規模の大きさ特にシャチのショープールの規模には度肝を抜かれたものです。
でも今は、名古屋港水族館のショープールの大きさに、世界は度肝を抜かれてますね。
2008/1/14(月) 午後 6:04
トレーナーのかたはイアン・ソープも体感できない水中スピードを感じられているんですね。ショーは水中観覧も見所ですね。お互いの意思疎通ができているからこそできる演技ですね。
2008/1/19(土) 午後 9:51
そーなんです!地上で顔がブルブルなるって言えば、宇宙飛行士か戦闘機乗りか、ジェームスボンドの世界ですからね〜。ちょっと体験したいようなしたくないような…w。
ショーの水中観覧ができるところでは、ぜひ一度見てみて下さい。
2008/1/20(日) 午前 0:56