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あたしは愛の…水中花〜♪ という歌があったけど。 わけあってカンチョ、今日は「花…」な気分なのだ。 スナイソギンチャク、いつ見てもきれ〜やな〜。 キレイだけど毒も強い。 でも、毒があるから、なおさら妖しくキレイ。 まぁそんなもんですな。 ラッパウニの仲間 ラッパ部分を拡大接写したら、ホントに花みたいになった。 こっちは、ずいぶん可愛くて可憐なお花。 でも、この方も毒が強い。 困ったもんです。 ハナヒゲウツボ 花髭ウツボではなく、たぶん鼻髭ウツボなんだと思うけど…。 スーッと伸びてるときには一輪の花って感じ。 モンハナジャコのお尻 花というより華なんやけど、名前が紋花やしね。 近ごろちょっと悶々とする日々が続いてたのだけど、なんだか花が咲き始めたみたいなことになってきました。 春にはきっと満開にするぞ〜! ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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モンハナシャコのおしり…なんだか孔雀の羽が赤くなったみたいな感じですね。大きくしてみると発見がいっぱい!!!
2008/1/19(土) 午後 3:55 [ ばった ]
なにか、いいことあったのですね!
いいな、いいな〜。羨まし〜。
いつもながら、キレイな画像をありがとうございます!!
2008/1/19(土) 午後 8:25 [ たまうみ ]
カンチョさんの気持ちが表れてるかのような、鮮やかな写真ですね〜
私自身は、何もない状況だけど周りが開花しそうな予感で、楽しい雰囲気につられてます^^
2008/1/19(土) 午後 9:27 [ キヨウ ]
海の色彩は地上の花に勝るとも劣らない華やかさですね。どれも透明感のある色ですね。ハナヒゲウツボの写真が一輪挿しに見えます。モンハナジャコっていったいどうなっているんでしょう。底光りする青と赤のコントラストが美しいですね。
2008/1/19(土) 午後 10:12
これらを見てると、僕もエノスイではまだまだ見逃してる部分が多いなぁって痛感します。
3月行くときには開館〜閉館までキチンといますから(*^^)v
今日も須磨でほぼ開館〜閉館までいてました。
神戸花鳥園で2度ほど鳥を流し撮り修行しに行ったカイもあって、イルカを撮る時のズーミングが驚くほどスムーズになてました〜(゜o゜)
2008/1/19(土) 午後 11:09 [ べる〜が ]
カナーさん<起こったんじゃなくて、まぁ起こしたというか、起こしつつあるわけです。いいことも悪いことも、起きるんじゃなく起こしてるんだ…なんていうと、ちょっとカッコつけすぎやねw。
ボクのラッパウニは、乾燥させないように気を付けます。毒も満タンにしてw。
2008/1/20(日) 午前 0:11
コリドラスくん<うん、とびきり可憐なアサガオみたい。
それにしても、アサガオとラッパウニというか、花と水生無脊椎って、収斂でもないのに似たのが多いね。「開く」っていう形に最も自然な状態ということなんかな?パラボラアンテナもそうやもんね。
2008/1/20(日) 午前 0:17
maruさん<日の出がちょっぴり早くなってきたの、ボクも感じてます。寝る前にやけど…w。
日差しの長短と気温の高低が1ヶ月くらいズレるのと同じ原理で、水中の春はさらに遅くやってくるのかもしれませんね。でも、水中は氷点以下にはならないから、いつでも春といえば春です。
2008/1/20(日) 午前 0:27
kt90jpさん<このウツボが泳ぐときには、新体操のリボンのようになるんです。それはまたそれでキレイよ。
その写真は、まだゲットしてないんよね〜。
2008/1/20(日) 午前 0:30
ばったさん<モンハナジャコは、どこをアップしてもキレイなんやけど、尾ビレが特別に派手ですね。
クジャクの羽根、一枚一枚はこんなかもしれないね〜。
2008/1/20(日) 午前 0:34
たまうみちゃん<いいことは、あるんではなく、見つけて育てるもんなんやぜ。…て、また言っちゃったw。
ツアセンも、今年はいいことつくらなくちゃな〜。
2008/1/20(日) 午前 0:36
キヨウさん<そう言えば、最近こんなふうに鮮やかな写真はUPしてなかったね〜。気分って現れるもんなんやな…。
キヨウさんを楽しい雰囲気に連れて行くためにも、この花、必ずキレイに咲かせます!期待してて下され!
2008/1/20(日) 午前 0:39
眼とろんさん<ホントにね〜、色が吸収されちゃう水中で、なんでこんなにも鮮やかな色になってしまうのか、ボクにはすごく謎です。
それにつけても、ハナヒゲウツボの一輪挿し、分かってくれてありがとう!そーなんです。一輪挿しのイメージで載せたの。
モンハナジャコの青と赤、普通なら合わせるのをためらう組み合わせなのに、違和感なく美しく感じる。…これっていったいなんでしょうね。
2008/1/20(日) 午前 0:44
べる〜がさん<見逃してるものってアンタ、イルカの水しぶきとか、イルカの表情とか、イルカの目の動きとか、他の人が見逃してることを君はいっぱい見つけてるんやから(イルカばっかやけどw)、そんなことあんまり考えんでええんさ。
自分流で水族館を楽しむ。…それが水族館の通への第一歩やからね。
でも、他人が見つけてるものを、見つけたいという気持ちも水族館通への一歩でもあるしねw。深いね〜水族館道。
2008/1/20(日) 午前 0:52
あ、、この一輪挿しのウツボ、、カリブを潜ってる時、いっぱい見かけましたよ〜〜〜なんちゃって、、とお〜〜〜い昔の話になっちゃったなあ〜〜。でも、イソギンチャクは海の中で見てると本当に花がさいてるように見えますよね。。奇麗な毒にポチっ♪、、も〜〜。。いいことないかなあ〜〜まりっぺにも、、
2008/1/20(日) 午前 3:19 [ カッパのまりっぺ ]
カ・リ・ブ・!思わずプールサイドでラムのカクテル飲んでる日焼けした河童の図…というのを思い浮かべてしまった。お皿乾いて割れちゃうよ〜w。
カリブ(大西洋)のハナヒゲウツボはきっと、ちょっとだけどこか違う別の種類だと思うけれど、いずれにしても野生のに自然光の下で会ったのならキレイだったでしょうね。
いいことはいつでもありますよ。カリブを舞台にした河童の絵を描いてくれという依頼があるとか(ロケ付きで!w)、そのうち来る来る。
2008/1/20(日) 午後 10:39
は〜〜い♪プールサイドで、カクテルしてました〜〜!どうしてバレたのでしょうかWW..さすがカンチョさん!そうでしたか、、別な種類でしたか、、あとはガーデンイール、、初めてみたのもここでしたよ。。って、伊豆でダイビングのライセンスをとって、はじめての海外の海がカリブでした。コズメルの海は最高でしたよ。。もう、10数年前の話なのでねえ、、踊るイラストレーターじゃなくて、潜るイラストレーターで。看板出し直しかなあ〜〜
2008/1/21(月) 午前 0:27 [ カッパのまりっぺ ]
実はボクも、カリブには一度だけ行ったことがあるのよ。アメリカ出張中に知り合いの水中カメラマンがバハマで面白い撮影ができるからおいでよと誘われて、1泊だけやけどね。
プールサイドで、チューインガム伸ばしたみたいなマイクロビキニの金髪を目の前に、ダラ〜っとブラッディーメアリーを飲んでましたわ。
で、面白い撮影というのがコレです↓
http://merumaga.yahoo.co.jp/Backnumber/34/47841/p/1
あ、メルマガがまた止まってるのを思い出した。そろそろ配信しなくては…。
2008/1/21(月) 午前 1:29
地方巡業??から帰ってきたら・・
綺麗な花&鼻?のオンパレード!!
しかし、自然の中には何とも言えない色彩があるものですねぇ!!
感嘆しております。
2008/1/21(月) 午後 4:32
人類が水中の色を愛でることができるようになったのは、水族館ができてからなんです。
西洋で始まった博物画も、水生生物は水槽ができてから盛んに描かれるようになったというか、博物画を描くために水槽を作ったというのが真相かもしれません。
なんにせよ、美の世界が広がっただけでも、水族館は文化な施設ですw。
2008/1/21(月) 午後 11:50