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サンゴ礁に群れるカゴカキダイ ここは串本海中公園で二番目に大きな水槽。 水槽上部は温室になっているので、本当の海のように明るい! 美ら海水族館と同じように、自然光を使って水槽内で造礁サンゴが育っている水槽なのである。 さすが、本州最南端の地やな〜。 併設されている水中展望台に降りたり、海中観光船に乗れば、海中にサンゴ礁が広がっているのが見える。確か串本ってテーブルサンゴ群生の北限でもあったんやなかったっけ。 本州って、南北に長いみたいに錯覚するけれど、実は青森県から関東京は南北方向に、東京から山口県は東西方向に長いのですね。 だから本州の中央部にありながら、南に大きく膨れた紀伊半島の先端は、本州最南端というわけです。 ちなみに、台風情報の時に必ず出る地名「潮岬」は、串本のすぐ近く。 串本海中公園の無脊椎動物は、どれもこれも見事。 スナイソギンチャクの群生 これ、よその水族館では絶対に見ないほど大きくて立派なのだけど、写真ではまるでわかんないのが残念。20cmくらい盛り上がってるんよ。 さらにこの隣には、ウソやないかとおもうほど巨大なムラサキハナギンチャク(40cmくらいある)がいて、そちらはさらに写真では伝わらないので、掲載するのやめときます。 ウミシダの仲間も多い。 すみません、何ウミシダとかぜんぜん分からないし、分かってもだからなんだ?と言われそうなので、ウミシダさんたちということにしときますw。 こちらも、ウミシダさんたちの一員。 不思議ですね〜。こんな木の枝みたいなのに、そして上の方はホントに羊歯の葉みたいなのに、どちらもやたら美しい。葉や枝というよりも花の美しさ。 自らの視力もないウミシダが、なんでわざわざこんなに美しくする必要があるのか? 無脊椎動物たちには、とにかくいつも謎ばかりです。 ポニョ〜! キリンミノ いや、他にもね、いかにもポニョっぽい色や姿の魚はいるんやけど、なんかこの子が、ボクの中では一番ポニョ。 見るたびに、ぽーにょぽにょぽにょ、ぽにょぽにょぽ〜♪と、歌詞のない歌を歌ってしまうんですわw。 と、ポニョの歌に乗せて、和歌山県シリーズの串本海中公園の巻きはこれで最後にします。 ◆トークライブのレポート:司会者テリー植田さんからのレポートがUPされました。→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ◆なんともう次回予告w→まんじまる流次回予告 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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キリンミノカサゴ!お気に入りです
最近ミノカサゴ系がマイブームなんですよ^^
金魚すくいで掬った赤くて丸い金魚にポニョと名づけましたw
現在も元気に泳いでいます
2008/11/1(土) 午後 9:31 [ キタさん ]
コリドラスくん、おー!そうか、この子はキリンミノか。
ちょうど今、あ、種名を書くの忘れた!と図鑑開いたとこやったので助かったw。書き入れるよ。
なるほど図鑑で見ると確かにキリンミノである。首は短いのにねw。
ところでポニョはホントにどうみても金魚やね。海の子やのに……。
2008/11/1(土) 午後 10:05
イソギンチャクきれいですね〜。見惚れちゃいます。
ポーニョポーニョポニョ・・・♪
我が家のちびは毎日CDかけてますよ(^^;)
2008/11/2(日) 午前 0:01 [ たねぽん ]
あと、数時間で串本海中公園に行ってきます!参考にしよーっと
2008/11/2(日) 午前 0:29
和歌山の海は黒潮の明るい世界ですね。熊野の暗い森と好対照です。全体的に花火みたいな華やかな写真ですね。スナイソギンチャク凄い迫力。ウミシダのデザインも渋いですね。江戸時代の絵師も、こういう世界を知っていたら、傑作を描いたと思います。キリンミノの赤も唸るしかありません。ポチ☆
2008/11/2(日) 午前 0:52
ぽんたねさん、イソギンチャクは毒があるのがまた美しさに迫力をつけますね。メドゥーサの髪みたい。
ポニョの歌、予告編で聞いただけで、本番見に行くまで頭の中で鳴り続けたくらいインパクトのある歌なのに、それを毎日聞いてたら、たぶん一生頭の中で鳴り続けるようになるでしょうねw。
あの歌には、なんか麻薬成分でも含まれてるんやないでしょうか?
2008/11/2(日) 午前 1:10
HITOMさん、明日は串本ですか。いい日になりそうでよかったですね。
南紀はまだポカポカ暖かいんやろな…。
こっちはもう秋本番です。寒いよ〜。
2008/11/2(日) 午前 1:12
眼とろんさん、南紀の海はホントに華やかです。特に、この串本海中公園の水槽には、太陽の色がてんこ盛りですね。
スナギンチャクの迫力を、この写真から感じてもらえたのなら、本物を見たらきっと毒気にやられて気絶するくらいの迫力を感じますよw。そのくらい凄いんです。
ウミシダの美しさ、ボクはほんの数年前に気付きました。それまで真剣に見てなかったから…。生きたままの姿を見ることができなかった昔の人たちに比べて、水族館のある時代に生まれたボクたちは、水中の美しいものたちのことをもっとよく知らなくちゃいけないな…と思います。ポチありがと〜!
2008/11/2(日) 午前 1:21
冒頭のカゴカキダイ見てたら目がちかちかしてきました〜('_')
サバンナのシマウマみたいに、群れてると一匹を見定めるのが難しそうで、同じような役割りのある模様なのかなあ…なんて思いました。
2008/11/4(火) 午後 4:32 [ ばった ]
ばったさん、うん、群で行動するシマシマの魚は、イワシなんかの光る魚が群で行動するのと同じように、自分たちで保護色の壁を作って、その迷彩のためにシマ模様を付けてるんやと思う。さらに、シマ模様のおかげで目が隠れてどっちが頭かもわかんなくなるしね。
※注:イワシの群が保護色の壁を自分たちでつくっているというのはいわゆるカンチョ説なので、強く信用しないようにw。
2008/11/5(水) 午前 0:24