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すっかり寒くなってきましたね。 水族館は涼しいイメージなので、寒くなると世の中の水族館指向が一気に弱まります。 しかしっ!そんな時こそ水族館。 だって、空いてるから、いい場所を占領できるもん! 9月の初め、しながわ水族館へふらりと行ってきました。 しながわ水族館は、近年にできた水族館としてはかなりコンパクトで、それがわりと面白い特色となっています。 ●見上げれば…、空にバンドウイルカ。 しながわ水族館のショースタジアムは超コンパクト。プールから客席も近い。 一番前の席に座り、さらに一歩前進すれば、他の水族館ではありえないほど真上にイルカが跳ぶ〜。 高く立ち上がったガラスが邪魔っていや邪魔なのだが、これがなかったら、みんなで全身ずぶ濡れですからw。 ●見上げれば…、頭上にアカエイ。 しながわ水族館の大水槽は浅い。そこに通っているトンネルの天井もいくぶん低いのね。 だから、頭上を泳ぐでっかいエイも、ウミガメも、クエも、他の水族館よりなんだか迫力があるのだ。 実際にこの日「うわ〜!触れそうだ!エプソン品川よりずっと迫力あるよね!」と興奮してるカップルがいた。 正直言ってカンチョ的には、後からできたエプソン品川のトンネルの方がはるかに立派で、ゆったり海中感があると思う。 でも人によっては、しながわ水族館のトンネルの天井が低くて魚が近いということも、感動の要因として大きいのですね。 この事実は、水族館プロデューサーの頭の中に、きっちりとメモされたのでありました。 ●見上げれば…、ぷかりとアザラシ。 このアザラシプールは、プールの空中(水中)に透明チューブの観覧通路が2本通されていて、アザラシはその下をくぐって泳ぐことが多い。 それで観客は足下を見ていることが多いのだけど、たまには水面に向かって上昇することがあり、そっちの光景の方がアザラシが格好イイ。 特にこれからの季節は、空がまばゆくて暖かい気分になれていいと思いますよ。 ●見上げれば…、ぽっかり青空。 で、このチューブから真上を見上げると、空が丸くぽっかり空いている。 オホーツク海の流氷の海で、ぽっかり空いた氷の穴に泳ぐゴマフアザラシ…みたいな雰囲気を感じません? 実は雨男カンチョ、しながわ水族館で晴れてたのは初めてのことやったのね。 今まで、このアザラシプールは、アザラシよりもアクリルガラスを見せるためのプールみたいな感じで、あまり好きではない展示やったけど、この丸い青空を見て、ちょっと見直したのでした。 ◆トークライブ『水族館ナイト』のレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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しながわ水族館・・・一眼に乗り換えてから一度も足を運んでませんが・・・、こんな撮り方もあるんですね〜n(’〜’)n
一枚目の写真なんて、スンゴイ頑張ってませんか!?
忘れないうちにポチ!
2008/11/9(日) 午前 2:07 [ べる〜が ]
う〜〜ん、私にはオホーツク海と云うより、空が青いので
南の海でプカリと浮かびながら、のんびりしてる脱力系のゴマちゃん、って妄想してしまいました。
性格なんでしょうかね〜私の^^。
2008/11/9(日) 午後 2:30
べる〜がくん、ポチありがと。
でも「こんな撮り方」もあるんやなくて「こんな見方」ねw。
いちおー、α700書庫以外は、水族館の紹介とか動物の話とかの記事がメインで、写真はオマケということにしてんの。
ボクはカメラマンやなくて、水族館プロデューサーやからね。そこんとこよろしくw。
2008/11/9(日) 午後 6:52
maruさん、空が青けりゃ南の海というのは、すっごい思い込みですね。きっと、maruさんの願望が、イメージに現れるんやろなw。
でもさ、ゴマちゃんは、南の海に行ったりすると、のんびり脱力どころか、暑くてぐったり脱力してしまうと思うわw。
ゴマフアザラシにとっては素敵に青い空は、やっぱりオホーツクの冷たい海なんやろなー。
2008/11/9(日) 午後 6:58
しながわ水族館は最近クラゲの水槽が出来ましたでしょうか?
全く詳しくはないのですが、かなりクラゲ好きなので今一番行きたいんです!
以前イルカのショーを見たとき後ろの席なのに近くに感じたのを覚えています。1枚目の写真に感動です。
2008/11/9(日) 午後 7:19 [ たねぽん ]
空想したくなる写真ですね(^O^)
何気なく見上げると、青空にイルカが飛んでいたりしたら良いですね〜♪
地方なので(泣)、今日「所さんの番組」でカンチョさんを拝見しました。
熟睡するイルカ、死んでるんじゃないかと、ビックリしました(笑)
2008/11/9(日) 午後 9:21 [ Kazuki ]
ぽんたねさん、実はクラゲの新しい水槽ができたというので、ちょっと情報収集に出かけたのです。今新しい水族館をやってるので、企画が二番煎じにならないか?とか、何かヒントはないか?とか、時間が出来れば色々と出かけてます。
ただでも、しながわ水族館のクラゲコーナーは、イマイチぴんとこなかったです。新しいタイプのクラゲ水槽もあったけど、アザラシの水槽と同じく「アクリルだったらこんなことだってできる」と言うだけで、クラゲの魅力は逆に半減。お客さんの反応も良くなかったです。
アザラシもクラゲも、工事業者提案でつくっちゃったのではないかな…と思いました。
2008/11/9(日) 午後 10:19
Kazukiさん、お久しぶりです。
そうですか、こんなに寒くなってから放送でしたか。きっとイルカが凍え死んでるように思えたでしょうねw。
》何気なく見上げると、青空にイルカが飛んでいたりしたら良いですね〜♪
わー、年齢を感じさせないいい空想ですね。
実は今ボクが水族館の展示で挑戦しようとしているのは、見る人の空想力をいかに引き出せるか?という命題です。
今までは一目で理解してもらう展示を目指してきたのだけど、そろそろ新たなステージを目指さなくてはと……。
2008/11/9(日) 午後 10:27
こんなに近くでイルカが頭上を跳んでるのってすごいですね〜
空飛ぶアザラシもとってもステキです。
やっぱり動物と青空が一緒に見えるのっていいですね(*^^*)
しながわ水族館はかれこれ10数年前旦那との初デートで
行ったっきりですが、水族館も進化してるんですねぇ。
2008/11/9(日) 午後 11:44 [ - ]
しろねこさん、動物と青空がいっしょに見えると、水族館という閉塞感が一気になくなりますね。しながわ水族館のショープールは、イルカショーをしている中では最も小さい部類だけど、それでもなんとなく開放感を感じます。
アザラシの上に空があるのは、自分があたかも水中にいるという雰囲気が出ますね。八景島のドルフィンファンタジーも、旭山のペンギントンネルも同じ効果があります。子どもしかやらないけど、そこに寝そべったらきっと気持ちがよさそうw。
実はカンチョ明日は、なんとワニのトンネルが出来たという熱川バナナワニ園に出かけるつもりです。
ワニも空に浮いているのだろうか!?
2008/11/10(月) 午前 2:02
ワニトンネル!なんて面白そうな響き(笑)
食べられる側の気持ちが体験できるトンネルでしょうか?(^-^;;
レポート楽しみにしております♪
須磨の、どでかピラルクーと目が合ったときは思わず
「食べられる!」と思いましたが(^-^;;
2008/11/10(月) 午前 11:28 [ - ]
僕は東京の水族館ではしながわ水族館が一番好きです!
まぁエプソンも好きですが…笑
なかでも入ってすぐの上流から川を下り、東京・品川の海へと流れるように展示されていくのが大好きです!!
あと写真のアザラシ館はすごいこってますよね。
僕が行った時は夏バテのせいかアザラシたちはぐったりしてましたが(^^;)笑
2008/11/10(月) 午後 9:36 [ けーいちいわし ]
しながわ水族館、そういわれれば、見上げることが多いですね。スタジアムは、ガラスあるので、後ろの席に座ったのですけど、最前列からはこう見えるのですね。でも、この写真はむずかしいでしょう!2枚目のアカエイがとても幻想的ですね。3枚目のお母さんと赤ちゃんのスナップがほのぼのしますね。浮かび上がるアザラシもかわいいし。4枚目のアザラシさんは、波もまんまるになっていていいですね。
2008/11/11(火) 午前 0:04
しろねこさん、ワニ、空に浮かんでたよ!
しろねこさんの想像とは違って、襲ってくるようなでっかいのではなく、焼いて食べてしまえそうな小さなワニやったけど……。
このレポートは、写真を整理したりしてから出すので、楽しみに待ってて下さい。
須磨のピラルクーは、大きいですね。数も多いし、ピラルクの総重量では日本で飛び抜けて重い水族館ですw。
2008/11/11(火) 午前 0:58
おー!けいいちいわしさんはしながわ水族館ファンでしたか。先日会ったカップルと同じですね。
品川の海の水槽、ボラがアップアップしてたことがあって、うわ〜リアル!と思いましたよw。
アザラシ館は、アザラシ好きの人にはいいかもしれませんね。いろんなところから見ることができるから。一般の人たちは、どっから見ればいいのか分からず、うろうろしてますw。
2008/11/11(火) 午前 1:03
眼とろんさん、近ごろの水族館に訪れる人たちは、見上げる面白さをけっこう知ってるんですね。水中感とか、動物の懐に入っていくとかっていう感覚が楽しいのだと思います。その点では、しながわ水族館はわりと面白いのです。
イルカショーの最前列、ボクも初めてでした。自分のはるか頭上を跳ぶイルカって、ここしかないよな〜と思い、取材の写真撮るのは諦めて、思い切って楽しむことにしたんです。けっこう楽しめましたよ。
エイは、見上げるにはすごくいい対象物です。トンネル水槽の魚の印象はエイのお腹しかないくらい、エイの独断場みたいなものですね。
アザラシの周りの波! いつもながらよくそんなところに気付きますね!ボクは言われて初めてホントや!と思いました。
気付いてみれば、この波があるからこそ、アザラシと空に違和感がなくなり、さらに本物の海を感じさせる「動き」があるんですね。なるほどな〜。
2008/11/11(火) 午前 1:15
頭上を跳ぶイルカで思い出しました!
高松の新屋島水族館のイルカショーです。あの独特なプールにより、立ち見の場合濡れても自己責任的なポジショニングが可能な屋島のショーも、かなり真上のイルカが撮れます(´Д`)
慣れれば飛沫も怖くないです。
ただ、ジャンプの回数が圧倒的に少ないので、チャンスが少ないのが…(ノ><)ノ
屋島を訪れる際には挑戦してみてください。
2008/11/11(火) 午前 3:34 [ べる〜が ]
べる〜がくん、新屋島水族館のイルカショーは知ってるよ。
なんちゅうか、讃岐うどんの木桶をでっかくしたみたいなプールねw。
確か、座席がなかったのでは?
2008/11/12(水) 午後 2:26