ブログ水族館/中村 元

次回『中村元の超水族館ナイト』は10/5(日)の開催。前売り発売は9/15です

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『知っとこ!』見たら、なんかオレってジジイになったな〜…と、朝から落ち込んでるカンチョです。
昨日(5/1)は、仙台からレンタカーを借りて山形県の加茂水族館に行って来ました。
もちろん、6月6日のトークライブ「中村元の水族館ナイト3〜やっぱ個性でしょ!〜」の打ち合わせ。

さてさて「やっぱ個性でしょ!」と言うことなら、こっちも負けとらへんよ〜!
フグの水族館、海響館ですがな。
今回は特にカンチョが気に入った美しいフグたちを……。

ミゾレフグの黄色バージョン!
イメージ 1

これ、ボクはてっきりコクテンフグの黄色バージョンやとばっか思ってたんやけど、和田展示部長の解説では、ミゾレフグって種類なんやって。
しかも、こんな色や模様のはかなり珍しいらしい。

堂々とした姿と、美しい黄金色に、今回の海響館訪問の中では、カンチョ的フグ大賞です。


もう一つ目を奪われたのがコイツ。ムシフグ。
イメージ 2

模様がくっきりしてて、キリリといなせなムシフグ。
アッチの方見てるけど、「無視フグ」ではないからね。
もしかしたら、体の模様が虫食いみたいになってるから「虫フグ?」
虫食い模様がくっきりしてるので、迷路遊びもできそうです。


さてさて、お次はかなりデッカイよ〜! アラレフグ。
イメージ 3

キィ〜〜〜ン、んちゃ! とかは言わないです。(言ってるっぽいけど)
模様が食べ物のあられがいっぱい入った袋みたいやからアラレフグ?
そういやこのところ、あられって食べてないな。どこにも売ってないし、ましてやあられ煎り用の虫かごみたいな網とかも売ってないしな〜。

アラレフグは見れば見るほど、大きくて美しいインパクトのあるフグでした。
そして、和田さんに教えてもらわなけりゃ、カンチョ、このフグはケショウフグだと思ってたんw。

そのケショウフグはこんなんです。
イメージ 4

眼の周りの化粧の仕方が、アラレフグとケショウフグの違いらしい。
それにしてもこのケショウフグは、化粧がちょっと濃いすぎるな……。ガングロ系?


●海響館のその他の記事はコチラ→関西中国の水族館書庫

◆トークライブ中村元の水族館ナイト3のご案内→ 東京カルチャーカルチャー
 ブログ水族館でのご案内→ 水族館ナイト3!もう来た〜!

□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
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あれ?一番コメでした^^v。
一番最初のミゾレフグ、こんな色のフグがいらっしゃったんだ!
びっくりです。派手な色だから猛毒をお持ちでしょうか?。
一番下の目の周りの濃い化粧にもびっくり〜、アハハ!

カンチョさん!今朝テレビで拝見しました!
ジジィかぁ、、そんな風には見えませんけどね、
私は「あ、やっぱり先生だ〜」って思いました。
でもイカしたジジィ目指してくださいよ〜!

テレビでも伊勢弁?普段も伊勢弁ですか^^?
ちょっぴり嬉しかったですよ〜♪

2009/5/2(土) 午後 7:17 maru 返信する

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海響館=フグの水族館
と認識しております!!

黄色バージョンって黄変個体といいますよね?
あれって不思議です!
コクテンフグの黄変個体は有名(?)ですし、僕の家にはフィギュアもあります!!
でも、ミゾレフグのは知りませんでした。。

ちなみに僕が好きなフグはシマフグです(*^□^*)
やっぱフグは歯がいいです(笑) 削除

2009/5/2(土) 午後 7:43 [ けーいちいわし ] 返信する

マスター、考えすぎですよw
おそらく、河田アナが隣にいたせいです(T-T)/~~~

フグもなかなか・・・いや、かなりド派手な奴らがいるもんですねΣ( ̄Д ̄|||
僕は派手な奴らではベラが好きですが、海響館へ行くとフグにも目覚めそうです〜(V^−°)

2009/5/2(土) 午後 10:13 [ べる〜が ] 返信する

maruさん、珍しい時間に一番コメやな〜w。というボクも、珍しい時間にアップしてるんやけどね。連休中は久しぶりの自由人ですw。

不思議なことに、ヒトも魚も、目の周りに化粧するのが好きなんですねえ。
このモヨウフグの目は、ちょっと異常やと思うけどねw。

イカシたジジイ、目指します!ていうかもう目指してるんやけどな。
でもボクの伊勢弁さー、なんか大阪弁寄りになってなかった?嬉野弁からはもっと離れてたしな……。
そんな自分に対して、ちょっと不満ですわ。

2009/5/3(日) 午前 0:33 kapaguy 返信する

けーいちいわしくん、「黄変個体」うん、そういう言い方があったな。
海響館の解説には「黄色個体」と書かれてたけど。(おそらく、きいろ個体ではなく、おうしょく個体と読むんやろけど)

シマフグ? 始めて聞く名前なので、愛用の「日本の海水魚」(山と渓谷社)で調べてみたら、なんかサバフグっぽいね。

2009/5/3(日) 午前 0:41 kapaguy 返信する

べる〜がくん、あかん、あかん!そうゆう自分だけ納得にはロクなことがないから。
ボクはね〜、日本の女性たち全ての永遠の恋人として生まれてきたんやと信じてるからな。にょほっ!

実はな、美しいシリーズは、フグだけやなくて一風変わったハギとかも準備してるから、待ってておくれ。

2009/5/3(日) 午前 1:51 kapaguy 返信する

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ふぐにもいろいろいるんですね。でもなんか「オッ!」って顔しているから、なんだかいやされてすきです。あと、「しっとこ」みましたよ〜。ぜんぜんいけてたんで大丈夫ですよ。

2009/5/3(日) 午前 8:40 [ ぱぷりん ] 返信する

mih**mtさん、フグには「顔」があるのがいいですね。しかも癒し系の顔。それぞれ誰かに似てるような…w。
知っとこ、ありがとうございました。いけてたですか!いたいたしかったではなくて?……まだ落ち込んでますw。

2009/5/3(日) 午後 1:05 kapaguy 返信する

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海響館は、無理矢理「出張の行きがけ」(寝台&新幹線で途中下車)
にして、今月行く予定なので楽しみ〜
でも、よくよく見ないとどれが貴重なのかわからないかも(^-^;;
解説しっかりチェックしながら見ます。

「知っとこ!」見ましたよ〜携帯本体に録画しときました。
私たちからみると全然気にならなかったですよ〜
むしろ、私は「河田アナってイケメンか?・・・
あ!カンチョさんがお隣にいるからかっこよく見えないのか!」と
思ってました(^o^)/

2009/5/4(月) 午前 10:46 [ しろねこさん ] 返信する

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黄色個体のミゾレフグはお気に入りの子です。黄金色に見えなくもないので、縁起物的なデビューだった記憶があります。水槽前にお賽銭箱置いたら繁盛する(?)と思うのですが。
ムシフグなどの紋様って何となく日本人の感性を刺激するように思います。黄色いラインで引き締まった印象になってますね。
アラレフグの水槽は他の大型フグもいますが、色合いが鮮やかなのと良く泳いでくれているので、良く写真に撮る子です。目の周りのクルクルッとしたラインが個人的な好みです。
王道のトラフグやポーキューパインフィッシュは相変わらず好きですが、最近は小型のフグに枚数を割くようになってきました。

2009/5/4(月) 午後 2:21 [ aot*t*ro ] 返信する

しろねこさん、気合い入ってますな〜w。
でも、そんな楽しみがあれば、出張にもますます張りが出るというもの。海響館は仕事にもいい効果を及ぼしてくれると思いますよ。
ゆっくり、しっかり、たっぷり楽しんできて下さい。

ところでボクは、どれが貴重かなんていうのはあまり気にしないんですよ。
パッと見で気に入ったのがボクの貴重な生き物です。もちろん水族館を見慣れてるていうか、それがお仕事なんで、展示稀少種にはやっぱり目が行きますけどね。
ボクは美術館も好きなのだけど、やっぱりパッと見で気に入った作品だけをじっくり楽しみます。
おかげでルーブルでは、あやうくモナリザを見落とすところでしたw。けどね、どーもあの絵は感性に合わなかったので、3秒でさよならしました。
自分中心に世界が回ってるカンチョには、貴重であることより、自分の好みの方がはるかに大切なのですw。

知っとこ、見てくれてありがと〜。
そんで、オヤジ殺しなコメントもありがと〜w!

2009/5/5(火) 午前 0:55 kapaguy 返信する

先生、『知っとこ!』相変わらず渋い紳士に映っていましたよ。
さすがに松嶋さん初め出演者の皆さんは興味深げに画面に見入っていました。
インテリで鳴らす中尾彬さんなんて、美ら海の薀蓄を自慢げに傾けていました。
今や。水族館について語ることが知的だという時代なのですね。
フグというのは毒のある高級魚というイメージがあったのですが、さすがに海響館はフグどころの威信にかけての展示ですね。
美しいデザインもさることながら、白い歯が眩しいハンサムですね。
『知っとこ!』の先生にポチ☆

2009/5/5(火) 午前 1:01 眼とろん星人 返信する

aotoroさん、さすが地元だけに、フグたちへのこだわりも違いますね。
ムシフグが日本人の感性を刺激するという指摘は、まさしくボクもそう思いました。唐草模様的なところもそうなのだけど、緑と青と黒が混ざったような、深い森の影をイメージさせる渋い色もまた、なんだか日本的なんよね〜。
まぁ、そもそも猛毒のフグたちを、食べても見ても愛でているのが、日本人的と言えば日本人的ではあるのだけどw。

それにつけても、海響館に通っていると、誰でもフグ好きになりますね。
世の中の魚のほとんどはフグの仲間である…みたいな気持ちになるものw。

2009/5/5(火) 午前 1:04 kapaguy 返信する

眼とろんさん!ボクの出演にポチ?!
うぉ〜、なんかみなさんのフォローのおかげで、ボクはかなり復活してきましたぞ。いや、このままやと天まで登って、どっかの水族館に行って「カッコイイオレさまを、ショーに出しなさい」と言ってしまいそうw。
中尾さんの美ら海の蘊蓄ね、アレ、ベストハウス123で、ボクが選ばせてもらった日本のベスト水族館のプレゼンテーターが中尾さんで、その時にベスト1の美ら海にロケに行かれたんです。
そんなわけで、直接会ったことない中尾さんが、まるで知り合いみたいに思えましたw。水族館文化の繋がりですね。

フグ展示へのこだわりも、ここまで来るとやっぱり「たかがフグ」とはならなくなってきますね。正直なところ、初めて訪れた時にはボク、「いくら下関つったってさ、フグばかりこんなに見せられてもな〜……」と思ってたのだけど、2度目からはフグが楽しみになっていました。
こだわるって、大事ですね。

2009/5/5(火) 午前 1:21 kapaguy 返信する

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カンチョさん、テレビ拝見しました。
水族館に行ってみたいと思う人が5万人くらい発生しそうな笑顔でしたね。
カンチョさんは、水族館界の石ちゃんとか彦麻呂さんでしょうか。

これからは、ホワイトバードボックスフィッシュを見るとざこば師匠を
思い出してしまいそうで、ちょっと悲しいです(^▽^;)

またまた海響館のいとしのフグちゃん達をご紹介くださり、うれしいです。
黄色いミゾレは、品川エプソンさんで一昨年の2月に、「合格祈願水槽」と
名付けて、赤い鳥居と一緒に入っていたのを見に行って、30分くらいかじりついて
いたのを思い出しました。
残念ながら、亡くなってしまったそうですが。

ケショウフグのアイメイク、一度は真似してみたいです。
次の水族館ナイトで挑戦してみようかなあ。
時々、アイメイクバッチリで、歯が汚いのがいたりするから可笑しいです。 削除

2009/5/6(水) 午前 1:52 [ ピン子 ] 返信する

ピン子さん、5万人の笑顔ですか。それって100万ドルの笑顔みたいなもんw?どうもありがとうございます。
さすがフグフェチなピン子さん、ホワイトバードボックスフィッシュなんてよくスラスラでて来ますね。それがざこば師匠と重なると、ちょっとねw。
あの水族館の魚から知り合いの顔を連想するという見方は、カンチョが飼育係の時に、どの魚も同じにしか見えなかったために編み出した、水族館を楽しむ実に高度な技術wなのです。

ケショウフグのメイク、ぜひ真似して水族館ナイトに来てください!
でも、ボクの真ん前には座らないでください。吹き出してしゃべれなくなりそうやし……w。

2009/5/6(水) 午後 2:50 kapaguy 返信する

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仙台に来られていたんですね〜〜!!
松島の打ち合わせでしたか〜?
黄色いフグ、、、、キレイですね〜♪

2009/5/7(木) 午前 9:57 お侍さん 返信する

キンママさん、そりゃもう仙台と松島には、ほとんど毎週でかけてますってw。
今や宮城県は第3の故郷になりつつあります。
街でみかけたらウィンクなどよろしくw。

2009/5/7(木) 午後 11:14 kapaguy 返信する

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