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実はカンチョ、今週は火曜から明日金曜まで、ずっと仙台泊なんですよ。 もーすっがり、いぎなり仙台人だっちゃ! (いきなりとは、仙台弁ですごくという意味ですw。) ここのとこと朝早くから夜遅くまで会議&飲み会が続いて、今はちょっと時間の空きがあったホテルのロビーからのUPなので、素人写真術の書庫ながら、撮影データを入れてません。 また後で入れるけど、レンズは全て15mmFisheyeのはず。 で、いぎなり東北人だっちゃけど、ふたたび九州へ戻るとよ。 うみたまごで、ピラルクーの色気あふれるお尻を追ってみたとね。 ピラルクーは、魚大魔神みたいな顔が迫力あるけど、実はお尻がいぎなり…やなくてすっごく魅力的。 一番太い場所が尾びれの付け根だし、ウロコも赤いのがセクシーなのね。 さらにとってもしなやか。 「これぞ魚!」というのを写真で表すには、地上に生き物にはないウロコの色と、しなやかさだと思う。 色だけなら、昆虫や両生類にもキレイなのがいっぱいいるけれど、しなやかさは魚類の特徴だからねー。 ピラルクーの太いお尻を接写すると、ウロコが屏風の工芸品かなんかのように見える。 よーく見れば、濃い緑に赤の縁取り。補色関係なんやね。 ピラルクーがブロンズ像に見えるのも、この緑色のせいかもしれない。 太いお尻と、色と、しなやかさに、ウロコ、さらに力強さを切り取ってみました。 でも、あんまり欲張りすぎたので、ピラルクーの顔が写っていませんです(^^; ピラルクーを知ってる人にしかワケ分からん写真で、凝りすぎるとよくないといういい見本。 写真は、誰に見せたいのかを考えて撮るのが大切です。 さてさて、トークライブはもう明日! 今回は、チケットまだまだ残ってるそうな…(T_T)。 水族館がとりわけ好きやなくても、刺激がいっぱいの水族館ナイト。 当日思い立った方も、ぜひお台場へお越し下さい! おっと、そろそろ今回最後の打ち合わせの時間や。行ってきま〜す! ◆水族館ナイト2のレポートもたくさん↓コチラに。 東京カルチャーカルチャー(主催者)→満員御礼「水族館ナイト」レポート(by クロスケ。) カンチョ→トークライブ水族館ナイト満員御礼! まんじまる氏→まんじまる流Z&A もんくしーるさん→もんくしーるの日記 なごやんくん→大学生の水族館日記 べる〜がくん→イルカと水族 ずぅさん→気ままなZOO カナーさん→御前加那子のチムグクル(hが打てないそうなのがまたいい味w) しろねこさん→ねこの食べあるき タマちゃん→タマちゃん TCA→ECOブログ 迷える羊さん→生存確認:迷える羊の漂流記 ホリウチさん→TYPFACE SQUARE し猫さん→モテモテヒルズの買い物日記 |
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すごい色の鱗ですね〜、一枚一枚使って、何かに使えそうな鱗ですね〜。
このお魚、尾びれの振り方が色っぽいのでしょうね〜。ポチンです。
すごい色に溜息。。
2009/6/5(金) 午後 4:18
だ・か・ら!
ただ濁点とだっちゃさえつければイイんじゃないって何度言ったら・・・w
ま、明日はみっちり東北弁を習ってください。
2009/6/5(金) 午後 4:57 [ TERU☆ ]
ピラルクーさんはハンサムなんですけど、レッドキングのように超小顔だから顔の方から写すと体の大きさからくる迫力が伝わりにくいんですよね。
大きな尾を振るとすごい迫力ですね。
この赤いうろこの渋さは相変わらず見事です。さすがは淡水魚の王様。ポチ☆
2009/6/5(金) 午後 8:02
んだすか〜いぎなり(ぎ・あくまでもきにテンテン必須)仙台弁つかえんのすか。松島の方言と仙台(城下町弁)は微妙にちがうんだすと〜。
明日は制服で学校帰りのまりんちゃんと参ります。
2009/6/5(金) 午後 8:15
ピラルクは赤いウロコの魚っていう意味ですからね♪こんなにキレイにピラルクのオケツを撮った方はいないでしょう!
明日はどこでもドアがあれば行けるのですが、行きたいですぅ。ノドからヒレが出ますよ。すべて後輩に託して留守番してます。
2009/6/5(金) 午後 9:35 [ アピスト ]
お疲れさんっす☆
めちゃ楽しそうだぁ〜

まじ、行きたいっすわぁ
ピラルクー、確かにクリスマス色ですね
シーラカンスを連想しちゃいますねぇ〜
2009/6/5(金) 午後 11:44 [ ミーサン ]
いい色のピラルクーですね。
“国内最高のピラルクー水槽”を探求する身としては、うみたまごは行っておかなくてはいけない水族館なようですね。
個人的には1枚目、3枚目の写真が好みです。
特に3枚目なんて、ピラルクーの魅力を伝えるのには最高だと思うんですが(笑)
2009/6/6(土) 午前 0:06 [ ミストラル ]
前に一度、水族館で淡水魚(ピラルクー含む)を観ていると、隣に来た二人の女性が関西弁で、大きさで魚たちを 会長・社長・部長・・・等付けて観察していたのを思い出します。 その会話とても面白くて拍手ものでした(*^_^*)
それとブログ読むまでピラクルーと思ってました^^; 一つ勉強になりました。
2009/6/6(土) 午前 2:26 [ フンボ ]
maruさん、ピラルクーのウロコは、靴べらになって売られてたりするんよ。そんなでっかくて分厚いウロコでこのしなやかさには脱帽です。
でも、靴べらになったウロコには色は付いてなくて、ただのでっかい爪みたいです。生きてる時の美しさなんやね。
ポチ、ありがとー!返事が遅くなってごめんなさ〜い。
2009/6/6(土) 午前 11:14
ありゃ!DERU☆ぢゃん、いやTERUちゃん、わがっでるってw
あれからまた、炉ばたに行っで、おばちゃんの仙台弁を習っでぎだっちゃよ。
もう、かんぺぎだっちゃ!
2009/6/6(土) 午前 11:19
眼とろんさん、ピラルクーってホントは超小顔なのに、初めて見ると顔のインパクトのせいでそのことが分からないんですよね。さらに色の美しさまで発見するにはかなり時間がかかってしまう。
水族館には水槽も動物もいっぱいなんで、そこまで情報処理できないんですね。
ボクも、よその水族館で初めて見てから3回目くらいに、やっとピラルクーのウロコの一枚一枚がすごくキレイなんや!って気付きました。
ポチ☆ありがとうございました〜!
2009/6/6(土) 午前 11:24
カナーさん、もうかんぺぎだっちゃ〜!ウソぴょん。
今回はまりんちゃんも来てくれるん!やったー!
楽しみにしてます。あ、そいで下ネタは極力避けます……w。
2009/6/6(土) 午前 11:27
アピストくん、今日は残念やね。でも、後輩に無理矢理参加させてくれちゃったりしてありがと!蒲郡からやし、マジで無理矢理やな…(^^;
最近さ、ピラルクーの赤色を早く出す方法がないかすごく考えてるとこなんや。カナリアには色粉を食べさせると発色よくなるやん。養殖タイには出荷前にエビ食わせるとかさ。日光当てたら赤色になるかもわからんし。
水族館の展示係は、そういうことを真剣に考えんとあかん!と、うっぷん溜まってるカンチョなわけですよ。
2009/6/6(土) 午前 11:37
ミーサン、ごめんなー、東京が遠くて。
緑と赤はなるほどクリスマス色なんや。
シーラカンスは古代魚、そしてピラルクーも古代魚やから、ウロコの形の無骨さとか感覚的に似てるね。どちらも、魚の恐竜みたいな雰囲気。
2009/6/6(土) 午前 11:42
ミストラルさん、1枚目と3枚目が好きというのは、さすがピラルクーハンター!
国内最高のピラルクー水槽ですか。ボク的にはなかがわ水遊園かな。
2位が須磨水、水槽はおそらく国内最大でトンネルもいいし、ピラルクーも巨大で数がいっぱいなのだけど、色が悪い(たぶん照明のせい)のが残念。
3位はかごしま水族館、水槽がすごく広くて太陽光も差し込む、アマゾンの雨期を彷彿とさせる景観なんだけど、ピラルクーの大きさが今のところまだ小さいのが残念。
2009/6/6(土) 午前 11:51
フンボさん、「ピラクルー」それ、よくありますw。
水槽前で、魚名板を読み間違えて「ピラクルやって」と言ってる人、魚名板なんか見なくてもいいくらい知ってるのに「あ、ほら、ピラクル、ピラクル!」と呼んでる人。
フンボさんは、後者な人やったんねw。大丈夫、誰も間違いに気付いてません。ていうか、それを聞いた人たちはみんなピラクルー派になってるからw。
2009/6/6(土) 午前 11:55
ピラルクの姿は魅力的ですね!
しかし、僕はあのメタリックな顔が、
いつも不思議でなりません(笑)
魚の顔とは思えません!!
2009/6/6(土) 午後 0:58 [ けーいちいわし ]
けーいちいわしくん、昨夜は北海道から来てくれてありがとう!
今日は、湧水の里、うまく行けたかな?
イワシとピラルクーでは、もうぜんぜん同じ魚とは思えんよねw。
2009/6/7(日) 午後 1:49