ブログ水族館/中村 元

次回『中村元の超水族館ナイト』は10/5(日)の開催。前売り発売は9/15です

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さてさて、水族館ナイトは来年までおあずけにして、そろそろ通常モードに戻りましょう。
先週バタバタと訪れてきた、海中、うみたま、海響館、AQUAS。
遠いながらも、カンチョ的にはけっこうよく訪れる水族館な上に、いずれもつい最近訪れたばかりやん(^^;

しかも今は水族館ガイドの改訂版を出すというわけでもないから、もう、欲しい写真はたいていそろってるんねw。
さらに今回は、ヒアリングとかが中心だったので、写真撮るヒマもあまりなく…。
それでも、時間がけっこうあったのは海響館だったので、まずは海響館の写真から。
イメージ 1

海響館と言えばフグなのだけど、じつはもう一つ、関門海峡の展示が凝っている。
後ろに見えているのは、もちろん渦。

海響館に入ってすぐに、関門海峡をバックに望むこの水槽、実はすごい仕掛けだらけの水槽です。
この渦を定期的につくるための、造波装置ならぬ、造渦装置がついているのですね。
左右に交互に出るこの渦、見逃してはダメです。


さらに、船が衝突するくらいに細い関門海峡には、潮の満ち引きによってたいへんな速さの潮が流れます。
もちろんそれも再現。
イメージ 2

右側面から、どどーっと噴出する水流。
それまでのんびり泳いでたメバルたちが、文字通り舞い上がって慌ててるのがわかる。


そのうち、左側面からも大量の水流。
イメージ 3

アッチもコッチも渦巻きと水流で、水槽の中は大パニック! 
いえそんなことにはなりません。
ちょっと強い水流など、魚たちにとっては、ちょっと強い風みたいなもんなのですよ。


渦巻きと水流が引き、おだやかな海に戻った、海響館の関門海峡。
イメージ 4

シノノメサカタザメはさっきまで水槽の深いところで嵐を避けていたのだけど、嵐が終わると広い上部にやってきて、堂々たる泳ぎを見せてくれます。
あれっ?つうことは、彼らもやっぱり渦巻きと水流のことはしっかり認識してるってことなのかな?


●しものせき水族館 海響館のその他の記事はコチラ→山陽山陰の水族館の記事リスト

□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
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閉じる コメント(13)

え?シノノメ君は海響館の渦潮水槽にいたんだ〜
3回も行ったのに気付きませんでした…

そんな近場で見られるとはつゆ知らず、私はシノノメ君に会いに、鹿児島いおワールドや大分うみたまごまで行っちゃいました…(^^;

海響館もしばらくご無沙汰だったんですが、確かペンギンプールが新装工事中でした。
もう出来上がったんでしょうか?
もしかして、それもカンチョ様がからんでいらっしゃるんですか?

歯を食いしばった(?)大好きなシノノメ君と、渦潮どこ吹く風のとぼけたイサキ君にケッ作ポチ!

2009/11/1(日) 午前 3:02 魚水 返信する

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海響館で好きなひとつが
大水槽の渦です!!
渦という演出は初めてでしたね!

あ、水族館ナイト4のレポート
書かせていただきました! 削除

2009/11/1(日) 午後 5:21 [ けーいちいわし ] 返信する

渦を背景にしたクロダイ?さん、なんとも言えない表情をしていますね。
水の色が、暗雲たちこめた上に竜巻といった感じですね。
泡の色もとても綺麗です。
巌流島の戦いに小船で向かった宮本武蔵さんはよく渦に巻き込まれませんでしたね。
かっこいいシノノメサカタザメさんはいつも底を這うように泳いでいるイメージがあるのですが、ここの子は嵐が去ったら上昇するのですね。
これは必見ですね!ポチ☆

2009/11/1(日) 午後 5:23 眼とろん星人 返信する

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一枚目、渦の手前で、「どうだ!海響館はすごいだろ〜」って自慢げに見えるお魚^^。
すごい水族館なのですね〜。ポチン!

2009/11/1(日) 午後 7:32 maru 返信する

魚水さんはシノノメらぶですか?
最近はどうだったか確認してないけれどボクの写真では、4年前の海中にもいましたねw。
九州あたりは、シノノメ見放題ですw。

ペンギン館(名称:ペンギン村)のオープンは来年の3月1日、もうほぼ完成してペンギンも縦横無尽に泳ぎ回っています。
これはかなり期待していていい施設ですよ。
魚水さんとこからだと、長崎ペンギン水族館に、しまねアクアスのペンギン館、そして海響館のペンギン村と、日本有数のペンギン展示3つにアクセスしやすくなりますね。
ポチ、ありがとうございます!

2009/11/2(月) 午前 0:13 kapaguy 返信する

けーいちいわしくんはまだ記憶に新しいはずやね。
この渦、みなさんわりと見落として行っちゃうのね。
渦と水流をつくるために特殊設備と電気代がずいぶんかかってるらしいから、見ないと損ってことやな〜w。

2009/11/2(月) 午前 0:16 kapaguy 返信する

眼とろんさん、このタイはうまく色を発色させられなかったけど、ほんのり赤いマダイです。
この水槽は、バックが外で海というめちゃくちゃ明るい逆光なので、見たまんまを写真にするのはなかなかタイヘンです。
ホントはもっと明るく感じる水槽なんだけど、きっと渦とか潮流に対するボクのオドロ〜とした思い込みが、暗雲たちこむ雰囲気に仕立て上げるんでしょうね。
あるいは、眼とろんさんの渦や潮流の感覚も、ボクと同じ波長なので、その雰囲気に気付いてもらえたのかもしれないな。
ポチ、ありがとうございます〜!

2009/11/2(月) 午前 0:26 kapaguy 返信する

maruさん、こういう写真を撮ってくるのをいつも忘れてて、一番最初に行ったときの渦だけの写真しかなかったので、今回は忘れないようにと思って撮ってきたのですよ。
マダイのエッヘン!な雰囲気伝わったようでなによりです。ポチありがとー!

2009/11/2(月) 午前 0:27 kapaguy 返信する

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西日本の水族館、あまり行ったことがないです。

先日西伊豆に潜ったらかなりの流れで逆らって泳ぐのが大変でした。
…私のカラダは抵抗が大きいからですかねww
流線型ボディに憧れる、あんぱんなでした☆ 削除

2009/11/2(月) 午後 9:54 [ あんぱんな ] 返信する

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魚も渦も素敵ですが、水面のキラキラも素敵です(^ー^)ノ
水は良いですね〜♪癒されます♪

先日新聞に、「名古屋港水族館、シャチ再び」とありました!
シャチは、和歌山からお越しになるそうです(*^▽^*)
すごく楽しみです!! 削除

2009/11/3(火) 午前 0:34 [ じゅんじゅん ] 返信する

あんぱんなさん、西日本にはいい水族館が各地にあるよ。一度どこかにいけば、病みつきになるかも。

潮流に逆らって泳ぐのはタイヘンですね。
水泳は別だけど、水中で体の抵抗を少なくするには、胴体に脂肪をいっぱいつけて涙滴型になること。それは避けたほうがいいと思うよw。
ボクはかつて水槽掃除用に柔らかめのフィンを使っていて、それでアウトリーフに潜ったら、ぜんぜん進まなかった。もしかしたらフィンのせいじゃない?

2009/11/3(火) 午後 2:15 kapaguy 返信する

じゅんじゅんさん、水面を水中から見ると、ただの青色ではなく動いて変化するのがいいですね。
地球が生きているのを感じられるみたいな癒し感があります。

名古屋港水族館シャチ再びのニュース、それはすごい!
和歌山県からというと太地のナミちゃんか…。
太地町の財政を助けるための出稼ぎというところなんでしょうねえ。

2009/11/3(火) 午後 2:23 kapaguy 返信する

うは〜。最近、毎日朝の5時以降にベッドに入るカンチョです。
これって、一人時差ボケ?
あ、一人時間差を知らない人ばかりなんやな……。
近頃、オヤジギャグのシャレが面白くない理由も分かってきたカンチョです(^^;

2009/11/5(木) 午前 4:46 kapaguy 返信する

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