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イケメンビジュアル系カンチョよりw、海響館のめちゃイケメンビジュアル系なフグを。 とにかくこいつ、ハンサムです。 キリリと意志の強そうな男前顔に、流し目が男の色気を感じさせる。 頬に規則正しく入れた刺青は、アパッチ族とかスー族とかの勇者のようではないか。 サイボーグ009にもいたよなーこんなの。 このフグはオーストラリアの冷たい海にいるオルネイトカウフィッシュ。 オルネイトは華麗なという意味で、カウフィッシュ(牛魚)はハコフグのこと。華麗なハコフグなのである。 しかし見てのとおり、ぜんぜん箱形ではなく、ハコフグの仲間のうちイトマキフグというグループの仲間。 糸巻きというと、まあなんとなくそれっぽい。 上を向くと、ハコフグ特有のトボケた顔に。 でも、そのトボケ顔が、やっぱりハンサム。 フグと言えばたいてい、可愛いか、面白いか、のろまそうな顔をしているのだけど、このオルネイトカウフィッシュだけは違う。 あくまでイケメンなんよね。 さらに、後ろから見てもまたそれが美しい。 後ろから見ると、ハンサムというよりも艶やかさが強調される。 青スポットが切れたところから、ストライプ部分が始まり、その先にはオレンジ地にターコイズブルーの手描きみたいな線。 もうなんというか、デビィ夫人のロングドレスに匹敵するゴージャスさではありませんか。 前から見ても後ろから見ても、まるで隙がないオルネイトカウフィッシュ、恐るべし。 で、最後に魚らしく、真横から全身を。 するとですねえ。う〜ん。。。。 メタボで派手好きな課長さん? その水玉ネクタイに、色付きストライプパンツはないでしょ。 しかも派手なスニーカーってアナタ……みたいなw。 実はこのオルネイトくん、けっこうシャイで、ハンサムな顔はなかなか撮らせてくれないのですよ。 いつも写真を撮ろうとすると、アッチ向いてしまい、うまく行ってもせいぜいこのメタボ風全身。 今回は時間があったので、粘って粘って、ハンサム顔をやっとゲットしたのでした。 と言うわけで、カンチョとしては珍しい、魚類1種で写真4枚の記事になったわけです。 あ、メタボ課長の印象では可哀想なので、最後にもう一度、一番最初のハンサム顔を見ていってあげてくださいね。 ●海響館のその他の記事はコチラ→山陽山陰の水族館の記事リスト ◆トークライブ中村元の水族館ナイト4(友情出演:荒俣宏さん)の報告→水族館ナイト4満員御礼! ◆東京カルカル公式レポート→水族館ナイト1周年祭り!〜水族館に宿る魂〜 ◆参加者レポートも続々! もんくしーるさん→もんくしーるの日記 …詳しい! しろねこさん→ねこの食べあるき アピストくん→半漁人の行動記録 …ちびっ子園館長会議幹事。三次会以降の笑える真面目な話も。 HIS工房さん→水族館非公式ガイドブログ にっし〜さん→水族館が好きだから ずぅさん→気ままなZOO 潜水馬鹿くん→るたお水族館頑張ってる門下生 kyonoさん→陰雷の旗印 ぴぷさん→ZOOLOG@pipu けーいちいわしくん→どこでもいきます!〜日本全国の水族館〜 |
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008…ジェロニモですな…怪力の…
頭上の突起がモヒカンのようでまさに戦士の戦装束そのものですね。
なかなかファッショナブルでいい感じですよ、私的には…
カウフィッシュ=ハコフグなんですね。
レザーフィッシュはカワハギでしたっけ?
「ドン大東」さんから☆をいただいてきました…ポチ!
2009/12/3(木) 午後 9:18
魚水さん、おおっ!ジェロニモ。それそれ、無口なんね彼。
カウフィッシュはきっとコンゴウフグのイメージなんやろね〜。角が生えてるから。
レザーフィッシュ、カワハギですね。
で、ドン大東さんっていったい誰??? でもポチ☆ありがとうございますw。
ドン小西さんとは対談させてもらったことがあります。こんな服着ていらっしゃいましたw。
2009/12/4(金) 午前 0:35
背景が黒いので、蒔絵みたいですね。
金色に極彩色の模様なのに、センスが良くて、お顔は戦士の刺青ですよね。
本当に強そうです。
フグさんは本当にバラエティー富んで楽しいお友達が多いのですね。ポチ☆
2009/12/4(金) 午前 0:53
柄×柄の難しいコーディネートを着こなしてる〜。どこから見ても面白いフグさんですね。
また背景が気になってしまったのですが…この水槽は黒い背景なんでしょうか?フグの派手な色が引き立ちますね。
2009/12/4(金) 午前 1:00 [ マツコ ]
ポチンです!
イケメンフグさんから、赤いバラ頂きたいわ〜。
それにしてもこの模様、いったい誰が描いたん^^?
2009/12/4(金) 午前 9:24
おぉエジプト王もビックリ!?な全身ですこと。
だからでしょうか?後ろにオーラが漂っていますね。
フグなんですか?すごいですね〜。
2009/12/4(金) 午後 6:49 [ フンボ ]
眼とろんさん。蒔絵に見えてもらえると、なんか芸術っぽくて嬉しいですねえw。
ゴールドに、ターコイズ、オレンジなんてファンキーな組み合わせが、まったく困ったちゃんではなく、さらに強そうなイメージを出している。
これは常識外のファッションセンスです。
フグたちを見ていると、ハンプティダンプティーのお洒落な感じが思い浮かびます。
ポチ☆ありがとうございます。
2009/12/5(土) 午前 1:39
マツコさんは、柄に驚きですね。
彩色もファンキーなら、柄の組み合わせもビックリもんです。
でも、この柄を見ていると、なるほど線というのは点を伸ばしたものなんだとも思いますね。
幾何学理論をも教えてくれるオルネイトくん、いやはや参りましたです。
2009/12/5(土) 午前 1:44
maruさん、ポチンありがと〜!
このイケメンさ、maruさん好み?w
ヒトが創作する芸術は、こんな自然の芸術を模倣することから始まったのでしょうね。
だからますます誰が描いたのか謎がいっぱいです。
2009/12/5(土) 午前 1:47
あ、マツコさんの質問に答えてなかった。
》背景が気になってしまったのですが…この水槽は黒い背景なんでしょうか?フグの派手な色が引き立ちますね。
この水槽は、黒壁でも、格別暗いというわけでもありません。
いつものボク好みの撮影方法だと、背景の色を出す撮り方なのだけど、この水槽のフグたちは色が不思議で美しいので、それを強調するために、光の届く範囲をフグだけにして撮ったのです。
本来の水槽写真は、たいていこういう色になるんですよ。
2009/12/5(土) 午前 1:52
フンボさん。オーラが見えるのは、フンボさんの生き物対する畏敬の念によるものですよ、きっと。
エジプト王家にもこういう刺青(もよう?)がありましたっけ?
あぁそう言えば、ミイラの櫃には、かなり極彩色の彩色がありましたね。
古の人たちは、色彩に対してタブーがなかったのかもしれませんねえ。
2009/12/5(土) 午前 1:57
わーと声をあげてしまいました。
貴重な写真をありがとうございます。
特に正面顔はあまり見たことがないように思います。
このフグについては、まともに写真が撮れたためしがありません。
左右に折り返しながら、とにかくせわしなく泳いでいるばかりですから。
たしかにイケメン。
それもなんとなく高貴な雰囲気のある顔なんですね。
そしてこの衣装。
人間は、女性のほうが着飾るのに、動物は逆ですね。
もっと優雅に泳げば、フグ界のプリンス間違いなしなのに…と思ってしまいました。
2009/12/5(土) 午前 6:11 [ ピン子 ]
葛西臨海水族園 全館フラッシュ撮影OK!!
ちょっと情報としては遅いですか? カンチョさんが書かれた写真ライフ春76では葛西はフラッシュ駄目と成っていて私もマナーを守って撮影してましたが開館20周年の10月に行った時にフラッシュ撮影禁止のシールが何処にも無かった・・それでも一般のお客さんも気を使って発光禁止にしてましたよ、で本日改めて葛西に行った際にパンフレットを見たらフラッシュ撮影でどうぞすてきな写真をお撮り下さい。と書かれてた!! フラッシュ撮影が禁止されるのは毎週金曜日のダイバーが水槽内清掃の時だけだそうです。 カンチョさんに倣ってSONYα350を購入しました、ストロボとケーブル買わないと・・・レンズはTAMRONSP AF 28-75mm F/2.8 で如何でしょうか?
クロマグロを捕るぞ!!⇒これは松方さん
クロマグロを撮るぞ!!!!! カンチョさんに質問=ケーブルで離したストロボはどうやって下から固定するのですか??
スローシンクロ流し撮りでしょうか???
2009/12/5(土) 午後 6:40 [ - ]
オルネイトカウフィッシュは上手に写真が撮れたことがありません(@ @;)。
じっとタイミングを待つのみ、ですかね?。
1枚目の流し目にキュンとしちゃいました//
ギャップ萌えってやつです!笑
2009/12/5(土) 午後 10:43 [ あんぱんな ]
ピン子さん。フグ中毒なピン子さんにワー言ってもらえると嬉しいですねw。
この子はホントにせわしなく動き回りますね。しかもめちゃくちゃ立体的に。
ピントを合わせる以前に、フレーム内に捉えるのだけで一苦労。
それをいいポーズで決めさせるためには、水槽前を独り占めできる冬の季節が一番です。
夏だと汗だくになるしねw。
ヒトももともとはオスが着飾ってたのではないかしら。
刺青とか羽根飾りとか。
自分自身の遺伝子を直接的に伝えられないオスは、選ばれる立場だからです。
だから現代人の男も、地位とか家とか車とか、稼ぎを表すのに最も有効そうなもので着飾っています。
化粧や服装程度で着飾る女性よりも、はるかにゴージャスな着飾り方ですね。
2009/12/7(月) 午前 0:32
kumanoaburamiさん。ホントですか〜!
知らなかったよ〜。
以前、べる〜がくんがストロボOKだったとか書いていて、ウソおっしゃい!と思ってたんやけど、もしかしてそれもウソやなかったのか…(^^;
そりゃ、さっそく行かねばですな。
レンズと撮影のことは長くなるので次レスで。
2009/12/7(月) 午前 0:55
kumanoaburamiさん、すでに遅しだったらごめんなさい。
》レンズはTAMRONSP AF 28-75mm F/2.8 で如何でしょうか?
広角側が狭いのと、マクロ撮影に弱い(最短合焦が33cmで倍率1:3.9)のが水族館撮影には厳しいですね。
ボクはシグマの18-50mmF2.8MACROをお勧めしています。最短合焦が20cmで倍率も1:3なのでかなりのマクロ撮影ができます。
最近はシグマから17-70mmF2.8-4.5MACROというのが出ていて、超広角〜70mmで、最短合焦20cm倍率は1:2.3!値段もめちゃお手頃。
望遠側が暗いのはストロボOKならばなんの問題も無しで、葛西のほとんどの動物および水槽に対応できるズーム域です。実はボクも最軽量セット用に購入を予定してますw。
》ケーブルで離したストロボはどうやって下から固定するのですか??
プロにはストロボステーで固定するやり方を教えてもらったのだけど、ボクは手持ちでしかやりません。
コチラ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/16731794.html
2009/12/7(月) 午前 1:13
あんぱんなさんも写真撮ったりしてるん?それはなかなかよいことやねw。
じっと待つのではなく、じっと行動を分析して、待ち伏せするの。
フィールドでの撮影と同じやな⇒http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/41103165.html
その行動観察と、いい表情を撮ろうとする努力は、ボクの展示開発者としての軽いトレーニングになってるよ。
待ち伏せはフィールド写真以前に狩りの基本やしさ、待ち伏せ写真技術を磨いて、ギャップ男狩りのスキルも身に付くかもよw。
2009/12/7(月) 午前 1:23
(^Q^)/^



ギャハハ
ほんまにハンサムや
流し目、きまってますな〜
子供が書いた魚がそのまま飛び出てきちゃったような魚ですね〜
って実はそうなのかも…笑
2009/12/9(水) 午前 4:41 [ ミーサン ]
ミーサン、子どもってこういう絵描くよねw。
子どもは常識に縛られないからやけど、ていうことは自然には常識がないということでもある。
大人の常識って、いったいなんなんや?と思わせてくれるオルネイトくんです。
水族館ってさ、科学のことよりも、そういうことを教えられる場所なんよね。
2009/12/9(水) 午後 1:51