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まちづくりの活動を、ずっと一緒にやってきた大切な後輩が、癌との闘病の末亡くなりました。 鳥羽は葬儀の前に火葬する習わしなので、灰になるまでに彼へのお別れにと、とるものもとりあえず鳥羽に日帰りで行ってきました。 今日もまた仕事を終えたら、葬儀のために鳥羽に向かいます。 なので、返事が遅れると思いますが、みなさんにまで喪に服していただくことはありません。 この記事以外は、いつものように楽しんでください。 彼は、小さな工務店の一級建築士社長であり、まちづくりの優秀なファシリテーターであり、現代詩の詩人であり、そして家族を支える強い父でした。 ヒトは生まれた時から、いつか必ず死ぬ運命を背負っています。 だから、死は当然の出来事だし、寿命に長い短いなどありはしないとは分かっているつもりなのだけど、後輩に先に逝かれるのは、やっぱりひどくつらいものです。 この2年ほどで次々と大切な友人たちが倒れていきました。 いずれも志が高く、社会に大きな影響を与えていた友たちでした。 ボクのまわりの世界が、急速に薄くなっていくように思います。 でも自分がいる限り、自分の世界は続きます。
だからボクも志を失うことなく、いつか来る死に向かって生きたいと思っています。 |
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そうですか、、残念ですね。
ご冥福お祈り致します。
三重も今日は寒いです、お気をつけて。
2009/12/7(月) 午前 10:48
何も知らず、突然のことでとても驚きました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
2009/12/7(月) 午後 0:21 [ 村上 携帯 ]
ご友人のご逝去に心よりお悔やみ申し上げます。
私も身近な人々を亡くすたびに、自分が限られた人生を生かされていることを実感します。
ご心中お察しいたします。
カンチョ様のブログからは生き物の生命の尊さと、慈しむ心が伝わってきます。
お辛いでしょうが、お体にお気をつけて、これからも多くの人に命の素晴らしさを伝えてあげてください…
2009/12/7(月) 午後 2:48
年齢を重ねると…
「死」が身近なものになってきます………
私たちも生きる大切さを感じないといけないですね。。。
ご冥福をお祈りします。
2009/12/7(月) 午後 8:20 [ ずぅ ]
僕はおなじ病気になって
「まだ生きている」ほうの人間ですので
こういう話を聞くたびに「なぜ自分より早く」と
考えてしまいます。生命とは生きる使命だと思います。
ひとつの使命を終えた尊い命に安らぎがありますように。
そしてカンチョさんには今まで創りあげてきた
終わることのない使命を持った世界があります。
これからも世の中に生命を与えつづけてください。
お祈りいたします。
2009/12/8(火) 午前 2:35 [ - ]
親しい方とのお別れはおつらいでしょうが
どうぞお悲しみのあまり、お体をこわされませんように・・・。
ご冥福をお祈りいたします。
2009/12/8(火) 午後 9:17 [ フンボ ]
大切なお友達だったのですね。
先生のご後輩ということは、まだまだお若い方ですね。
年齢から言えば、『志半ば』というお気持ちでいらしたのでは。
お気持ちお察しいたします。
命というのは、生きている者が引き継いでいくしかありませんね。
心からお悔やみいたします。
2009/12/8(火) 午後 10:35
長く生ける程、別れが多くなります。
死ぬってもう二度と会えなくなり、思い出が唯一会える手段になってしまいますね。
先生もお体に気を付けて、しっかり見送ってください。
2009/12/9(水) 午前 4:48 [ ミーサン ]
みなさん、暖かいお言葉、ありがとうございました。
告別式で、ボクは彼の詩を朗読する役を引き受けました。
詩集の中から、彼の生き方を偲ばせる詩を3編選んだのですが、
それは、彼を偲ぶだけでなく、ボクたちへのメッセージでもありました。
彼は、志半ばで亡くなったけれど、きっと人生に満足しているはずです。
自分が死ぬときにも、けっして自分に恥ずかしいと思わない人生を進まなくては…と改めて心に誓っています。
2009/12/9(水) 午後 1:38