ブログ水族館/中村 元

次回『中村元の超水族館ナイト』は2018年2月18日(日)の開催。前売り発売は1/18です

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ざんばら、バラバラ〜♪
……と、ついつい歌ってしまっては、相棒に嫌がられているカンチョです(^^;

いや、あの歌がけっして好きなわけではなく、むしろ、寒いというか凍えるな〜と思ってたりして…。
マッチのとても青年っぽい声で、「ざんばら、バラバラ〜♪」とやられると、なんか子どもがウソウタ(でまかせの歌)歌ってるみたいな感じがするの。
とは言ってもヒットしてるらしいから、カンチョのセンスが悪いのでしょうね……(T_T)

なんでそんな話から始まったかというと、海響館ペンギン村の翌日、福岡から唐津、伊万里を抜けて佐世保に行く途中、すばらしい景色を眺めながら峠を越えようとしている途中に、レンタカーのFMから「ざんばら、バラバラ〜♪」と流れてきたからです。
思わず、ちょっと残念な気持ちになってしまいました。

はいっ!
そしてたどり着いた佐世保と言えば、「九十九島水族館・海きらら」です!

イメージ 1


前回、リニューアルオープン直後に訪問したときには、とても濁ってた「九十九島大水槽」 ⇒ 前回の写真
それが……、うひょ〜!明るい!

いやあ前回はね、きっと九十九島の外海水をそのまま入れてる解放式の水槽だと思ってたん。(温泉の掛け流しみたいなもん)
でも、あの時の濁りはホンマモンの状態ではなく、濾過槽が熟成していなかったからだと聞いて、それはぜひ調子のいい時を見てみたいとずっと思っていて、それでこの機会に足を伸ばしたというワケです。


ん〜〜〜、キレイです!
イメージ 2

最近の新しい水族館の大水槽と比べれば、ぜんぜん浅い水槽なんだけど、そんなことはモノにもしない魅力があります。

それは! この水槽には屋根がなく、太陽光が燦々と降り注いでいること。
こういう水槽は、他には、美ら海のサンゴ礁水槽くらいです。

陽の光を直接入れているため、観覧者の誰もが、九十九島の海でダイビングをしているのと、ほとんど違わない海が目の前に広がっています。

だからね、とにかく明るい!
そして、イワシの群がいる奥の方は、水の色である青色が強くなり、表層から深みにかけて、そのブルーがだんだん濃くなっています。
う〜ん、ホンマモンの海ですな〜。


この水槽のもう一つの魅力はコチラ。
イメージ 3

底面が白砂になっているのですね。
そのせいで、砂に反射した陽の光がさらに水中にあふれているというワケ。

砂が敷いてある水槽は多いけれど、実は大水槽で砂が敷きつめられているのは、やっぱりこれも美ら海のサンゴ礁水槽と、大阪の海遊館くらいなもんです。


砂の中に隠れるホシエイ(?)
イメージ 4

いいですね、自然ですね。
この後でエイが、背中に被せた砂を、ザンバラっと落としながら泳ぎ始めるのは、またなかなかの見物ですよ。ざんばら、バラバラ〜♪(実は好きなのか?オデ)

それに、水面の波紋が、砂底にゆらゆら映し出されているのが、自然光を使った水槽としての大きな魅力です。


はい、カンチョの好きな被写体、アカシュモクもいますぜ。
イメージ 5

この水槽には、特別デカイ目立つ奴はいないのだけど、やっぱりサメというのは、小さくても目立つみたいですね。
みんなが、「サメたい!サメたい!」と喜んでましたw。


ところで、海響館のペンギン村特集、「6」で終わりではありませぬ。
なんかちょっと、みなさんが「ペンギンは、もう充分やわ〜。」みたいな雰囲気なので、お休みしましたw。
あと1話か2話続くので、ペンギン好きな方はお楽しみに。
ペンギンもうええわ〜な方は、これから、海きららもしばらく続きますので、お楽しみに。


●九十九島水族館・海きららのこれまでの記事はコチラ→九州の水族館の記事リスト

□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド

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おはようございます。
朝一で素敵な絵が見れて最高です^^

去年の夏、福山雅治様の稲佐山ライブ♪に行ったときに偶然行くことが出来た水族館です。
夏だったこともありとても眩しくキレイでしたね〜☆
外の湖だったかしら…?
そこでハンバーガーをかじりながらお友達とゆっくり出来た素敵な日だったのを思い出しました^^
ポチっとな♪

2010/3/18(木) 午前 8:59 [ たねぽん ] 返信する

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こういう画像を見せて頂くと無性に行きたくなりますね〜^^。
好きな色です〜^^。ポチン!

ザンバラ〜♪ 私はテレビで聞きました〜^^。

2010/3/18(木) 午前 10:02 maru 返信する

ぽんたねさん、おこんばんわ〜w。
朝一ポチ、ありがとうございま〜す。

外の湖と思ったのは海ですね。九十九島の入り組んだ湾内なんです。
水族館のちょっと先から遊覧船が出ていて、これがまたボクが今まで乗った遊覧船の中では飛び抜け一番の遊覧船。
景色はもちろんのこと、島と島の間をすり抜けたり、島の内側に入り組んだ入江に入っていったりと、本物の大きな船でディズニーのジャングルクルーズしてるみたいな面白さでした。
かじったハンバーガーは、もちろん佐世保バーバーガーですねw。

2010/3/18(木) 午後 11:12 kapaguy 返信する

maruさん。写真にした分、本物よりも色がちょっと濃くて美しめにはなっていますけどねw。
でも逆に、本物はもっと柔らかく明るく輝いています。
水中のあの柔らかさというのは、写真ではどうにも美しく出せないですねえ。今のビビッド系を卒業したら、次のテーマかな。

ポチン、ありがとうございます。
今回は幸先よく、2人続けてポチもらったと思ってたら、コメはお二人だけのようですなw。
う〜ん、マッチファンが多かったか…w

2010/3/18(木) 午後 11:19 kapaguy 返信する

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小さめの水槽は透明度はおおむね高いのですが、大きな水槽になると日によってばらつきがありますね。とは言っても、渋川マリン水族館と海遊館しか知りませんが(笑)そういえば、えのすいもきれいだったなぁ。ところで、九十九島水族館は太陽光なのですかぁ。砂地にできた光の模様が、なんかいいですね!光の揺らぎを感じます。でも、雨や曇りの日はどうなんでしょう。僕は水槽が少しぐらい濁っていてもあまり気になりませんが、魚たちにとってはどうなんだろうかなぁと思っていつも観ています。砂地のある写真がステキです。ポチ!

2010/3/18(木) 午後 11:38 [ わなげいぬ ] 返信する

わなげいぬさん。渋川マリンって玉野海洋博物館のことですね!なつかしーな。もう5年以上行ってないかも。
太陽光が入っている水槽は、ポツポツ雨や曇り程度なら、照明より明るいです。太陽というのは偉大です。
大雨とか曇りの夕方は、さすがに太陽も力を発揮できません。だから自然光の水槽も、そういうときのために照明を付けてあります。
でも、魚たちにとっては、晴れも曇りも関係ありません。どんなに晴れているときでも、水面ギリギリを泳いでない限りかなり暗いし、岩の影とか暗いところが好きな魚も多いから。
ちなみに、魚にとって水族館では深い水深5mくらいは、水面ギリギリの深さですw。

おぉっ!なんと3連続ポチもらっちゃった!パーフェクトやんw。
ありがとございま〜す。

2010/3/19(金) 午前 1:02 kapaguy 返信する

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ほんまに綺麗ですね
キラキラしてます

カンチョ先生がちょくちょくざんばらいれてるのに笑ってしまいました 削除

2010/3/19(金) 午後 1:06 [ ミーサン ] 返信する

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掃除機〜掃除機〜のアカシュモク〜ここではいったい何を吸う??

「ざんばら・・・」私、てっきり残酷物語が始まるのかと思ってハラハラしながら読んでしまいました(ーー;)

水槽は海に潜れない私にも臨場感が味わえそうでいいですね。

2010/3/19(金) 午後 9:56 [ フンボ ] 返信する

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この写真を見た瞬間、思わず、海の中にいるような
開放感を味わいました!!
すてきな写真をありがとうございます☆
太陽光??ステキですね!!沖縄の海を
思い出させてくれる、柔らかでとっても光り輝くいい感じ♪

疲れが、吹き飛びました!! 削除

2010/3/19(金) 午後 10:36 [ たまうみ ] 返信する

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カンチョさん
この水槽で短い時間ですが「リュウグウノツカイ」が泳いだんですよ!!!

2010/3/20(土) 午後 0:47 kya_night_rider 返信する

ミーサン。ざんばらが、頭に貼り付いてしまって、抜けへんのや〜(T_T)
しかも最近では、頭の中に、ぜんぜんちがう節回しで歌ってる奴がいるw。。

2010/3/20(土) 午後 4:05 kapaguy 返信する

フンボさん。それ、きっとざんばらの替え歌なんやねw。うんうん、なんとなくええ感じやw。

水族館は、全ての人がダイビング感覚を味わえる施設です。
潜水士の免許を持ってるボクでさえ、水族館の水槽の前の方がはるかに楽しい。(これは単にダイビングが面倒だからやけど)

2010/3/20(土) 午後 4:09 kapaguy 返信する

たまうみちゃん。実際の海と水槽とは体の浮遊感がぜんぜん違うやろけど、写真にしちゃえば、あんまり変わらんもんねw。

太陽光の入る水槽は、水族館にとっては水温調節とか、水苔が生えやすいとかけっこうタイヘンなんやけど、見てる分には魅力あるよな〜。

2010/3/20(土) 午後 4:13 kapaguy 返信する

ナイトライダーさん。リュウグウノツカイの映像見てきました。
あれ、生で見たかったな〜。
いつかどこかで、1週間でも見せてくれたら、絶対に見に行く!

2010/3/20(土) 午後 4:17 kapaguy 返信する

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はじめまして。twitterを見てたら「中村*」という名前を発見してビックリ!
なぜって? 今、わたしの枕元には「水族館の通になる」があって、わくわくしながら読んでる最中だったんですから(^^);

2010/3/21(日) 午前 3:16 まっちゃん4649 返信する

まっちゃん(さんはいらないですよね)、ようこそです。
「水族館の通になる」も、さらにtwitterも読んでいただいてありがとうございます。
まっちゃんはビーチコーミングが趣味なんですね。海のある生活っていいですねえ。
まぁボクは、砂が服の下に入ってくるのが苦手、砂浜を歩くのは足が疲れる…というような軟弱者なんですけど(^^;、それでも海辺は好きで、海岸に降りられるところがあると、必ずそこの海水を舐めずにおられません。
海水を拾って味わう。これも一つのビーチコーミング?w

2010/3/21(日) 午後 3:51 kapaguy 返信する

本当に水が澄んでいて綺麗ですね。ポチ☆
西海国立公園九十九島にある水族館にふさわしい水槽ですね。
よく、島根なんかでシュモクザメが出たと大騒ぎになりますが、この子も対馬海流を回遊していたのかな?

2010/3/22(月) 午後 9:14 眼とろん星人 返信する

眼とろんさん。ポチ☆ありがとうございま〜す!
水って、まったく透明なのよりも、青い色が着いている方が澄んでいる雰囲気があるんですよね。きっと精神衛生的な感覚なんでしょうね。
西の方ではシュモクザメの大群がよく現れますね。でも、あんなに大騒ぎしなくていいのにねえw。
シュモクザメの口は小さいから、ヒトを襲うなんてよほどのことがなければないでしょうにね。

2010/3/23(火) 午前 2:56 kapaguy 返信する

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