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今夜は、風が涼しくてよろしいなあ〜。 でも、選挙で落ちた人たちには、うそ寒い風なんやろなあ……。 落選はお気の毒ですが、政治家ばかりが、社会をつくるわけやありません。 ていうか、近頃、政治家が新たな世の中つくったっていう実感、ぜんぜんないんですけど〜。 というわけで、落選したみなさん。ホントに世の中変えようと思ってるんやったらさ、自分でNPOとかつくって活動しとき。 その方が絶対に実感わくから。 まあね、名誉が欲しいとか、先生って言われたいとか、実は自分だけではなんにもできない考えられない、とかいう人は、あきらめずに政治家めざして下さいなw。 で、選挙にはまるで関係ない、おたる水族館のネズミイルカたち。 まるで当選したかのように、笑っとりますなw。 クラカケアザラシと同様、ネズミイルカはおたるならではのイルカやからね。 写真UPの当確間違いなしやったんw。 さて今回は、このネズミイルカの水槽の雰囲気がちょっと違ってましたぞ。 これね、以前は回りの窓から、いっぱい陽光が入っていたのが、今回はその窓を黒く潰してくれてあったのです。 写真見た感じは、なんとな〜く、以前の方が明るくていいように思うでしょう。 ところがいえいえ、それは大間違い。 回りから光が射してると、ガラスの写り込みがひどくて、そりゃあもう大変だったのですよ。 レンズをアクリルにぎゅうと押し付けてですな、写り込みがしないように撮らなくちゃならない。 そういうことをしていると、水槽への写り込みが、いかに観覧者の目に邪魔なのかが分かってくるのですね。 実際に、今回の方が、ネズミイルカたちは美しく見えましたぞ。 えっ?じゃあ、なぜ前回のネズミイルカも美しいのだって? そりゃアナタ、カンチョの撮影技術がスゴすぎたのですがな。にょほ! いえ、実は、写り込みを除去するレタッチ技術のおかげでしたw。 今回は、写り込みをあんまり意識する必要がなかったので、ストロボ使って撮ったのです。 北海道の冷たい海の中から突如として現れた、ネズミイルカの群! というような写真が欲しかったんよね。 水槽で撮っても、水中写真みたいな感じの写真。 被写体の、「オレは生きてるぞー!」という声が届くみたいな写真。 被写体の性格や特徴を、ちゃんと表してるみたいな写真。 そういうのが、近頃のカンチョが目指している写真。 まあね目指してることが成功してるかどうかは別にして、そんなことを考えながら撮るというのは、とても楽しいことで、それができるのは、どうやったら写り込みがないだろうか?とか考えなくてもいい環境。 今回のネズミイルカゾーンは、かなりいい環境でした。 しかし問題は、せっかくの環境なのに、やっぱり時間がなさすぎたこと。 昼飯を食べる暇もなく、講演45分前〜30分前までの15分間だけを、この水槽前で過ごしたのでしたよ。 「おいちゃんさー、ボクのことぜんぜん見いへんと、写真ばっか撮っとるなあ」 あ、言われてしまった! そうなのです! このところのボクは、生の目で生き物見てる時間より、レンズを通して見てる時間の方が長い! 特に、この日のおたる水族館では、たぶん8割くらいの時間、レンズを通してしか彼らの顔を見てなかったような…。 大いに反省。 写真より想い出。プライスレス。 ちょっと違うけど、そういうこってすな。 なんか、何を言いたかったのかようわからん記事になってしまいました。 たぶん、眠いのです。 今日はもう寝ようっと。おやすみなさい。 ●おたる水族館の、これまでの記事と写真はコチラ ⇒北海道の水族館記事リスト |
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お早うございます!
そうそう、クラカケアザラシを見せて頂いた時
ネズミイルカを連想してました^^。
え〜、映り込みをレタッチする技術があるのですか!
まるで忍法みたい〜^^。 ポチン!
2010/7/12(月) 午前 5:42
おぉ〜ネズミイルカさんむちゃくちゃかわいいです♪
おたる水族館にはこんなにたくさんいたんですね〜
ネズミイルカを見ると「等身大ぬいぐるみが欲しい!」とか
「おうちに連れて帰る!!!」って思っちゃうんですよね〜
選挙速報もサッカーもまーったく見ずに寝てしまいました。あはは(^-^;;
2010/7/12(月) 午後 9:27 [ - ]
可愛く撮ってもらって、ネズミイルカたちもさぞ喜んでいると思いますよ((*´∀`))
ニッコリ笑っているのはアツコちゃんですねぇ〜
「あ!カンチョさんだ!!」って気付いたのかな?
2010/7/12(月) 午後 10:22
maruさん。クラカケアザラシでネズミイルカを連想するとは、よほどのおたる水族館マニアか、ブログ水族館住民ということですなw。
いずれにしても、とてもありがとうございます。
写り込みをレタッチで消す技術、水族館を撮ってるプロ写真家はみんな持ってる技術。
ある有名なプロは、「水槽写真はカメラじゃなくパソコンで撮る」とか豪語してたもんw。
でも素人的には、それはちょっと、写真撮る楽しみが減るんじゃないかなあ…と思います。ボクらの写真は道楽やからねw。
道楽にポチン、ありがとうございます!
2010/7/13(火) 午前 1:14
しろねこさん。おたる水族館は、世界一のネズミイルカパラダイスですぞ!
でも、ネズミイルカのぬいぐるみとか、おたるでは売ってるんやろか?クラカケアザラシのもね。
考えてみれば、売店を覗いたことがないので、ようわからんです。
しかし、ネズミイルカの等身大抱き枕とかなら、けっこうアリなサイズですね。
…まさか、3年前の18禁ネズミイルカの抱き枕なんて考えてないでしょうな?
はい、たいへんオヤジなコメントだと反省してます(^^;
2010/7/13(火) 午前 1:19
カミナリとうさん。ネズミイルカって、無骨そうでけっこう可愛いのですよね。
動きがあまりにも鼠花火みたいなので、よーく見てないとその可愛らしさがなかなか分からないのだけど…。
笑った風な顔も、すごく多いですよねえ。
実際には笑ってるわけではないのでしょうし、実は写真を撮るまではそのことに気が付かなかったのだけど、この笑顔っぽい顔は好きです。
なので、アツコちゃんは、ホントにボクを見てニコリと笑ってくれたんだと信じることにしますw。
2010/7/13(火) 午前 1:23
始めまして、ネズミイルカちゃん とっても、人懐っこしそうな
お顔をしていますね。
話を変えてしまいますが、本日、沖縄水族館で起きたイルカが水槽から脱出する事件に関してのニュースを読みました。
下記のLink参照
http://newsonjapan.com/html/newsdesk/article/82659.php
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20100712x6.html
今回、たまたま沖縄での事件を、メディアが取り上げましたが、
これは、どこの水族館でも起こりえることです。
特に、「The Cove」と言う映画が上映されてから、日本に対する
メディアと世界の目は厳しくなっています。
現在、日本の水族館ではどのような処置が取られ、動物へのストレスフリー環境の標準はどのようなものなのかもしご存じであれば教えていただければと思っています。
2010/7/13(火) 午後 3:57 [ - ]
yumiさん、ようこそです。
美ら海水族館のオキゴンドウ脱走映像、ちょっと楽しい絵ですね。
美ら海のオキゴンは、よくこの悪ふざけっぽいことをするので、最初からマットが敷いてあります。
それにリック・オバリーがコメントを付けると、またまたすごいイルカの悲哀ストーリーになるものですな(^^;でも、オバリーも力説しているとおり、イルカたちはアホではないので、何度やっても海に行けることはないと知っているし、彼のいうような自殺もできないこともよく分かっているはずで、それを繰り返すというのはやっぱり悪ふざけなのでしょうね。
ボクの感想では、サルたちが、仲間の注目を集めるために危険なことや奇異な行動を取るのと同じ感覚でやっているんじゃないかという気がしてならないです。
その証拠に、他のイルカたちがさっそく集まってきて、面白そうに見ています。
あるいは、自然海では様々な危険がいっぱいで、それを乗り越えたりする日々が日常なので、この脱走をちょっとした冒険遊びにしているのかもしれません。
と、見る角度や、イルカに対する同調の仕方によって、いろんなストーリーがあるわけです。
2010/7/14(水) 午前 0:21
と、見る角度や、イルカに対する同調の仕方によって、いろんなストーリーがあるわけです。海外のメディアもいろいろで、あながち日本に対する目が厳しくなっているというわけではないようです。
水族館の動物に対するストレスフリー(エンリッチメント)は、世界の動物園や水族館と比べて劣っていることはなく、かなり高い水準だと思います。
2010/7/14(水) 午前 0:22
何気なくテレビをつけたら、日本の水族館は凄いという特集をやっていました。
ところが、内容は先生のブログで周知のことばかり。
先生のブログは時代の最先端なのですね。
ネズミイルカさんはクジラの中でも小さい種類ですね。
図鑑には人に慣れにくいって書いていましたが、先生には慣れていますね!
本当に良い写真を撮ろうと思ったら、ファインダーを覗いている時間の方が長くなりますね。
でも、それで彼らの良いお顔が撮れたら、その分、多くの人に彼らの勇姿が多くの人の目に触れます。それに写真を撮ると漫然と見るより気がつくことが多いのですね。
ネズミイルカさんを見るだけでも小樽は値打ちがありますよね!ポチ☆
2010/7/14(水) 午前 2:01
眼とろんさん、ありゃ、そんな特集やってたんですか。
実は先日来、あるTV局から、水族館特集やりたいからと、いろんなこと聞かれて、時間ばかりかかるから「この仕事のギャラはいくらなの?」と聞いたら、突然連絡が来なくなりましたw。
書籍は参考文献を入れるのが当然なのですが、TVは参考にした本やHPを明らかにすることはありません。近頃は、人の情報もタダで使おうとするところが多いのです。TVもますますダメになりますなあ…。
ネズミイルカは、イルカの中じゃちょっと特殊なイルカらしいのですね。よく「原始的なイルカ」などと表現されます。なので、他のイルカほど他の生き物とのコミュニケーション能力が高くなく、それでヒトに慣れにくいのかもしれません。
でも、慣れるとか慣れないではなく、彼らもちゃんとヒトを興味深そうに見ているのですね。
そんなことを感じたのも、眼とろんさんが言うとおり、写真を撮ると気付くことが多いという原理によるのだと思います。
ネズミイルカ、おもしろいイルカです。多くのみなさんにおたる水族館に行って会って欲しいですねえ。ポチ☆まいど〜ですw。
2010/7/14(水) 午前 5:19
こんにちは。写真では比較する対象物が写っていないので大きさがわからなかったのですが、ネズミイルカは小型のイルカなんですね。びゅんびゅん泳いでいるのでしょうか?スナメリも小型でびゅんびゅん系ですね。海遊館のスナメリさんたち、動きが速くてちゃんと写真撮れないためか、概ね見学者の滞在時間が短いです。30分ぐらいジッとしていれば1回ぐらい遊びに来てくれるのに。宣伝の写真や映像とのギャップもあるかもしれません。「ぜんぜん癒されない」といって去っていく方もいらっしゃたり。うーむ、おもしろいのに…。
ド素人が言うのもなんですが、短い時間でこんなにいい写真を撮られるとはさすがですね。ネズミイルカさんたちが協力的なのも、きっとカンチョさんの事情を察してのことでしょー(笑)「ネズミイルカ18禁アリ」のニコニコ+ギンギン、久しぶりに拝見しましたが、笑顔がたまりませんね(笑)ポチ!
2010/7/15(木) 午前 8:22 [ わなげいぬ ]
わなげいぬさん。ネズミイルカは鼠色というだけでなく、小さいという意味でネズミイルカという名前なのだと思います。
びゅんびゅう系という点では、スナメリの3倍はびゅんびゅん系、似てるのはイロワケイルカですね。スナメリで癒されない人はネズミイルカではまったく癒されないかもw。
撮影、短い時間ではあるけれど、何度も訪れていると、被写体の動きとか一番撮りやすい場所とか知ってますからねw。それに、いちばんいい顔も知ってるわけです。
ネズミイルカは笑い顔が特別ですねえ。ポチ!ありがとうございました!
2010/7/16(金) 午後 10:01
ほほ〜!!
18禁の記事ですが…こぞまさしく私がカンチョさんのブログへ来て初めて目にした記事です!!
ほんとにビックリしたんです…イルカなのに??(意味ないけど)って!!笑
あれから3年ですかぁ〜^^
あの時はカンチョさんにお会いするなんて思いもしていなかったですよ★ほほ〜^^
ご縁があったのですね^^ノ笑
2010/7/21(水) 午前 10:28
あ、記念にポチです★笑
2010/7/21(水) 午前 10:30
みーさん、18禁に反応したんやw。
18禁のご縁って、なんかすごい繋がりやねえ〜。
しかも、18禁記念のポチ★←こういうの貼ってある18禁本ってよくあるしねw。
★ ★ ポチ
★ ありがとー!
2010/7/21(水) 午後 0:52