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今年の2月、友人から連絡があり。 「なあなあ、ハジメちゃんの水族館ガイド、買おうと思ってAMAZONみたら5千円もしてるやん!」 はあ? 慌てて、AMAZONを見てみたら、なんと売り切れていて、プレミアが付いてるらしく5250円もの値が! 今年受けた取材では、ボクと打ち合わせするために、そのプレミア値段で買ってきてくれた人もいたりしてね。 どうしても必要な方には、プレミア付いててもけっこう売れたりしてるわけです。 今も、3655円〜5250円の中古品新古品が出品されてる。(新品で1900円+消費税やったのに…) 言っとくけど、それに出品してるのがカンチョというようなことはありませんからね。 しかし! みなさん、そんなバカ高いガイドを買うことはありませんぞ! ついに今週、改訂版が出版されることになりました。 『中村元の全国水族館ガイド112』 うおっ! なんと、改訂版になって、『中村元の…』と冠が付いた! 名前が本の題名になるのは、初めてです。 ちょっと、さらし首っぽいです。 ていうか、ぜんぜん有名人でもないのに名前がついちゃって、 誰じゃこれ?と、全国各地で笑われてるという夢を見てしまいました…(T_T) でも、まあ、水族館のパンフレットやHPを見て書いたのではなく、 もちろん、水族館からの提供写真で埋めたのでもなく、 「全てを自分の足で訪れ、自分の目で見たことを、自分の感性と写真で紹介する」 というポリシーを認めてもらえた上での、この題名なのだと感激してます。 おかげで大赤字やけど…。かめへんかめへん!そんな些末なこと! 水族館文化が大盛り上がりになれば、巡り巡って、きっといつかいいことあるさ! ところで、上記の表紙写真は、帯付きのカバー写真だけど、帯を外すと、ブログ水族館でみなさんおなじみの顔たちが勢ぞろい。 表表紙の下 裏表紙の下 というわけで、『中村元の全国水族館ガイド112』は、あくまで『決定版!!全国水族館ガイド』および『全国水族館ガイド2006-2007』の改訂版という体裁なのだけど、 著者のワガママで、利用者の多い水族館のほとんどは、新たな写真に入れ替えさせてもらいました。 大きく変更があった水族館などについては、文章も総入れ替えをしています。 それと、初版と1回目改訂版のときには98館だったのを、112館の紹介に増やしてもいます。 そんなこんなで、結局中のデザインも変更することになり、なのに売価を上げるのはイヤだとボクがだだをこね、出版社の方も、ボクに負けず劣らず大赤字覚悟の大奮発! 今までと同じく、ちゃんと売れてくれるといいんやけどなあ。 書店などでは、すでに並んでいるところもあるかも…とのこと。 見かけたら、とりあえずは立ち読みでけっこうですから、ご覧下さい。 そして、一番目立つ平積みの本の上に、戻して置いて下さいw。 改訂版が出て、今のプレミアがどんな風に急暴落するのかに、ちょっと興味あり。 最新情報でなくていい…という方は、それが正価の半額くらいになるのを待って買うというのもアリですぞw。 |
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にっし〜さん。素早いゲット、どうもありがとー!
しかも、旧版も持ってくれてるんよね。
すみませんな〜。まいどです。
2010/7/23(金) 午前 10:50
藻貝禅師さん。アクアトトぎふ?
うっ、改訂版では1ページ減らして3ページにしてしまった…w。
2010/7/23(金) 午前 10:54
フンボさん。貸出禁止は、人気があるからやなくて、ガイド本やからですよきっと。
でもボクとしては、読み物と思って書いてるんやけどね。
いや、そんなことで困らずに、自分のを買いましょうぜ!w
2010/7/23(金) 午前 10:58
わなげいぬさん。ゲットありがとうございますー!
表紙の碧、気付いてくれましたか。
今回は、本でも「水塊」を、と思って写真選びをしました。
ホントは、他の水族館関連誌と差別化させるためにも、よく使われている美ら海のジンベエだけは避けたかったのだけどね。
色がよくて観客の姿も写っているのが、これしかなかったのです。
でも、美ら海ジンベエの表紙の中では、とびぬけ美しい写真だと自負してますw。
2010/7/23(金) 午前 11:06
カンチョさん、こんばんは。
本屋で取り寄せてもらって今日手元に届きました。まだペラペラめくっただけですが中身ギッシリでワクワクします。これからゆっくり見まーす(^^)楽しみです。
2010/7/23(金) 午後 11:04 [ マツコ ]
マツコさん。お買い求めどうもありがとうございます。
やっと、ネットの繋がる福島駅まで出てきました。
というのも、さっきまで土湯温泉という谷間の温泉街にいたのです。
谷は涼しくてよかったけど、下界は暑いですなあ。。。
ガイドの「水塊」で、目から涼を得て下さい。
2010/7/24(土) 午前 11:03
はじめまして。
水族館と言うキーワードを検索していたらここにたどり着きました。
水族館が大好きで大好きで、どこへ行ってもとりあえず、観光より
先に水族館を探します。
水族館には大体4-5時間くらい滞在するので、
一緒に行った人にはとても嫌がられます(笑)
でも一個の水槽をじっくり見てたら大きな水族館だったら
それくらいかかるんですよね。
昨年は上海の水族館にも行きました。とっても長い水槽があって
動く歩道に乗ってみることができます。(すごくよかったです)
水族館ガイド。とっても楽しみです。
今からアマゾンで買います。
2010/7/24(土) 午後 2:57 [ mike ]
mikeさん。こんにちは。
水族館がそんなに好きなら、今頃ここにたどり着くのは遅すぎですぞ!w
いえ、そんなことないです。ホントにようこそです。
水族館に4〜5時間、それは悪くありません。でもまあ、お連れには確実に嫌がられる時間ですな。
ボクはいちおう3時間まで、ということにしてるのだけど、それでも相棒はもう一緒に行ってくれません(^^;
水族館ガイドのお買いあげ、ありがとうございます!
amazonへは、ぜひ、★★★★★でレビューを入れておいて下さい。
そうしておけば、今度訪れた水族館で、イルカがウインクしてくれたり、アシカが投げキッスしてくれたり、きっといいことありますぞw。
2010/7/24(土) 午後 5:45
こんにちは。
暑中お見舞い申し上げます。
北海道はここのところ涼しいですが‥w
水族館ガイド、数日前に購入させていただきました。
美しい写真が満載で、写真集としても楽しんでおります。
沖縄、美ら海水族館に行きたくなってしまいました‥。
2010/7/24(土) 午後 9:15 [ 木霊 ]
木霊さん。まいどありがとうございます〜!
数日前って、またすごく早いゲットですね。しかも北海道で!
そんなに近いのなら、北海道も暑いというのも納得ですw。
写真集として楽しんでいただけてるなら、それもまた嬉しいですねえ。
今回は、読み物としても、写真集としても、今までには例のない水族館ガイドなんやぞー!と雄叫びを上げていましたからw。
写真から、涼しさが届きますように。
2010/7/25(日) 午前 2:07
先日たまたまテレビ(NHK)を見ていたら、カンチョさんが登場されたので思わず食い入るように見てしまいました。
こんな素敵な方なのね〜、とあやうく一目惚れ(?)しそうでした(笑)
今度是非、水族館ナイトも行ってみたいです。
次回はいつ頃の予定ですか?
水族館ガイド改訂版出版、おめでとうございます。
ただのガイド本ではなさそうなニオイが漂うので、これはちょっと手にしたいです。
今から本屋に行ってきます。
2010/7/25(日) 午後 4:03 [ よしのぼり ]
よしのぼりさん!こんな素敵な方、素敵な方、素敵な方…。あやうく一目惚れ、一目惚れ、一目惚れ……。
なんて気持ちいい言葉なんでしょう。これから24時間ほど、頭の中でリフレインさせてしまいそうですぅ。
次回の超水族館ナイト、12月は決まってるのだけど、それまでにも1回しちゃおうかな…ヒマだし。と思いあぐねているところです。
やるとしたら10月頃かなあ。
ガイド本、おっしゃるとおり、ただ者ではないですよw。
お近くの書店にあればいいのだけど…。
2010/7/25(日) 午後 9:57
カンチョさん〜ありがトさんです^^
ぼちぼち読んでます(〃^∇^)o_彡☆
ブログでおなじみ写真なのでなんだか親近感わきますね^^ノ
2010/7/29(木) 午後 7:01
ぼちぼち読んで、1日1館で112日!楽しめるやろ?
みーさんが載ってるページは見た?ちょっと暗くて顔がはっきりわからんかもやけど、確かにみーさんです。
お友達の人身御供は楽しみにしてんからね〜w
2010/7/29(木) 午後 11:23
マジですか
笑
笑
ミーサンのページみましたよ〜1番に…
なんか、恥ずかしいですね〜
ありがとうございます
2010/7/30(金) 午後 11:12 [ ミーサン ]
マジ、マジ〜w!
2010/7/31(土) 午前 0:17
か、買いました!
ミーサンが確かに載ってますね!凄い!
僕があの前日に、大先生が来はることをミーサンに連絡しなければ載らなかった写真ですね(笑)
馴染みのある写真が沢山で、読んでて楽しいです!
本屋で、そのコーナーでは平積みされてて超目立ってましたが、お隣にはこれまた違う中○さんの水族館の本が.... 。
2010/8/4(水) 午後 3:33 [ べる〜が ]
失礼、失礼!べる〜がくん、うっかり見落としていた。
本を買ってくれてありがとう。
ミーサンのこともどうもありがとうw。
もう一人の中村さん。
実はボクは、その人から写真を教わったんよw。
2010/8/7(土) 午前 4:40
はじめまして…
先日、名古屋市内の大型書店を回り5軒目で購入できました。
早速、私のホームベースである名古屋港水族館を拝見しました。
そこで、間違った表記がありましたのでお知らせします。
P101の写真で「ベルーガの母子、そのナナは2006年に生まれた2頭目の赤ちゃん…」ナナは2006年生まれでなく2007年生まれで、3頭目の赤ちゃんです。
P101の文で「最初の子ベルは死亡したが、次の子ナナは順調に育っている。」となっていますが、ナナが生まれる3日前にオスの赤ちゃんが生まれており(2ヵ月後病死)、正確には「次の次の子」となります。
P102の文章で「母親はすでに次の子を妊娠しており…」と表記されていますが、この母親は別の個体で8月1日にオスの赤ちゃんを産んでいます。
ちなみに、ナナの母親は「タアニャ」と云い、今回出産した母親は「ホワイト」です。
重箱の隅をつつくようなことを書きましたが、ご理解いただきたいと存じます。
今回、貴兄が発刊されたガイド本は、行っていない水族館にも行ってみたいと衝動にかられる良い本でした。
今後のご活躍を
2010/8/13(金) 午後 10:46 [ Guyoo ]
がゆうさん。えーーー!そんなに間違いが!
名古屋港水族館は、今ボクのイチオシの水族館なのに、申し訳ないというより、自分で残念です。
死んだオスの子のことは、まちがいではなくすっかり忘れていたし…自分にガックリ…。
水族館からの情報でガイドを作るのではなく、自分で見てきたそのままを書く唯一のガイド、とこだわってきたのですが、それだけに、そういった事実関係については、もっとしっかり水族館に確認するなりすべきだったと反省しているところです。
お買い上げいただいた上に、指摘もいただき、さらにブログで紹介もしていただき、ありがとうございました。
2010/8/14(土) 午前 4:46