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それにしても、いったいどうしたというのでしょう! なんでまたこんなに日々の移ろいが早いのでしょう! ウミガメのこと書いたから、浦島太郎状態になってしまったのか〜! 9月に入ってもうすでに3週間が経過したというのに、ブログへの記事がまだ2つ。 これはいかん!ということで、とりあえずなんか書きます。 えっとそんなわけで、実はですね、長いことずっとなんとかモノにしたいと思って、撮り方を考えてた生き物がいたのです。 それは、妖しく光るセンスガイ。 ※α700 50mm F10.0 1/1.3秒 マニュアル露出 露出補正-0.3 強制発光 ISO640 (レンズ:SIGMA18-50mm/2.8) センスガイは、貝ではなく、単体サンゴの仲間。 水族館では深海生物のコーナーで、けっこう異彩を放っている生き物ですな。 こいつが、普通にストロボ撮影すると、真っ白に近い生気のない生き物に写ってしまうのだけど、水族館の照明によっては、かなりいい蛍光発色をする。 それで、その美しい蛍光発色も取り込みいの、でもセンスガイの不思議な姿も取り込みいの…というわけで、近頃のカンチョ撮影技術を進化させつつあるスローシンクロ技で試してみた。 そしたらいやはや何とも、思っていた以上にいい発色になったのですわ。 こちらは2個体 ※α700 50mm F16.0 1/1.3秒 マニュアル露出 露出補正-0.3 強制発光 ISO640 (レンズ:SIGMA18-50mm/2.8) 最初の1個体の奴は、なんとなく骸骨の口みたいな雰囲気だったのだけど、 触手を伸ばしてひらひらしているこの2個体は、どこかの惑星に棲む妖しいおねえさんぽい。 手前にいるセンスガイなんか、アンジーばりの唇で、「こっちへ、いらっしゃい」とかなんとか言っておりますぞ! 後ろでメタルに光るサンゴもなんか未来的。 ちょっとSF的にシュールな世界ですなあ。 ところで『みんなが知りたい水族館の疑問50』の修正してて思ったのだけど、さすがに3年経つと水族館状況が色々変化をしてますなあ。 美ら海のアクリルは世界一ではなくなったし、油壺の海洋深層水館も今は深層水をやめたし、写真もいくつか変更しました。 でも、書かれている内容は、やっぱりなかなかよかったですぞ!自分で言うのもなんやけど…w。 読みながら、「へー!水族館ってそうやったんや!」なんて驚いたり。 いや、3年前にネタにしてたことをすでに忘れてしまってるボクがダメな人だということなんよね…(T_T)。 ●美ら海水族館の、これまでの記事と写真はコチラ ⇒九州沖縄の水族館記事リスト ●カンチョの水族館トークライブ第8弾『中村元の超水族館ナイト2010秋〜特ネタ大爆発!〜』10/24開催!チケット販売中⇒東京カルカル |
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出ましたね^^スローシンクロ。
なんとも不思議なセンスガイ 唇 ほんとだ^^
じぃ〜っと見入ってしまいました。ポチン!
2010/9/21(火) 午後 2:04
センスガイ、とってもきれいですね〜
中村さんのブログは、行ったことのない水族館へ招待された気分になれます(*^_^*)
毎回更新が楽しみです♪
油壺に海洋深層水館があったんですね〜
私は、元職場で深層水の仕事をちょっとやっていたので、やめてしまったのは残念におもいます。
というのも、私の町の深層水事業もあれはなんだったのかな〜って事業になったので…
『中村元の全国水族館ガイド112』、活躍させていただいてます!
先日、本を片手に遠くの水族館へフラッと…
私も〜素敵な写真を残せるようになりたいです。
目で見ていても、写真でまたじっくりみると、気がつかないこといっぱいるな〜と最近、写真のおもしろさにハマってしまいました。
一眼レフもいつか挑戦してみたいです。
2010/9/21(火) 午後 9:30 [ sachi ]
度派手なボディコンきて、手招きしてますねーヾ(>▽<)ゞブハハハ
いらっしゃ〜い♪いらっしゃ〜い♪笑
2010/9/22(水) 午前 3:38
maruさん。はい、出ましたwスローシンクロ。
動きを出したいときだけでなく、色を出したいときにも、ボクはよく使います。
動きと色、どちらも水族館では、すごく大切な要素だと思うのですよね。
ポチン、ありがとうございます!
2010/9/23(木) 午前 1:51
sachiさん。更新を楽しみにしていただいていながら、なかんかあ更新できずにごめんなさいね。反省です。
深層水の仕事してたんですか!
日本各地で深層水事業がニョキニョキと生まれ、その多くがバタリバタリと終わっているみたいですね(^^;
ボクのガイド、活用していただいているようで感激です。
写真は楽しいですね。写真よりも心のシャッターで!とか言うけど、心は移ろいやすいもんねえ。
それに思うのだけど、写真を撮ることで、心のレンズが増えるというおもしろさもあります。たくさん撮って、心のレンズを増やして下さい。
2010/9/23(木) 午前 1:58
ミーサンには、この手招きがよーく分かるんやろなあw。
ボクには、どのあたりがボディコンなんかがちょっとわからんw。
それがわかるのがミーサンの超ぶっとびセンス…ガイ。
すんません、つまらん洒落、言うてしまいましたわ。
2010/9/23(木) 午前 2:00
本当にこの夏は水族館を特集したテレビ番組を一体いくつ見た事やら。
先生もさぞかし忙しかったでしょう。
重版は、多めにしてほしいですよね。
お写真ではセンスガイが自分で発光しているように見えますね。
じわーっと黄色と紫の蛍光色が滲み出ているみたいで、とても綺麗です。
1枚目の浮遊感が宇宙的で不思議ですね。ポチ☆
2010/9/25(土) 午前 11:50
眼とろんさん。夏になったら水族館という常識がだんだんできあがってきたという感じですね。いい傾向ですw。
その分、今年はボクはそんなに忙しくなかったような…。解説者がいなくても番組にできるような、ごく普通の感覚になったのでしょうね。
水族館文化を根付かせるというボクの活動は、次のフェーズに移ることができるようです。
あ、いや、そのせいでブログの記事が少なくなったというわけでもないのですけどねw。
でも、このところずっと、毎年本を出してきたので、そろそろネタもつきかけて、確かに重版は多めにというか、今までの本がもう一度よく売れてくれるようになれば嬉しいなあw。
センスガイ、深海に住んでいるのになぜに蛍光色発色が必要なのでしょうねえ。
深海で蛍光色発色する生き物は、かつて浅海に住んでいて、紫外線を跳ね返す(蛍光色発色)皮膚をもっていたのを、今も退化させられずにいるという説なのだけど…
ポチ☆、ありがとうございました!
2010/9/26(日) 午後 3:14