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昨夜は今年初の忘年会。 その後、銀座のバーで飲み過ぎて、タクシーに乗って以降の記憶がない…(^^; さてさて、水族館の方も久々の、初体験水族館ですぞ! 今まで訪れた日本の水族館は117(うち5館はすでに閉館)。 これで、118館目の水族館となる。 浜名湖体験学習施設 ウォット〜! あ、最後の「ウォット」は感嘆詞ではなく、この施設の名称です。 ほら、ちゃんと、表札に書いてある。 なんか、えらい立派な施設。 表札なんかでっかい石造りやし。 いや、そこではない。建物のつくりだ。(ていうか、これはそもそも表札なのか?) 実はカンチョ、今まで、 「浜名湖体験学習館」といういかにも地方行政っぽい名称と、 「ウォット」といういかにも「ふるさと創成1億円」事業みたいな命名。 そしてさらに最初の頃のあっさりしたHPによって、 この施設のことを、そうとうに侮っていたのでありますよ。 地元の子どもたちが、ウナギつかみとかする、体験学習館なんやろな……。 水槽もあるらしいけど、まあ言うたかって、ちょこちょこっと並べてあるくらいやろ……。 というような想像により、今まで訪問してなかったんですわ。 ところがナント!この立派な表札! やなくて立派な建物!(3階建てですぞ) こりゃ、思い違いをしてたかもやぞ?と反省。 そして、入館料300円を払って、館内に入れば……。 ウォット〜! (こちらは感嘆詞です) 水族館や! 正真正銘の、水族館やんか! しかも、水槽数もかなり多い。 ざっと見たところ、今年出した最新版、『中村元の全国水族館ガイド112』を、112施設でなく100施設に絞っていても、入れるべき水族館の規模だったのである。 反省…。名前だけで決めつけたらあかんわ……。 嬉しい歓迎の言葉? いや乙女心を読み間違えてはいかん、「なんで今まで来なかったのよ〜!」という気持ちが多分に入っていたのだ。いや、もしかしたらそれが全てだったのかも。 はい、ホントにすみませんでした。 猛省です。 こんな大水槽だってある! 水深5mの、半トンネル型水槽。 ダイバーのお兄さんの股間を隠しているアカエイやら、たくさんの大きなスズキやら、浜名湖の魚たちが元気いっぱい泳いでいる。 ちなみに、水深5mは、浜名湖の平均水深なのだとか。 そして、ダイバーのお兄さんは、ただ潜っているだけでなく「水中TVトーキング」なる解説ショーをやってる最中なのだ。 この「水中TVトーキング」の開催日は、日曜と祝日だけ。 ところが、ボクが訪れたのは先週の土曜日。 実はですな、前日の蒲郡アカザエビ宴会で、元ウォット職員だった竹島水のTくんより、水中トーキングは土曜日はやってないことを聞いたカンチョ、 「えー!明日もやってくれって言うてよ〜」と、ワガママ言ってみたの。 そしたら、Tくん、マジで電話してくれちゃって、特別ショーが実現したというワケです。 いやあ、重ね重ねホンマにすんませんですぅ……。 ちなみに、Tくんの電話の相手であり、「すごく待ってました」の女性スタッフが、左角で司会してる彼女。 可愛くて、ハキハキしてて、とても素敵な方でした。 いえいえ、ヨイショしとかなくちゃという気持ちで言ってるのではありません。ちょっとあるけど。 穴から手を入れることのできる水槽。 さすが体験学習施設ですなw。 チビッコたちは、水槽に穴が空いてても水が漏れてこない原理の不思議さなど、まったく関係なしで、ニモと遊ぼうと水中で無心に手を振っていた。 さてしかし。 こんなに、とっても立派な水族館に初めてやってきて、「待ってました」と言われて、さらに予定にない水中トークショーまでやってもらって、実はくだんの彼女に館内を案内までしてもらって……。 賢明な読者のみなさんは、竹島シリーズで気付いておられるだろう。 それって、ヤバくない? そう!この時カンチョの持ってきたカメラは、ちっちゃなコンデジ一台やったんよね。 それがまた、バッテリー残量1/3ときてる。 シャレにならんぜ、おい。 当初はこっそり立ち寄るつもりで油断していたカンチョは焦りまくり…。 この後、竹島水族館の時以上に、すさまじく気合いの入った、コンデジ撮影が始まったのは言うまでもない。 さて、その成果はいかに? ※次話に続く⇒「ウォットの獲物たち」 ●カンチョの水族館トークライブ第9弾『中村元の超水族館ナイト2011新春〜ペンギンナイト2〜』2/5(土)開催決定〜! 売り切れ必至につき、チケット販売開始の情報をいち早くゲットのために、12月中旬からこのサイトを毎日チェックして下さい。 |
裏版!!全国水族館ガイド
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へぇ〜 へぇ〜 浜松なんだ こんな立派な施設があるんだ・・
私的には、バイクとウナギの街ってイメージなモノで・・(汗!)
2010/12/3(金) 午後 1:05
お待ち申しあげておりました。
たくさん褒めていただいてスタッフも喜んでいると思います。
なにせ所在地の弁天島の人々が、
「こんな施設知らなかったわぁ」
って言うくらい知られていない施設なので、行ってみたら案外普通の水族館だったとおっしゃる方が多数ですw
2010/12/3(金) 午後 6:36 [ T ]
むしろ小水槽が充実してて、展示生物を個として見やすいという点では他の水族館よりも秀でていると思うので個人的にはとても好きな水族館ですヨ〜♪
次回は撮影セットフル装備でいらしてくださいw
2010/12/4(土) 午前 8:22 [ かんちょ(平仮名) ]
丸ちゃん、浜松は新幹線の構内にバイクが並べてあるもんねえ。
ヤマハ以外のバイクも浜松でつくられてるんですか?
ウナギは関東風の焼き方だったので、いただくのは諦めました。
代わりに、蒸してない白焼きを買ってきたけど、家でおもいっきり焦がしてしまった…。悔しい。リベンジじゃ!
2010/12/4(土) 午後 6:19
Tくん。おかげでとても充実した訪問でした。どうもありがとうー!
でも、「取材だし…」とか言ってもらったのに、小さなコンデジ1個で取材ってねえ。。。うっかりしてたわ(^^;
というわけで、来年の竹島水族館オープン記念訪問の時には、こちらもサイド訪れようと思ってる。
2010/12/4(土) 午後 6:27
かんちょ(水族館ふりーく)さん。お世話になりました。
ファンがいるということは、いい水族館であるということです。
もちろん、次回は一眼フル装備で行くけど、今回ので『WEB水族館』用の写真は十分撮れたので、できれば今年中にUPしたいと思ってます。
2010/12/4(土) 午後 6:31
ホンダ(今二輪は作ってません)
スズキ
ヤマハ
静岡県内に工場がありますよ
川崎は明石です・・・
でも、だんだん海外の生産が増えてますねぇ・・
メイド in タイランド製の ホンダ車とか
2010/12/4(土) 午後 6:48
へ〜!すっごいバイク県なんやなあ。その割には、バイクあまり見かけなかったけどw。
ワタクシは浜松といえば、ピアノのイメージでしたわ。おーほほほほ。
持ってへんけどw。
2010/12/5(日) 午前 1:35
「水中TVトーキング」、本当に楽しかったです
おねだりしてくださったカンチョさん、おねだりを伝えてくれたTさん、それにもちろんウォットのスタッフさんに心からの感謝です^^
3枚めのアカエイくん、ナイスな位置取りですね
この日撮った写真を見ていたら、この写真を撮っていらっしゃるであろうカンチョさんのお姿を激写していましたw
2010/12/5(日) 午後 3:30 [ pomu. ]
pomuさん。得しましたねえw。
でもボクも、自分のお願いだけでなく、たくさんのみなさんが楽しんでおられたので、とてもホッとしました。
ウォットは少ないスタッフで運営されているので、水中トークのような時間的コストがかかるイベントを急きょ増やすというのは、たいへんな負担なのです。スタッフのみなさんにはホントに感謝です。
なので、この記事を見て、初ウォットに出かける人が増えるといいのですけどね。
激写されちゃったですか…。写真撮ってるところ、みなさんから「ちょろちょろ邪魔っけなオッサンやなあー」とか思われないようにしなければと、すごく身体をまるめてたんですけど…(^^;
2010/12/6(月) 午前 11:44
ウオット☆
気づかなかった〜☆
浜松動物園には何回か、行きましたが、
ここは行ったことがなかったです…
カンチョ(片仮名)さんが「ウオット」と連発する気持ちが
わかりますね〜!(^^)!
ウオット〜(^^♪
2010/12/6(月) 午後 10:42 [ ずぅ ]
ずぅさん。ボクも最初間違えていたんやけどね、「ウオット」ではなく「ウォット」なんです。「オ」が小さい「ォ」なんね。
これが不思議なんですよねえ。
ウオットであれば、「魚っと」なんやけど、ウォットであるからには、「ウォッシュ+トト(魚)」とか?
今度行ったときには、聞いてこなければならない大切な謎ですw。
2010/12/7(火) 午前 4:04
「ウォット」 落ち着いた感じの水族館ですね^^。
浜松に行ったら 寄らねば〜。
次はデッカイ デジカメで行かれるのでしょうか^^?
2010/12/7(火) 午後 1:00
ほんとによく聞かれましたが、ウォットは魚の「うお」と、ウォータ―スポットをかけて作った造語ですw
一般応募から選ばれたそうです。
2010/12/7(火) 午後 9:45 [ T ]
琵琶湖は、富士山とともに、新幹線のビューポイントですよね。
入館料300円でこの施設なんて!凄いですね。
琵琶湖にはスズキがいるのですね。
テレビゲームでシーバス・フィッシングを楽しんだことがあるのですが、釣り人も多いのかな?
鰻は養殖になるのでしょうか。
汽水湖の生態系が分かるという勉強にもなりますね。
日本は本当に水族館が充実していますね。ポチ☆
2010/12/8(水) 午前 1:45
maruさん、いちおう東海三県に入ってるご近所さんやしね、三重県からわざわざ行くのはどうかと思うけど、浜松とかに行く予定があれば、ぜひに!
ボク、一眼もあんまりデッカクないんですよw。
水槽の枠が邪魔になるから一番小さくして持って行くんです。
年齢的にも体力、じじいやからなあw。
2010/12/8(水) 午前 4:06
Tくん、どうもありがとう。
ウォーターまでは分かるけど、スォータースポットまでをかけたというのがスゴイねえ。
でも、それやったら「魚」いらんねw。
2010/12/8(水) 午前 4:09
眼とろんさん。琵琶湖、琵琶湖…浜名湖ですってばw。
浜名湖は、河口のでっかい(入り口は小さい)川みたいなもんなので、スズキはたくさんいそうですね。(でもほとんど海と変わらないのだそうだけど)
釣り人は多そうでしたね。なんせ、橋の上から今夜のオカズを釣ってるみたいな人たちがいっぱいいたもんw。
汽水の水族館は、コチラと島根県のゴビウスくらいで、いずれもとても独特な展示なのが面白いです。
ポチ☆、まいどありがとうございます〜!
2010/12/8(水) 午前 4:14