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『中村元の全国水族館ガイド115』 表紙写真には、ボクの願い通りサンシャインラグーン水槽の写真を採用してもらえましたw。 ホントは6月下旬か7月上旬に出る予定だったのだけど、いろいろとつまづきがあり、なんとも中途半端なこんな時期に発売になってしまいました。 おかげで、書店の夏の本の特集にも乗り遅れ、販売部数的には厳しいことになるでしょうなあ…。 ただまあ、全国水族館ガイドの出版は、カンチョの『水族館を日本を代表する大衆文化にする』道楽活動の中核的活動であり、とりあえず出版社が「赤字になるからもう出しません」とさえ言わないくらいに売れてくれればそれでいいのです。 過去7年間の全国水族館ガイドの表紙です。(左から古い順) 初版とも言える『決定版!全国水族館ガイド』が出たのが2005年。 自分の目で見て、自分の考えで紹介できる読み物としてのガイドにするという条件を出版社に出して、よくありがちな水族館からデータと写真を調達するガイドとは一線を画しました。 そのおかげで、1年間の取材で100館の施設に訪れることができ、あらためて水族館が日本の日常に深く根付いている文化だという考えに至りました。 さらに、このときからやむにやまれず嫌いだった接写撮影も始めて、水族館写真の面白さも知りました。 実は、取材費が出たのは最初の1冊目だけです。 でも出版が不況のこの時代、これからそんなチャンスは誰にもなかなか回ってこないだろうし、チャンスをもらったボクが改訂版を出していかなかったら、せっかくの客観的情報が失われるなあと思い、仕事の合間を縫っては水族館訪問を続けて、約2年おきに改訂版を出版しているというわけです。 みなさんからは「水族館回って楽しい仕事ですねえ」とか、「よっぱど水族館が好きなのねえ」とか言われるのだけど、いえいえ、仕事でも趣味でもありません。 そう、民の手によって『水族館を日本を代表する大衆文化にする』デモクラシー道楽なのです。 さて今回の版にはもちろん、昨年新しくなったサンシャイン水族館を始め、京都水族館、すみだ水族館、みやじマリン、沼津深海水族館、そして忘れてはならないおんねゆ温泉・山の水族館などの最新情報も盛り込まれています。 さらになんと! 今回は禁断の「水族館ランキング」も、こっそり入れちゃった。 ランキングの内容は、買っていただくなり、立ち読みしていただくなりして確かめて下さいw。 ていうか、いくらかでも水族館に興味のある方には、ガイドというよりも読み物としても写真集としても必ずや楽しんでいただけるとの自信を持って世に送り出しているものです。水族館ガイドならまずコレ!とオススメします。 そして、旧版を持っていらっしゃる方々も、『水族館を日本を代表する大衆文化にする』活動への協力のつもりで、こちら改訂版もご購入いただければ、それはもうたいへん嬉しいというものです。 お友達とかをだまくらかして買わせちゃうというのも、無責任にツイートやシェアしちゃうのも大歓迎! 夏も終わりになってきましたが、水族館は永遠に不滅です。 ぜひ、みなさまのおひきたてをお願いいたします。 ■サンシャイン水族館にて8月29,30,31日夜トークライブやります。⇒『中村元のサンシャイン水族館ナイト』 ■前回の『超水族館ナイト』のカルカル公式レポートはコチラです↓。 ⇒12回『中村元の超水族館ナイト2012年年春 〜いまどきの水塊に溺れろ!〜』 ⇒USTREAMでもご覧になれます。⇒USTREAM配信 ■Twitterとfacebook始めてみました…。 □オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 ■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド □携帯版もできた!→水族館ワールド |
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さっそくアマゾンで頼みました。
長崎ペンギン水族館のボランティアを5月より始めています。
ランキング、何位に入っているか、届くのが楽しみです。
2012/8/12(日) 午後 6:38 [ 鈴木ちゃん ]
祝・新刊刊行おめでたうございます。
小生もカンチョさんを見習ひ、地元「福岡河岸観光」(古代史と廻漕の文化の宣伝)にちからをいれていきます。
何処か書店で購入し次回カンチョさんにお会いする折、是非サインをいただきたくおもひます。不肖小生、貝類学会大会で奥谷たかし先生に奥谷先生のづかん幾冊か持参しサインをいただき今も國寶と保存してをります。いまは本を全國書店に発送するシゴトなので本てふものの大切さをかみしめてゐます。さいど新著刊行まことに、おめでたうございます。 たまがわ しょうへい 敬白
2012/8/12(日) 午後 6:38 [ たまちゃん ]
鈴木ちゃん、さっそくどうもありがとー!
しかし、長崎ペンギン水族館のランキングが気になるって?うわ〜、ドキドキ。
あ、ギリでランキング内に入ってた。ホッ。。。
2012/8/12(日) 午後 7:29
たまちゃん、本の発送を仕事にしてるん?それはなんとか、たまちゃんの手によって、ボクの水族館ガイドが発送されるようなくらいになりたいものやねえ。
そんなすごい偶然はなかなかないやろけどw。
2012/8/12(日) 午後 7:32
少し前に、そろそろ発売されてもいい頃よね〜と思っていたのですが、やっと発売になったのですね。おめでとうございます。
1冊は保存用に、もう1冊は読んだり見せたり、見せびらかしたり…と、2冊買います。
そして、サンシャインでサインをいただければ幸いです。よろしくお願いします。
2012/8/13(月) 午前 6:33 [ つーさん ]
つーさん。保存用とかそんなマニアな言葉を一般の人が聞いたら、ついつい、一家に一冊は買っておかねばならないものだと勘違いしてくれますねw。
ホントにありがとうございます。水族館の未来は明るいです!
サンシャインには、サインペンいっぱい持って行きますw。
2012/8/13(月) 午後 0:03
発刊おめでとうございます!『水族館を日本を代表する大衆文化にする』、最近気になって。。。という訳で、amazonでポチっと購入致しました。まだ手元に配達されていませんが、楽しみです!
2012/8/13(月) 午後 0:50 [ わなげいぬ ]
わなげいぬさん、水族館大衆文化化活動への募金、ありがとうございます!w。
オリンピックも終わったことだし、これからは文化人の季節、頑張ります!w
2012/8/13(月) 午後 1:41
発刊おめでとうございます!!待ってましたよー。私もAmazonでポチしました。楽しみにしていまーす。
2012/8/13(月) 午後 6:48 [ Rockz ]
こんにちは。
さっそく注文したいと思います。
楽しみです!
2012/8/13(月) 午後 6:49 [ anabaena ]
ご無沙汰しております。
発売おめでとうございます。夏が終わってしまうのではないかと心配しました。
今日、手に入れてきました。写真がキレイでショックを受けております・・・たくさん眺めて勉強させていただきます。
2012/8/13(月) 午後 7:04 [ マツコ ]
Rockzさん、ありがとうございます。amazonもうなくなっちゃいましたね。あっちゅうまやったな〜w。
みなさんのおかげです。
2012/8/14(火) 午前 2:11
アナベナさん、ありがとうございます。
お盆休みの間に届くといいですねえw。
2012/8/14(火) 午前 2:14
マツコさん、いやはや、ボクもすっかり忘れてましたw。
で、もう手に入れていただいたのですか!それはまた速い!そしてありがとうございます。
水族館ガイドといいながら、眺めていても楽しいつくりを心がけています。楽しんで下さい。
2012/8/14(火) 午前 2:19
カンチョさん、お久しぶりです。
発売おめでとうございます。
素敵な表紙ですね。
2012/8/16(木) 午後 10:40 [ フンボ ]
フンボさん、どうもありがとうございます。
でもとても遅くなってしまって、水族館の夏はもうそろそろ終わりやもんなあ。
2012/8/17(金) 午後 4:56
コメント書くのが出遅れてしまいました。(^_^;)ゞ
が、掲載されなかった水族館があり、また新しく掲載された水族館があり、そして既存の水族館の写真が変わっていたり・・・と本1冊読んで楽しめるのは水族館ガイドだけですね♪
知っている水族館スタッフさんが、この本を読んでどんな反応をしているんだろう・・・と妄想は更に膨らみます。(笑)
サンシャインナイトで、また中村さんのサインをもらわないとっ!!Ψ(`∇´)Ψ
2012/8/17(金) 午後 6:32 [ Elpaso ]
Elpasoさん、コメントは出遅れても、amazonのレビューは一番!どうもありがと〜〜〜!
今回、写真をもっと変えたかったのやけど、この2年間ていうのはかなり忙しかったんやね、ぜんぜん新たな写真を持ってなくて…。もっと頻繁に出かけなくちゃと思った次第です。
2012/8/17(金) 午後 11:57
はじめまして。ごんと申します。
ネットで注文して・・・今朝、出勤前に郵便受けに届いていました!!
もちろん会社にもっていって、読む!読む!読む!
周りのみんなにも見せまくってご満悦。迷惑?w
いいえ、けっこうのってきてくれておりました。
早く読み終わりたいけど、終わるのが嫌なので読みたくない!!w
もう、なんていうか、こんなにも素晴らしい本を、本当にありがとうございます!!
僕必携!(もって歩く感じ。)
2012/8/19(日) 午前 1:18 [ ごんむつみ ]
ごんさん、はじめまして。そしていきなり、ありがとうございます。
読後の感想をいただくのはとても嬉しいのですが、読中の気持ちを伝えていただくのはさらに嬉しいものですね。
読み終えたいけど、終わるのが嫌…という気持ちは、ボクの読書の中で1年に1冊あるかないかのことで、それと同じレベルにこの本を扱っていただいてると思うと本当に嬉しいです。
レビューなどもよろしくお願いします。
2012/8/19(日) 午前 2:49