|
昨日、おんねゆ温泉・山の水族館へ行ってきました。 北の大地の四季水槽は、すっかり雪化粧。 でも、まだ凍ってはいなかった…。凍ってるのを狙って計画してたのに残念(T_T)。 さて、いろいろお知らせがあります。 ●お知らせその1 『凍る北の水族館ツアー』 ※羽田からの参加者が20名に達しましたので、12月24日をもって締め切らせていただきました。 たくさんのご参加とお問い合わせ、ありがとうございました〜! 凍った北の大地の四季水槽を見に行く東京からのツアーを、めでたく遂行できる人数が集まりました! 現在のところ、羽田発17名のみなさん+道内の数人による参加が決まり、おかげで料金もかなりお安くなりました。 特に2泊3日コースに関しては、当初の最低催行時の金額よりも1万円ほど安くなりそうです。 ただ、1泊2日コースの方は、飛行機の団体旅行割引の適用が難しい人数となったたため、逆に少々割高になってしまいました。1泊2日のみなさんにはごめんなさいです。 現時点でのおおよその旅行代金は ⇒1泊2日コース(1月19,20日:おんねゆ温泉山の水族館、旭山動物園) 2人部屋:57,500円前後 1人部屋:59,500円前後 ⇒2泊3日コース(1月19,20,21日:おんね温泉山の水族館、旭山動物園、おたる水族館、千歳サケのふるさと館) 2人部屋:62,000円前後 1人部屋:69,000円前後 ※上記料金には、1泊目の夕食朝食、2泊目の朝食のみ含まれています。入館料、昼食などは含まれていません。 飛行機の座席と宿の部屋、バスの乗員数のいずれかが満杯になるまでは募集しますので、参加希望の方は下記にご連絡下さい。 kapa*web-aquarium.net *を小文字の@に入れ替えて、以下要項をお送り下さい。
・お名前+フリガナ
北海道内から参加のみなさんも、そろそろ、上記の内容をお送り下さい。・性別、年齢 (すみません、予約の時に必要なので) ・住所 ・電話番号 ⇒北海道内の方の参加は、2泊3日コースで3万円以内になるはずです。 1泊目は、ボクのトークライブ付き、山の水族館スタッフも交えて宴会、 さらに、冬の間は公開してないイトウの「いただきますライブ」も、特別にやってもらうよう交渉しましょう。 昨日、閉館後にイトウの食事風景を撮影。 冬になって動きがすこし緩慢になっているものの、やっぱり豪快です。 10月28日に開催された『中村元の超水族館ナイト2012年秋 〜命と水族館…いただきますの気持ち〜』のライブレポートです。 今回のテーマ『命と水族館…いただきますの気持ち』の要所を、実に真摯にレポートいただいています。 ボクの、水族館と命に関する大きなこだわりの一つを、しっかりまとめてもらったようなレポートなので、ぜひご覧下さい。 ●お知らせその3 今夜(15日土曜23:00〜23:30)※終了したので最後のお知らせにしました。 日テレ系『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』で。再現ドラマによる山の水族館紹介です。 【番組情報より抜粋】 ⇒水族館、お好きですか?イルカやアシカのショーや、水中大トンネル、色とりどりの世界中の魚たち…今夜は、そんな数々の華やかな水族館をプロデュースしてきた中村元さんが主人公。名うての水族館プロデューサーにかかってきた一本の電話は、北海道の一人の青年からでした。「リニューアルを助けてほしい」…正直足りない、予算や人材。でも、情熱と伝えたい想いがあれば…地元の特色が生きた、まったく新しい水族館が誕生します。 尚、再現ドラマなのでドヤ顔は出ません。 いちおうボク役には、木村拓哉か福山雅治を使ってくれと申し入れてありますけどw。 ※さきほどその再現ドラマを見て、ちょっと残念なところが……。役者がヘンっていうことやなくね。 ボクは絶対に「無理」という言葉は使わないようにしています。なのに、「無理」って言ってた。 それと、引き受けた理由も違います。それはまた別のところで書きましょう。 以上、本日は久々の更新ながらお知らせばかりで失礼します。 ◎NHK「おはようニッポン」山の水族館のアーカイブ⇒アイデア勝負 水族館リニューアル −北海道 北見市− ●山の水族館の、これまでの記事と写真のリストはコチラ ⇒おんねゆ温泉・山の水族館記事リスト ●本サイトWEB水族館おんねゆ温泉・山の水族館 ■Twitterとfacebook始めてみました…。 □オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 ■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド □携帯版もできた!→水族館ワールド |
カンチョ雑記
[ リスト ]






今回は早めの募集ということもあり、結構人数集まって良かったですね♪
オフ会メンバーも、たくさん参加するみたいだから、レポ楽しみ。
1月は完全に凍ってますかね?
お知らせありがとうございます(^^)v
2012/12/15(土) 午後 6:20 [ minto ]
mintoさんが行けない日程だったのが残念でしたねえ。ごめんなさい。
1月になればさすがの暖冬も撃沈すると思うよ。
北海道の気候に詳しい人から、おそらく12月中に凍るだろうと言われてホッとしているところです。
2012/12/15(土) 午後 7:08
だ〜!!本当に行きたかった〜!!
しょうがないのでTVの再現VTRで我慢です・・・悲しいな〜(泣)
2012/12/15(土) 午後 7:54
にっし〜さん、ホントに残念やったね。トークイベントがらみにはほぼ皆出席してくれてんのに、なんか山の水族館イベントのときには運が悪いみたいなんよねえ。
これはやっぱり、館名があかんのかもな。早く「北の大地の水族館」に変えなくては!
2012/12/15(土) 午後 8:08
だ〜〜〜っ!!ここにTVも見逃したあほな奴がいてます(ρωT)ウェェ...
ユーチューブでみられへんかな〜。・°°・(>_<)・°°・。
2012/12/16(日) 午前 5:43
ってか、雪…寒そう!!ヘ(゚ο°)ノキャー!!
2012/12/16(日) 午前 5:45
みーさん、まあちょっと必要のない脚色が入っててホントのドラマとはちょっと別もんのドラマになってしまってたからね、観てなくてもええさ。
そのうち、いろんなテレビで、いっぱい紹介されるようになるよ。任しとけ!w
2012/12/16(日) 午前 5:59
Rock you拝見しました、
さびれた条件の悪い水族館を見事にリニューアルしたということをドラマチックに強調するために、本当にアレもダメこれもダメといった絶望的な演出の再現ドラマで・・・、
ここは一肌脱いでやろうという先生の男気や、先生のブログの記事から受ける、厳しい制約の中でもこういうことができますよってワクワクした感じと違和感があったので、変だなと思っていたのですが、かなり脚色があったのですね。
ただ、番組作りは好意的で、淡水魚も美しくて面白くて、行ってみたくなる楽しい水族館だということは伝わっていましたよ。
オール巨人師匠がとても感心していましたが、無類の釣り好き阪神師匠ならもっと興奮していたろうと思います。
今年の冬は厳しくなりそうですが、まだ氷は張っていないのですね。この水族館は何年も自然環境とつきあうことによって、何月頃はどういうことができるかって分かっていくから、そうやってここでしかできない展示が進化していくのでしょうね。
先生の事務所には大きな水槽にガーが飼われているのですか?あれは素敵だなと思いましたよ。ポチ☆
2012/12/16(日) 午後 5:26
眼とろんさん、はい、いい水族館ができたぞ!ということだけはしっかり伝えてくれていました。今までの全国ネット放送では、朝と昼がほとんどだったので、若い人たちが気付いていなかったのだけど、今回は深夜帯だったために、ツイッターでのツイートがすごくたくさんあって、その反響の多さにびっくり。これはもう感謝ですねw。
この水槽が凍れば、きっと来年の結氷クイズはさらに盛り上がるだろうと思います。
とりあえず、完全結氷まではいかなくても、薄氷でも張ってくれれば、取材がいっぱい来てくれるんだけど、自然待ちというのは本来のヒトの生活の仕方なのだからしょうがないですね。
尚、うちにはガーどころか水槽さえもありません。あれも演出の一つですねw。
2012/12/16(日) 午後 7:02
フフフ
期待しています
カンチョさん
2012/12/17(月) 午前 4:25
凍ってなくても一枚目の画像だけでも十分ワクワクします。
他の水族館では見れない光景ですもんね! ポチン。
でも早く凍ることをお祈りしてます〜♪
2012/12/18(火) 午後 6:32
maruさん、確かにこの光景はなかなか見ることはできないですが、男鹿水族館GAOでは見たことあるのですよ。
だから、早く凍って欲しい。
凍れば、どこでもまだ見ぬ光景になります。
ポチンありがとうございました。
2012/12/20(木) 午前 4:04