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本物の水族館の館長になったこともないから言えるのだけれど、 全国に100も水族館があれば、おのずと、特別いいと思える水族館というのがある。 それは、大きさの問題でも、新しさの問題でも、展示生物の問題でもない。 どれほど立派な水族館でも、利用者に対して尊大だとしか映らないこともあるし、 どれほど新しくても、水槽が汚れていたり、水が濁っていれば、げんなりだ。 珍しい生物が、哀れにしか見えなかったら、もう二度と見たくなくなる。 特別いいと思える水族館は、「いい水族館時間を過ごした」と思える水族館。 そしてそれは、水族館の運営が、あるいは建設時に、利用者に対してどのていど気をつかっているかによって決まるように思う。 ところが、それがあまり重要視されていないというのが、日本の博物館界の現状なのですね。 今や、カスタマーズ起点(顧客起点=利用者起点)というのは、経済界の一大テーマなのに。 なので、利用者起点に立ったいい水族館というのはいったいどんな水族館なのか、ちょっと書き留めておこうと思う。
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