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暑い夏には体が乾く、そんな時に行きたくなるのは、もちろん水族館。 夏休み、子どもは、海や川、そして動物が大好き。そんな時に、家族で行くのは水族館。 水族館は、海や川の水中気分も味わえて、潤いと癒しがたっぷり。 それに、動物園のように暑くもないし疲れない。 と、いうわけで、夏の水族館は大人気なのですね。 ところが、あまりに大人気すぎて、どこの水族館も人、人、人の大混雑。 野生生物の生態よりも、夏のヒトの生態を見に行っているようなもの。 水族館には平日に行く、という常套手段も、夏休み中にはあまり効果はない。 そこで、夏休み期間中、いつもとは違う水族館の常識を、ご披露いたしましょう。 ●夏常識その1:開館30分前到着。 せっかくの休みにお父さんには気の毒だけど、早起きして朝一入館を目指したい。 夏休み中の水族館、早起きは3倍の得なのだ! まず、間違いなく空いている。 自家用車で行くのなら、水族館の開館30前の到着を目指そう。 水族館だけでなく、駐車場にすんなり入ることができるのが大きい。 ついで、朝なら、海獣たちが窓越しに遊んでくれる確率が格段に高い。 ふだんは愛想のいいイルカやセイウチも、午後にはヒトに飽き飽きしてくる。 特に夏休みは、ヒトが多いので、夕方にはすっかり遊び疲れている。 朝なら、久しぶりに見るヒトと遊ぼうとしてくれるのだ。 ●夏常識その2:閉館直前も狙い目。 朝早いのがつらければ、閉館ギリギリを狙うという手もある。 水族館は午後3時以降に、突如として混雑が緩和する。 4時半ともなれば昼間の喧噪はウソのよう。 さらに、夏休みの水族館は、開館時間を延長していることが多いことも知っておきたい。 出かける前に、閉館時間は必ずチェック。 その時に、チケットの売り止め時間も忘れずに聞いておくこと。 たいていは、閉館の1時間前でチケット売り場は閉鎖するから、遅れたら元も子もない。 ●夏常識その3:車よりも電車 キャパの上限がない水族館では、入館を並んで待つことは少ない。 待たなくてはならないのは、キャパのある駐車場だ。 水族館のある海辺や川辺は、平らな土地が少ないことが多く、駐車場不足が普通なのだ。 さらに、道路事情も、幹線道路は海沿い、川沿いに1本だけということが多い。 夏休みの行楽地の水族館などでは、水族館まであと10kmのところから3時間の渋滞、 駐車待ちで2時間の渋滞なんてことは珍しくない。 だから、夏休みの土日とかお盆には、水族館には電車で行くのが無難だ。 電車だけでなく、船で行くことのできる水族館も少なからずある。 出かける前に、HPなどで調べることをオススメする。 ●夏常識その4:駐車場に入れなかったら それでも車で来てしまい、水族館の近くにいるのに駐車場に入れない場合、 運転手のお父さんを残して、他の家族は水族館へという手がある。 お父さんは、駐車場に車を入れてから合流するのだ、 ただし、2時間して出てきても、車はまだ駐車場にたどり着かず、 駐車場代とお父さんの入館料が助かった!という場合もけっこうある。 もちろん、デートに来た場合は、こんな方法取れないのだけど、 ちびっ子たちで混在している水族館でのデートは、ムードまったくなしなので、 最初からやめておいた方がいいでしょう。 ●夏常識その5:夏休みの特別企画を調べる どの水族館でも、稼ぎ時の夏休みだから、さまざまなイベントを開催している。 特別展示もあれば、体験学習や、お泊まり水族館など、参加型のものも多い。 HPなどで調べて、少し段取りしておけば、子どもたちにいい顔できるはず。 中には、完全予約制のものもあるので、これぞといったイベントは要チェックだ。 ●夏常識その5:ちょっとマイナー系水族館に行く 名前が有名な水族館、オープン後間もない水族館は、当然のことながら大混雑。 ここは一つ、ちょっとマイナー系の水族館に訪れてみよう。 小さな水族館でも、小さいなりに自然環境の再現などは見事なところが多く、 ヒトばかりの大水族館よりも、じっくり見ることができる。 水の清涼感を夏の水族館で感じたいなら、 マイナー水族館の方が、よりそれに近く感じることも多いだろう。 |
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水槽の前に張り付いて動かない嫁を持つので(笑)、どうしても、長時間おらざるおえません。 よって、夜の水族館はたいへんありがたい企画で。 しかし、今度行く下関の海響館は夏休みしかやらないうえに、土日しかいけないので心配です。 それと、食事が心配です。先日行った某水族館の食事は残そうかと思ったくらいで・・・。 しばらく外にでるシステムがあるといいのですが。 コガタペンギンに会いに、12月になったら長崎ペンギン水族館に行きます。
2005/8/8(月) 午後 0:07 [ Haro-Aqua ]
同意!なにがって、水族館の食事のいただけないこと。(しかも高い!) そんなこと百も承知のカンチョは、下手にレストランで食べるくらいなら、しょぼいスタンドの、焼きソバとかホットドックを食べます。レストランでは、カレーかピラフ、うどんあたりが無難なオススメですね。 城崎マリンワールドはさすが旅館やかに道楽の系列だからかけっこう美味しかったです。 海響館はせっかく主役がフクなのだから河豚雑炊でもあるといいですね。(たぶんないですw)
2005/8/8(月) 午後 4:11
たぶん、コストを下げるためなんでしょうが、あれでは負に働いてますね。 しらべたら海饗館の夜の水族館は昼からの継続入館はできないとのことなので、夕飯を食べにでます。(うれしいんだかかなしいんだか) 「ふく」をたべるぞ!!
2005/8/8(月) 午後 10:02 [ Haro-Aqua ]
そういえば、新江ノ島水族館は、腕にはんこ押してもらって、出入り自由ですね。館内にレストランがないからという事情もあるのですが、下手に不味くて高くて混んでいるレストランがあるよりは、いい選択だったと思っています。食い物の恨みは根が深いですからね〜、確かにつまらないことで負に働きます。水族館としては飲食は儲からないしサービスのつもりなのだろうけれど、負に働くのであればサービスでもなんでもありませんね。
2005/8/10(水) 午後 2:11