|
1〜3までは、日本の海の再現力 番外は、日本の川の再現力 実は、3位にしたけれど、沖縄美ら海の再現力はスゴイ! サンゴ礁に、眩いばかりに輝く白い砂、その水中に差し込む揺れる太陽光。 さらに、進めば、サンゴ礁の下にポカリと空いた、水中洞窟。 サンゴ礁の表現としては、世界でピカイチの素晴らしさだ。 さらに、複数のジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)などが悠々と泳ぐ、 7500トンの巨大水槽も、大洋を表現したと考えれば、ピカイチの素晴らしさ。 でも、3位にしてしまったのは、ただひたすら、カンチョの趣味にある。 ボクはどうしても、日本の海、日本の川へのこだわりが強いのだ。 いや、沖縄の海だって日本国の海ではあるのだけど、 カンチョ的には、サンゴ礁の海はどうもイメージが明るすぎる。 サンゴの海では、その陰から磯女が出てきそうではないのが日本の海らしく感じない。 だから、日本の自然を再現する力と言えば、ちょっと暗くて怖い水族館が好みなのだ。 というわけで、美ら海水族館に行かれる方は、再現力3番水族館なんて思わず、 普通に再現力なら一番かもしれない、サンゴ礁の海展示をとくとご覧いただきたい。 番外の淡水水族館。 今どき紹介すべき水族館としては、新しさも重要なポイントだったので、アクアトトぎふを紹介したが、 実は、琵琶湖博物館の再現力はアクアトトと同じくらいいい感じ。 さらに、自然だけでなく、琵琶湖周辺のヒトが水とともに生きていた文化の証までもが展示されている。 博物館という名前からお、水族館展示があるということすらご存知ない方が多いのだが、 実は淡水水族館としては、日本最大級のとても大きな水族館。 ぜひ一度は訪問していただきたい「水族館」だ。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






