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岐阜県世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」には、いつか見た光景がいくつもある。 水族館の前半をしめるこのなつかしさに、どっぷり浸かってしまうと、 後半の、メコンの大ナマズやら、巨大魚ナイルパーチやらは、どうでもよくなってしまう。 まあそれは、カンチョが川育ちの日本の自然びいきだからなのだろうけれど。。。 みなさんは、どうでしょ? 今回も本当は、メコンオオナマズのストロボ撮影の許可をもらったのが最大目的だったのに、 やっぱりというか、ボク的には当然というか、長良川の自然から離れられなくなった。 そんな個人的趣味でピックアップした3枚の写真。 ●小川の光景 夏、あまりに暑いと、このくらいの深さの小川をじゃぶじゃぶと歩いていた。 休みの日には「探検!」と称してかなり遠いところまで遠征にでかけた。 学校の帰りには「涼しい道」と称して、道路横の小川を靴のまま歩いた。 びしょ濡れになったはずだけれど、乾かした覚えがないなぁ。。。 ●河口のカニ 生まれ育ったまちには海はなかったけれど、自転車に乗って潮干狩りに行くと、 海岸の手前で、こんなふうにカニがいっぱいたむろしていてにらまれた。 子どもだったせいか、グーの手くらいに大きかったように思うし、 何百匹も、傍若無人に道を横切っていたように覚えている。 ●サツキマスのいる川の淵
これはねー、河童の棲み処よ。 一度、河原で河童に遭遇したボクは、河童が棲んでいそうな川の淵を覗くと、それだけで怖い。 さらに、「吸い込み」とみんなが呼ぶ、ヘンに流れが川底に巻き込んでいる淵があって、 そこで、危うくおぼれそうになった(ほとんどおぼれていたのだが)こともある。 その時にも、水中メガネで見る底の知れない川底から、河童が足を引っ張っている気がした。 だから、もう、淵の青さは、今でも心の底から怖い。 でも、その怖さがなんというか、バンジージャンプのスリルみたいな快感でもあるのですね。 こういう水槽、本当に好きです。w |
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2005年10月07日
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